一時期仕事帰りに寄ってた時期があって、わりにマクドは嫌いじゃなかった。
日本中、いや世界中で、マクドはとりあえず安心して安く過ごせる場所だった。
しかし、売上のない店舗を一気に減らし、メニューが高くなった頃から、大丈夫かよという気がしてた。
さらに喫煙席が減り、全店舗禁煙になり、「テーブルでの勉強を禁じます」
みたいな貼り紙が出てると、もう行く気はしない。
恐らくマクドの本部から、ロハスでエコな高収益企業を目指しましょう‼︎みたいな指令が出てるんだと思うけれども、
「日本にはモスバーガーってのがあって、君のところよりも100倍美味しい、
ちゃんとしたハンバーガーを食べさせてくれるんだぜ‼︎」と誰かが本気で言ってあげなきゃいけないのだ。
ま、だからと言って、昔のままでいいかというと、そうでもないんだけれども、
マクドナルドはなんか完全に迷走してる気がして残念だ。
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「一番好きな季節は?」とか親しい人には聞くんだけれども、
そう聞きながらも、季節を4つで分けるのは大雑把すぎるよなと思う。
なので、話してると、それはいつの間にか好きな「月」の話になる。
ぼくが好きなのは、2月の終わりと、6月の終わりだ。だいたい、
情景が浮かぶ。冬のさなかに、ふと春のきざしを感じた瞬間や、
雨が続いてる日の朝に、かすかに夏の到来を感じる時だ。
12月もわりに嫌いじゃない。ラジオで第九を聴きながら、31日の夜に、
実家を目指して、ゆっくり車を走らせてると、幸せだなと感じる瞬間が
ある。どの月よりも12月は早く終わっていく。忘年会、クリスマス、
大晦日。おそらく人生の最後とかも、こんな風に月日を感じるのだろう
というくらいに、毎日はどんどん過ぎていく。
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小さい頃から、家に犬はいても、猫はいなかったから、
猫が近くにいる生活って、一体どういうものなんだろうと思う。
もっともぼく自身の人生があと一転、二転しない可能性は否定できない
とか身構えてるうちは、猫はおろか、子供も、奥さんも持てないような
気がするんですが、寒い日に気ままなやつが膝の上とかに乗ってきたら、
君はなんて可愛いやつなんだと心が溶けてしまいそうな感じになるんだ
ろう。まあ、ぼくも性格が基本猫っぽいので、飽きたら、あっち行って
なみたいな感じで突き放してしまうんだろうけれども。結婚や子供を
持つくらい、猫を飼うのを夢見てしまう。まあ、きっと自分みたいな
捨て猫みたいなのと出会うってのが、始まりなんだろう。
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女の子はキレイになる前に、キレイでない時にデートに誘うって重要だなと思う。
このキレイってのは、顔とかスタイルとかの容姿もあるんですが、沈滞してるというか冴えてない時のことで、
そういう時にミラクルな恋はできるんだと思う。
いつも準備不足で、ぼくはなかなか女の子を誘えないほうなんだけれども。
そんなわけで、今年は一度もデートなしで終わりそう。
いや、あと20日あるから、希望は捨てないけれども、ぼくは本当にもっと砕けていい。
なぜならば、男が女の子をデートに誘わなければ、デートなんていうのはこの世に存在しないものだからだ。
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ウィスコンシン州出身っぽい美容師さんに髪を切って貰った。
いつもUKロックっぽい髪型なので、今日は50sのアメリカンロックか、嫌味なくらいモードな髪型にしたいなあ
とあれこれ雑誌をひっくり返してパーマを当てることにした。
「ハッピーさんはモードとかアメリカンではなくて、クラシックな感じじゃないですか」
と言われて、「じゃあ任せるよ」と決めてしまったのだ。本当はオールアップな感じにしたかったんだけれども、
最近美容師さんが綺麗になり過ぎてて、わがまま言えなくなっていたのだ。
「このパターンだと、近いうちに絶対結婚していなくなるよな」と思って…[全文を見る]
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バズ•ラーマン監督の『華麗なるギャツビー』を見た。
翻訳は野崎孝、映画はロバート•レッドフォードと頑なに決めてたので、
レオナルド•ディカプリオのジェイ•ギャッツビーなんて見たくなかった
のだけれども、とてもよかった。というか、レオナルド•ディカプリオ
恐るべしでニック•キャラウェイの家でデイジーとお茶会をする頃には、
完全に違和感がなかった。というかジェイ•ギャッツビーという胡散臭
さの塊のような男に、こんなピッタリな俳優はなかったという感じ。
ぼくはこのシーンのギャッツビーがすごく好きだ(詳しくは観て下さ
い)。原作は色々もやもやした会話…[全文を見る]
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いつも髪を切って貰ってる美容師さんと外で会ったんだけれども、
ウィスコンシン州の垢抜けないアメリカ人の女の子みたいに着ぶくれ
していて、「可愛い!!」を連発してしまった。ぼくは女の子を褒める
時には、わりにはっきりとした昔見た映画のワンシーンや広告とかの
写真のイメージが頭の中にあって、「何々みたいだよ」とかいうこと
が多いんですが、10歳も歳が違うと、観てる映画とかも違ってて、
なかなかコミニュケーションが容易じゃない。「外人のティーンみた
いに完ぺきに可愛いよ」というのが精いっぱいだった。
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酢で煮るって料理はピクルスくらいしか、あまりやったことが
なかったんですが、人参とえのきだけの酢浸しとかを覚えてから
美味しいものだなとハマっております。ごぼうやレンコンも、
今日はしなかったけれども、酢で煮ると、かなり美味しくなりますよ。
料理自炊部のことを語る
きんぴらごぼう、いわしの酢煮、れんこんのさっと煮、
白菜とゆずのお漬物。今週の常備菜。お弁当には冷凍食品
か昨日の残りものと玄米と山ごぼうの浅漬けかぬか漬け
みたいな生活を送ってたんですが、3品くらい週末に作って
置くと便利だなってことで。目指せ、プロ彼氏ですよ‼︎

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プッチーニの『ミサ•ディ•グロリエ』を聴く。
ヨーロッパでは12月になると、色んなところでクリスマスコンサートが
開かれていて、古い教会の中で、コンサートを聴くことができるんです
が、すごく寒かったことをふと思い出す。何しろ−10度とかになる晩に、
暖房の殆どきいてない広い教会で演奏やるんだからね。ダウンジャケッ
トとか着てたけど、みんな白い息を吐きながら演奏に耳を傾けてたこと
を思い出す。どうでもいいことなんだけれども、いいことよりもその時
に悲惨で大変だったことのほうが、素敵なことのように思い出せるよね。
この曲を聴くと、ぼくはプラハのチ…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
今日は落語を見に行って、ウォン•カーウァイ制作総指揮の
『光にふれる』という台湾映画を観た。落語は嫌いじゃないし、
もっと色々、聞いてみたい知りたい世界なんですが、ウォン•
カーウァイの映画なんてのを見ると、ぼくはもうちょっと
ヤングなまだ何者にもなれてないし、心に傷を負ってたり、
誰かを求めて、彷徨ってる映画のほうが好きでいたいと思う。
江戸の街には何だかんだいって、心やさしい人たちが溢れてる
んだ。まあ、こういう初雪が降るような寒い日には、寄席って
かなり暖かくていいものなのだけれども。
ひとりごとのことを語る
わりに箸置きって何のためにあるか分からなかったのですが、
そうかお洒落でなくって、テーブルマットを汚さないためだったのか‼︎
と大発見した。なんて健気で、可愛くて、バカなマングースなんだ、
ぼくは‼︎と思ってしまった。やれやれ。
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一応、毎日作ってるんですが、
このところ、玄米、味噌汁、何かの炒め物
もしくは酢もので済ませてたので、自粛してました。
煮物はやっぱりいいなあ。
料理自炊部のことを語る
里芋と切り干し大根の煮物。
じっくり煮込んで、味が染み込んでます。
そして柚子の香り。大満足なおかず。
心も体も温まりました。

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あ、そういえば、やっぱりR&Bはdisったらいけない類のもの
だったんだな。昔すごく素敵な女の子の家に行った時に、
「あなたに聴かせたい音楽があるの」とベランダで肩を寄せ合って
小柳ゆきを聴かさたことがあるんだけど「うーん微妙」と言ったら、
次の日フラれました。恐るべしR&B!!
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今日も図書館‼︎ 一瞬でも集中して勉強できると、
疲れが結構飛んで行く。とそんな日もあるってことで、
飛ばし過ぎないように、ゆっくりならしていこう。
そんなわけでお休みなさい。ハイクは一日10分まで。
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基本R&Bは田舎のチャラ男が雰囲気で聴いてる音楽とか思ってるんで
聴かないんですが(口悪くてすいません自分ロックンローラーなんで)、昨日借りてきたクリスマスコンピレーションアルバムにはマライア
をはじめ、ホイットニーやベビーフェイス、TLCやデスティニー•
チャイルドなどが一杯入ってる。オーイエーとかベイビー‼︎とか
オウオウ、ズンズンズン(※ヘビメタですね)には慣れてるんですが、
アアアアーとかウウフフーとかいう奇声には慣れてないので、結構
戸惑う。でも、わりにいいアルバムだ。当たり前だけれど「赤い鼻
のトナカイ」って曲は、英語版もあるんだな、とか感心した。
オーイエエーー(ヴィブラートの高い声で)ってね。
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仕事帰りに図書館に寄って、高校生に交じって勉強。
なかなか1日5時間勉強とかキツイ。両方頭だけ使う
仕事なので、社内力学で折角頑張って考えた企画が
上手くいかないと会社出た時点で疲れ切ってる。
でも、めげない。受かって、早く頼りがいある男に
なって、自立して、結婚相手を見つけるのだ。
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冬になると、無性にアイスクリームが食べたくなる。
その昔、黒いタートルネックがすごく似合うキレイな彼女がいて、
ぼくによくアイスを分けて、食べさせてくれたからだ。
そんなこんなで、いまだにふとロッテの爽を買ってしまう。
前の恋人も、わりにアイスが好きな人だった。しかもガリガリ君
とかが好きな人で、真夏の夜のコンビニ帰りに星が見えて、
蛙の鳴く夜道を「安いオンナだね」とか笑いながら、食べて帰った。
こうやって付き合ってきた女の子っていうのは、わりにどうでもいい
細部が可愛く思い出されるものなのである。まあこんな寒い日に、
アイスクリームを食べるのは、きっと間違っているんだろうけれども。
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菅原文太さんが亡くなった。ぼくの中での菅原さんは、
任侠映画の人でもあるんだけれども、それ以上に印象が強かったのは、
小学館のPR誌『本の窓』での連載対談の中でのリベラルっぷりだった。
あの顔と佇まいで、死ぬほどリベラルな発言に震えたのである。
基本、保守的で常識人なぼくはえーっという感じもしたんだけれども、
この人の歩んできた歴史を辿ると納得するかもしれないなと思った。
よく分からないけれども、ぼくも体制や多勢を占めるものには、
とりあえず、まず「ファック•ユー」と中指を立てたくなるんだ。
時代のせいかもしれないけれども、そういう人が、またひとり
少なくなったのは寂しいな。菅原文太さんは中指を立てないだろうけど。
