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自分(id:happysweet55)のことを語る

「一番好きな季節は?」とか親しい人には聞くんだけれども、
そう聞きながらも、季節を4つで分けるのは大雑把すぎるよなと思う。
なので、話してると、それはいつの間にか好きな「月」の話になる。
ぼくが好きなのは、2月の終わりと、6月の終わりだ。だいたい、
情景が浮かぶ。冬のさなかに、ふと春のきざしを感じた瞬間や、
雨が続いてる日の朝に、かすかに夏の到来を感じる時だ。
12月もわりに嫌いじゃない。ラジオで第九を聴きながら、31日の夜に、
実家を目指して、ゆっくり車を走らせてると、幸せだなと感じる瞬間が
ある。どの月よりも12月は早く終わっていく。忘年会、クリスマス、
大晦日。おそらく人生の最後とかも、こんな風に月日を感じるのだろう
というくらいに、毎日はどんどん過ぎていく。