今日は落語を見に行って、ウォン•カーウァイ制作総指揮の
『光にふれる』という台湾映画を観た。落語は嫌いじゃないし、
もっと色々、聞いてみたい知りたい世界なんですが、ウォン•
カーウァイの映画なんてのを見ると、ぼくはもうちょっと
ヤングなまだ何者にもなれてないし、心に傷を負ってたり、
誰かを求めて、彷徨ってる映画のほうが好きでいたいと思う。
江戸の街には何だかんだいって、心やさしい人たちが溢れてる
んだ。まあ、こういう初雪が降るような寒い日には、寄席って
かなり暖かくていいものなのだけれども。
ひとりごとのことを語る
