旅行中やっとのおもいで安宿を確保。あまりの嬉しさに宿を飛び出し遊び惚けて「さぁ帰ろう」と思ったら、どこだったかわからない。「私はここに泊まっていないですかね?」って不思議な質問を10宿くらいにぶつけて歩いた。
絶望を見つめながらその日は違う宿で就寝。翌日、私の宿に再会できました。
/自分の身に起こったことのある非常事態
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旅行中やっとのおもいで安宿を確保。あまりの嬉しさに宿を飛び出し遊び惚けて「さぁ帰ろう」と思ったら、どこだったかわからない。「私はここに泊まっていないですかね?」って不思議な質問を10宿くらいにぶつけて歩いた。
絶望を見つめながらその日は違う宿で就寝。翌日、私の宿に再会できました。
高校生の頃まで商店街に住んでいて、一階がお店・二階が住居でした。
幼稚園時代:夜 寝ているとすごい勢いで綺麗な女の人が「助けてっ」と私の寝ている布団に飛び込んできた。
続いて威勢のいい男の人が追ってきた。女の人がガタガタ震えていたので私もガタガタドキドキ。
小学生時代:一階が火事、外にはご近所・野次馬の皆さんが布団を持ってスタンバイ。二階から飛び降りることの出来ない私を母が後ろから押し、赤ん坊だった弟は毛布に包まれて落とされた。ゲームウォッチのファイアみたいでした。皆さんナイスキャッチ。
はんてんを羽織った状態でコーヒーを入れようと薬缶を火にかけ、薬缶ののっているコンロの奥にある小口のコンロにミルクパンを置いて牛乳を温めようとしているときに、いつもよりも袖口が熱い事に気付いて見てみたらはんてんの袖が燃えていた。
とりあえず脱ぎ捨て「おおお落ち着け落ち着け火災に至るまでにはまだ時間があるはずだ」と脳内で自分に語りかけながら、消火スプレーの封を切ってはんてんにスプレーして消火して事なきを得た。
しばらくはんてん禁止令が出たけど性懲りもなくまたはんてんを使い始め、そのはんてんは今年猫に布団としてお気に入られてしまい使えない(´・ω・`)
フリースを着て料理してたらコンロの火が袖に燃え移った。濡れた台拭きですぐに消し止めたけどフリースよう燃えるわ。
バイクで林道にはいり 20km地点の所でタイヤが木にはさまって動けなくなった。しかも林道の支流。
(たまたま同じ道を来た別のバイカーが助けてくれました。)
大学1年の春休み、南仏で一人でうろうろ街歩き。
当時のマルセイユは治安が急激に悪化しているところだった。
一本道を間違えて知らないうちにあらゆるガイドブックにここだけは絶対立ち入るなと書いてあったスラム的街路に入り込んでいた。
道端にたむろする住人たちのちらっちらっという視線を感じながらも地図を取り出したいのをがまんしサングラスの下で頭の向きを変えずにきょろきょろし心のなかで「キミも異邦人ワタシも異邦人マリアさまマリアさま」とか唱えながら一生懸命慣れたふりをして(もちろんバレバレ)なにごともなく通り抜けた。
あと救急車で運ばれるていどの交通事故に四回あっている。
これまでのところほとんど体に傷が残ってない運のよさ。
コンロでお湯をわかしてる時に、換気扇近くまで手を伸ばしていたら、きな臭い臭いがした。見るとブラウスの裾が焦げていた。ヤバいと動いたら、風をはらんで炎があがった。
慌ててはたいたら、煽られてますます火が大きくなり、そのまま風呂場に飛び込んだ。入浴中だった同居人が慌てて手桶で水をかけてくれたが、さらに煽られさらに炎が上がり、髪が耳元でバチバチ。
シャワーで水を勢いよくかけてもらい鎮火。
幸いにも燃えたのはわたしとわたしの服だけだった。
その後、救急車を呼んだところ、やけどだったため火災扱いになるとのことで、救急車消防車パトカーが三点セットで現れ、予想以上の大騒ぎになった。
営業時代の上司が海外出張中(しかも取引先と一緒)に
出張先でテロ発生。(次の日無事確認)
メールと携帯普及してて本当に良かったです。
アパートに住んでいた頃、
ザーザーとずっと強い雨の音がしていて、窓を開けたらまったく降っていない。
『えっ?』っと思って台所へ続くガラスの引き戸を開けたら、天井からザーザーと勢いよく水が流れ落ちていた。
上の階の部屋の流しかなんだかが、流しっぱなしになっていたらしい。
思い出した。
一時停止から踏切を超えて30mくらい行ったところでなんの前触れもなくすーっとメーター類の明かりがすべて消え真っ暗にななりそのまま動かなくなった。
ジェネレーターの故障だったらしい。
ブリティッシュグリーンのローバー(not MINI)で、たのしい川べのイメージからケネスくんと呼んでいた。
踏切を超えるところまでがんばってくれてありがとうと今でも思ってる。
人気のない八ヶ岳山頂付近の国道20号沿いでタイミングベルトが切れて走行不能になった。
夜半ひとりで東名高速諏訪湖付近を走行中、とつぜんエンジンが切れる。
エンジン切れているのでブレーキもかからず危なかったが惰性で路肩に寄せ、フェンスを乗り越え麓の民家で電話を借りてJAFを呼んだ。
ガス欠かと思いきやエンジントラブルだったらしく、その後も走行中頻繁にエンストを起こしたりパワステが切れたりとずっとドキドキさせてくれる車だったDAIHATU MIRA。
町田-横浜間の16号で一年近く切れていたパワステが突然戻ってハンドルを取られ急停車
3回くらい経験しているから非常事態でもないかもしれないけど、喘息発作で呼吸困難。
椅子に座ってゆっくり息をしている程度ならなんとかなるけど、歩いて呼吸量が増えると炎症を起こしている気管が刺激されて咳が止まらなくなる。
その内座っている事もできなくなって四つんばいになる。これが一番気管を圧迫しない体勢だから。
気管は炎症を起こして通常より狭くなっているので、吸い込める息も平常時よりかなり少なくなっている。
酸欠で頭がガンガン痛み、死ぬかもしれないし、死ななくても脳に後遺症とか残ったりするのかなーと思いながらも、ぼんやりと「孫悟空の輪ってこんな感じなのかなー」とか思ったりもする。
結局病院に行って治療をすれば、死なないし後遺症も何もないけどね。意外に人間は簡単に死なないようにできているんだなーと思う。
勿論医学の進歩にも助けられている。20年早く生まれていたらもっと大変だったと思う。
「あんたの足どんどん大きくなるねー。これ以上大きくなったら履けるサイズないよ?オーダーメイドになっちゃうよ?お金かかるねー困っちゃうねー」
と言われ、うちは貧乏なんだからお金かけさせちゃいけないと、足が大きくなっても24.5cmの靴を履き続けたせいか、左足の小指の爪に腫瘍(良性)ができ、腫瘍に圧迫される形で小指の爪が猛禽類の爪の如く変形し、結局靴が履けなくなり手術してかえってお金がかかりました。
今は26cmですがLサイズ専門店に頼れば問題なく靴が買えます。オーダーメイドなんて必要なかった。
左足小指の爪は今も生えてきません。
残暑厳しい頃にベランダで洗濯物を干していたら、夫が窓を閉めた勢いで鍵までかけてそのまま外出…
幸い車に乗る直前のところへ大声で呼びかけたら気づいてくれたけど、
あの時は部屋の中に生後間もない赤子もいたしめちゃくちゃ焦ったなあ。
べトナムに出張したとき、タクシーにノートパソコンを置き忘れた。
諦めてたら2時間後に戻ってきた。ホテルで呼んだタクシーだったので足がついたというのもあるけど、
トボケたりする様子はなかった。概して正規のタクシーはきちんとしていた印象。
そのあと一回間違えて白タクにのったけど、おかげで見分け方がわかったよ!
それは抗生剤のアレルギーですよー。
私は飲み薬でなったことあります。死ななくて良かったです。
飲み会の帰りに新宿駅で京浜東北線が止まっていることを知り、
もう日付も変わろうというのにひとりで電車を待つのがこわかったので男友達の家に他のやつらと泊めてもらった。
後日、家主の彼女(まみちゃん)が女の子を泊めたことに激怒したが、私とは部活関係で知ってる間柄だったので
「はちさんならいいよ、でももうしないでね」と裏で許してもらっていた。
家主から「おまえじゃなかったら刺されてたよ」と言われた。
ごめんね、まみちゃん。