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自分の身に起こったことのある非常事態のことを語る

はんてんを羽織った状態でコーヒーを入れようと薬缶を火にかけ、薬缶ののっているコンロの奥にある小口のコンロにミルクパンを置いて牛乳を温めようとしているときに、いつもよりも袖口が熱い事に気付いて見てみたらはんてんの袖が燃えていた。

とりあえず脱ぎ捨て「おおお落ち着け落ち着け火災に至るまでにはまだ時間があるはずだ」と脳内で自分に語りかけながら、消火スプレーの封を切ってはんてんにスプレーして消火して事なきを得た。

しばらくはんてん禁止令が出たけど性懲りもなくまたはんてんを使い始め、そのはんてんは今年猫に布団としてお気に入られてしまい使えない(´・ω・`)