コンロでお湯をわかしてる時に、換気扇近くまで手を伸ばしていたら、きな臭い臭いがした。見るとブラウスの裾が焦げていた。ヤバいと動いたら、風をはらんで炎があがった。
慌ててはたいたら、煽られてますます火が大きくなり、そのまま風呂場に飛び込んだ。入浴中だった同居人が慌てて手桶で水をかけてくれたが、さらに煽られさらに炎が上がり、髪が耳元でバチバチ。
シャワーで水を勢いよくかけてもらい鎮火。
幸いにも燃えたのはわたしとわたしの服だけだった。
その後、救急車を呼んだところ、やけどだったため火災扱いになるとのことで、救急車消防車パトカーが三点セットで現れ、予想以上の大騒ぎになった。
