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florentine(磯崎愛)のことを語る

立ち直り?
の、こと、かな?

さっきちったーで呟いたけど、
なんでも小説のネタだとおもうの
そのくらい貪欲で傲慢で意地汚く卑しいの

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え、なにがですか!?

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《ゴンブローヴィッチとその同時代人》 
「誰がゴンブローヴィッチの同時代人であったのか」 
「そしてそのシェイクスピアの「同時代人」たろうとするものは、シェイクスピアから何かを学ぼうだとか、何かを換骨奪胎しようだとか、そんなふうには考えないものなのだ。ずばり、ゴンブローヴィッチは、シェイクスピアさん、ぼくならこうすると、シェイクスピアへの対抗意識をむきだしにして、たとえば『王女イヴォナ』を書いてみせた。君はどうしてこんなふうに書かなかったのか、と」
「同じ両大戦間期ポーランドの前衛作家の中でも、ゴンブローヴィッチが際立っているのは…[全文を見る]

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「小説にとって「物語」や「設定」は「結果」であって主題ではない。さらには「主題」と一般に言われるものも「結果」であって「要因」ではない。さらに「要因」と言われるものも「結果」であって「場」ではない。さらに・・・etc。もっとも、読者のあらかたはその逆に読むし大方の書き手すらそうだ」
「アレナスの師匠にあたるビルヒリオ・ピニェーラはゴンブローヴィッチの盟友だった。そんなゴンブロが滞在先のキューバを去り際に残した言葉がこれだ。「ラテンアメリカの作家たちよ、ボルヘスを殺せ」。かっこよすぎるだろ。」
「で、実際に「ボルヘスを殺した」ような、…[全文を見る]

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↓まあ、といいながら
ひとは「変わる」ものですけどね
そして、その「変わるもの」なところに堅牢さを求められるのがキャラの宿命だとおもう
だからこそ、
そのへんのとこをどう見せるか、魅せるか、なのだな
書き手のすることはそこ

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「私はふたたび手を彼女の手に重ね、少し握りしめた。私は、自分がとほうもなく破廉恥で、罪深く、卑しく、不幸であると感じながら、その場を離れた。私たちはたえず捨て去っている。私たちはそれほどまでに神々に似ている。愛とは何か。医療とは何か。」
「思い出とは奇妙な夢だ。忘却と人生は奇妙な花だ。私たちの生きる一刻一刻は奇妙な断片としてのみ漂い続ける。いったい何の必要があって、切断され、破砕され、解体され、難破するのか。 」
http://twitter.com/PQuignard_Bot
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難破、か
何処へもたどりつかず沈む船

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私信

時間と場所について、必要そうなところをお送りしました
よろしくお願いします

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「夢を見ることを忘れていたのはほかでもないじぶん、「夢使い」、わたしはいったい何者だ。 」
的に、
わたしは「わたし」をとりもどす
そうだ、わたし、べつに黒髪君でも茶髪くんでもなかったじゃん!(←お間抜け
嵌まりこみ過ぎ!!!

そんなわけで、今日はもどしてません(せつじつなじじつw 12月からつづいてた
わたし、ばかすぎる

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言語と生命
檜垣立哉
「ミシェル・フーコーが設定した生権力や生政治学が、当初ここまでの射程をもつにいたるとは、本人は想像もしなかったことだろう。だが概念とは、有効であればあるほど、「発明者」の思惑を越えて拡散していくものである。生権力は、もはやそれが何を指し示しているのかさえ規定しがたいものであるが、同時に二一世紀の思考の構図を描くときには不可欠の操作概念になったともいえる。それが今後においても有効な概念でありつづけるかどうかは誰にもわからない。しかし、哲学的思考が言語や意識を越えてその基盤に視線を向けるとき、そして政治や倫理と…[全文を見る]

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ご褒美(!?)がもらえるお知らせが届く昨日今日!
て感じなのですが、
たぶん、
わたし、思ってる以上に疲れてるw

でもがんばれ
これよりもっと大変な日々が続くなかで書くのがプロ

チョットこちらを休んで
今日はこれから「歓び~」のほうを書く
少し、はなれよう
うん

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「作家は一冊の書物を書く。だが、書物は、まだ作品ではない。作品は、作品を通して作品に固有なある始まりの烈しさのうちに、存在するという語が発言されるとき、はじめて作品なのだ、つまり、作品が、それを書く人と読む人との内的なつながりである場合に果たされる出来事なのだ。」
「詩は―文学は―或る言葉に結ばれているようだ。この言葉は、中断され得ない、なぜなら、それは語ってはおらず、存在しているからだ。詩がこの言葉なのではない、詩はひとつの始まりであり、この言葉そのものは、決して始まらず、常にあらためて語り、常にくりかえし始まっている。」
「記…[全文を見る]

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19はグダグダなままだけど、20終了
(いやここもグダグダなのだが、たぶん、完成度は後からあげられるはず 
一発書きじゃなくても、だいじょうぶ 
わたし、一発書きじゃないときはたいてい出来が悪いんだけど、たぶん今回くらいからはそれを越えられるはず! 
三島とおなじ描き方から脱却したいのだ)

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何報

バイトの予定がちょろちょろとしか出なくて(というか、あちらもこわごわなかんじ?)
これが決まったらあのかたやそのかたとデートのお約束などと思っていたのですが、
もうしばらくお待ちくださいませませ

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わたし、今日のシゴト終わったみたいな感じだけど、ちがうから!
今日これから書くんだから!!!

ていうか、
連載だけじゃなくて、『歓び~』も更新しないといけないのよ、あなたw
誰だ、月いっぺんならどうにかなるだろうとか思ったひとは、わたしですわたし

いいですか
二月はアンソロ20枚かかないとならないのにあなたまだ資料よんでないでしょ
こんかい資料読んでかくっていったでしょ(いや、読まないで書いても別にいいんだけどさ、この機会にアレとかソレとかよみたかったんだよね)

がんばりなさい
以上!

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↓ちなみに、そのみっつとも、イヤだといえばイヤだったりするのだがw
もしボルヘスが鎮座してたら、わたしはどっちかというと「ボルヘスを殺せ」なほうなひとだし、ネタバレごめんなさいだけど図書館ごと焼き尽くすはなしを書かないとって強迫観念に駆られるし
(いや、というか、ぜひともインタビューしてみたいことがいろいろあるような気がするが、けっこうコワイ)
ヴァールブルクの身長ってわたしと同じくらいならしいから、からだすりぬけられでもしたらとても怖いし、
モンテーニュにツッコミ喰らうのは、うーん、わたししゃれたこと思いつかないから別に平気かもだけどw
でも
図書館に住みたいとおもわないこと、ないからなあ
だからこそ、チョットいやん>< なくらいが好きかもv

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わたしの突っ込まれ力、スゴイw >http://d.hatena.ne.jp/HAKONIWA+usa-urara/20130121/1358773725

ああ、しかし
ラスボスのラスボス感が凄すぎて昏倒しそう……

わたしのなかで、ソレがなにを表象するのかについては、もう、ほんとうに早い段階でわかっていたのだけれど、もう少し複合的に描けたらなあ、と
つまり、もっと勉強して書けばよかった、ていう後悔はいくらでもあるのだけれど

そして早く、黒髪君と茶髪くんを終わらせたい
ずうっとここにとどまっていたい、という気持ちではない、ような
通過したい、通過させたい、かんじ

ようやくはなし動いたけど、ゆっくりだな
がんばる

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現代の若者の"創る"力を刺激する
『ニコニコ教養講座』の大塚英志が贈る新プロジェクト
『未来まんが研究所~物語の学校~』が開講!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74063593?ref=ser&zroute=search&track=&date=&keyword=%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80&filter=+%3Aclosed%3A
信貴山縁起
これ、完全に「ナラティヴ」論だな、うー コデックスと壁画と
わたしの卒論もこの視線移動をトレペでやったんだよなあ
昭和6年16年
「狂った一頁」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%82%E3%81%A4%E3%81%9F%E4%B8%80%E9%A0%81
[全文を見る]

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所属が国際日本文化研究センターになってるらしい
http://www.nichibun.ac.jp/
http://www.nichibun.ac.jp/research/faculty/staff2/otuka.html

説教回、あーーーーーーこれは、これは、うん
http://live.nicovideo.jp/watch/lv93584175
わたし、こういうひと好き
そう、創作学校のときラストのプロット七分の一(ひとの)、五分の一(オリジナル)しか残らなかったんだよね

あー
これでやめたのか、たぶん、ちがうかな? わからないけど

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「(略)自分に対してしか正直になれない。話し始めると、まわりの状況によって裏切られる。自分一人に話しているときは、私は自分を感じない。時間がないし、自分に作り話をきかせるまでもない。自分に嘘をつくには年をとりすぎている。それに、私がパレスチナ人たちと一緒にいることを受け入れるのは、孤独のなかでのことだ。ライラにウイといい、君と一緒に出発しようと言うときではない。そういうときではない。それは私が一人でいて、自分だけで決心するときなんだ。そしてそのときは、自分に嘘をついていないと思う」 
「私の考えでは、家族というものはおそらく最初…[全文を見る]

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 「何であれ生命現象について、あるいはごく狭くとらえて生物学的現象でもよいが、それについて考えてみれば、暴力と生命がほぼ同義であることが理解できる」
ジャン・ジュネ「暴力と蛮行」
http://h.hatena.ne.jp/usaurara/243598062288400494
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「あえてこう解説しよう。書くことは裏切りを働いた人間が頼れる最後の手段だ、とね」
「書くということ、それはおそらく、誓約の言葉が支配する場所から追放されたときに人に残されているものだ」

ていうかわたし、『聖ジュネ』を読み返すべきなのか、いま気づいた