お話しするにはログインしてください。

|

Tips:はてなフォトライフのフォトライフ記法を本文に貼ると対応する画像が表示される。
id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

王様には猫じゃらしで遊ぶのにも王様流の楽しみ方があります。猫じゃらしにストーリーを見いだすのです。
「ここは猫が初めて足を踏み入れる未開のジャングルなのだ。余は謎と危険の渦巻く冒険の地に一人降り立ったのだ。あ!あれはなんだ!見たこともない生物が余を狙ってやってきておる!どんな凶悪で獰猛で悪い悪い敵だとしても、戦わなければ!余は戦わなければならないのだー!」
これぐらいのスペクタクルが必要なのです。
その点、ごまふくはあほうで脊髄反射ですから、王様が「ここはねk…」くらいで、だっだかだかだか「みぎゃー!」。
王様主演の冒険活劇は、いつも予告編でおしまいなのです。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

今日は王様とごまふくと一緒にお風呂に入りました。
王様はサウナ歴何十年のサラリーマン的な寛ぎぶりで、お風呂のフタの上でのっしり横になったり、手すりにおでこをすりつけたり、洗面器のお湯を飲んだりしていました。ごまふくは「新宿鮫」か何かを読んで「大人の男はサウナだぜ!」って背伸びしてやってきちゃった中学生みたいなかんじで、目をまんまるにして、落ち着かない様子でした。
湯気の立ち上る中、一向に出る気配のない二人と比べ、先にのぼせた情けない私。「どうぞ、ごゆっくり」とそーっと浴室を出たら、すぐに王様が後を追って出てきました。せっかく寛いでいたのに、ごめんねぇ。ごまふくは好奇心と王様の後を追いたい気持ちのはざまで挙動不審に拍車がかかっていましたが、観念して出てきました。
明日も一緒に入ろうねぇ。王様、ごまふく。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

ごまふくのあごたん
とりあえず、少し毛をちょきちょきして、消毒薬をうすーく混ぜたぬるま湯で綿棒をふやかして、ちょいちょいちょいちょいしました。無理をするとよけい悪くなるそうなので、また明日拭き拭きします。
皮脂が詰まりやすい体質とか、食事の汚れがつきやすい、きれいにとれない猫さんに多いとか。毛がふわふわだからかなぁ。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

またやられた…。
私が悪い、私が。王様と先代をヒトのごはんを食べない子に育てたから、つい油断しちゃうなぁ。
ごまふく、猫にはよくないものもあるんだからねぇ。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

我が家へお越しいただいた大黒さま、こちらで春まで暖まっていただくことになりました。
猫たちの好きな出窓で、七福神さんやら目出度げな仲間もいるので、楽しく過ごしていただけるかと…。気に入ってもらえると嬉しいなぁ。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

王様の中身は、知性・帝王学・愛らしさ
ごまふくの中身は、猫カリ(子猫用+王様用)

中身の純度がお口の匂いになっているのかな…。
ごまふくのお口、臭い…。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

平清盛
清盛は出生に秘密を知って以来、パパ盛と守役以外からは、よくも悪くも腫れ物を触るように扱われてきたんじゃないかと思う。いつも疎外感があったのは、自分から壁を作っていたからだけじゃなかったはず。
で、出生の秘密を知った時、失ったのは父親でも母親でもなく、それまで信じて疑わなかった自分という存在だったんじゃないかなー。そういう気持ちって理解してくれるヒトは、なかなかいないと思う。なので、その気持ちを晒そうにも言葉以前に相手がいなかったんじゃなかろうか…。
なので、あの兎丸とのタイマンの時の台詞が、すごくよくわかる。ちょっと(泣)くらいよかったと思うのです。

考えも言葉も足りず、不言実行すると失敗するあんぽんたんだけど、きっと成長するから、応援よろしくな!

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

あるエントリを読んで…。

私も同じように感じてます。
あの頃に戻りたいと思った時に思い浮かぶのは、元気でどこへでも行って、何でも出来ていた頃ではなくて、看護と介護で過ごした頃のことばかりです。やっとできるほんのささやかなことが、とっても楽しく幸せだったなぁと。でも、いつも心の奥底の方に寂しい悲しい気持ちがひたひたとあったなぁと思います。
一番近くて深い時間だったからなのか。或いは悲しい気持ちと隣り合わせだったから強烈に心に残っているのか。それともやり残したことがある後悔なのか。わかりません。
でも、思うのは、とても幸せだったという…[全文を見る]

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

今まで一緒に暮らした猫さんが、みんな帰ってこないかなぁと想像する。
そういう時、私は今のマンションじゃなくて実家に住んでいる。
猫さんたちは家の中も外も出入り自由。完全室内飼いの王様だって、勇んでブロック塀を歩いたりする。外には野良猫さんもいるけれど、怪我をするような喧嘩はしない。病気ももらってこないし、事故に遭うこともない。
みんな好きずきに遊びに出かけたり、ひなたぼっこをしたり、毛繕いをしあったりする。追いかけっこも、場所の取り合いもするし、寄り添いあって眠ったりもする。
私はたくさんの猫のお皿を並べて、カリカリをよそっていく…[全文を見る]

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

というわけで『三国志英傑伝 関羽』ですが。

主題曲が「千里走単騎 」だったので、もしかして「千里走単騎 」ってこういう話なのかな?と検索しました。概ねこういう話みたいでした。だとしたらこの作品は三国志でも最もよいエピソードの一つを題材に…しちゃったのかー。そうかー。そうだったのかー。

見所はですね。
ポスターで「あれ?ドニーさん、控えめ!」って思っていたのが、スクリーンに登場するなり「イヤー!目張りスゴ過ぎ!」とか。ちょっと出てくる将軍やら何やらがやたらかっこいいとか。皇帝がいい!とか。

気の置けないヒトと1,000円で観ることをお薦めします。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

うちの猫
生後半年を過ぎて我が家で王位に就かれた王様。やっと引き取り手が決まった喜びに、どうぶつ病院の先生はうちにやってくる前に王様のシリツをしてしまいました。なので、私は王様のふりふり君をオリジナルの姿では拝見したことがありません。
先日の予防接種の際、ごまふくは先生に「たまたまも立派ね!」と褒められていました。私はまだ、ごまふくのふりふり君をしかと見たことがありません。シリツ予定は4月。それまでに、オリジナルのふりふり君を見られますように。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

今までの猫さんたちは名前で呼んでくれているかんじがあったのですが(どんな名前かはわかりませんが)、ごまふくはまだ「ヒト」としか認識してくれていないかんじがします。
それでも、「このヒト、猫のお皿にごはんを盛る。猫のボウルにお水を注ぐ。猫のトイレをきれいにする。おこた布団を上げて入りやすくするし、足に寄りかかると具合が良い。」くらいには思ってくれているようでした。それが先ほど、王様に追いかけっこ終了を告げられると、私の元に猫じゃらしとともにやってきて
( ヒト、じゃらせ )
って顔で見上げてくるじゃありませんか!
「さんを付けろよ、たれふく野郎」と言いながらも、でれでれじゃらしました。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

読了
「プリンセス・トヨトミ」の小説ネタバレ(映画でやってないとこあり)

・実は大阪の女性(総理の説明だと王女と大阪国の存在を知る男たちが大阪国民ってかんじでしたが)は大阪国の存在を知っていて、あえて知らない振りをしてあげている、というオチ。これがあってこその大輔の「女の子になる!」という設定が働くのになぁ。
・男は父と子の絆、ロマンと伝統のために王女と大阪国を守り、女はそんな男のごっこ遊びを黙って見守ることで王女と大阪国(女性にとっては大阪国っていう考え方自体無意味とも思いますが)を守っている。とってもきれいなオ…[全文を見る]

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

王様を猫のキャリーバッグ(プラのかっちりしたやつ)に入れて歩くと背筋がやられ、スポーツバッグに入れて自転車に乗ると首がやられます。ごまふくもとなると、カートタイプで2匹入るのを買わないとダメかなぁ。

って書いている間にも、ごまふくがなんか電話かけてるし…。王様は留守電に出ちゃって困ったけど、かけられても困るなぁー。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

おはようをハイクしたら、王様が和室から出てきました。ごまふくも後を追って出てきました。おかげでお布団をしまい、和室を閉じることが出来ました。
王様ってハイクも見ているのかしら。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

【王様と一緒にお布団で寝たいごまふく】
お布団は寝る場所と理解したごまふくは、王様と一緒にお布団で眠りたくて仕方がありません。
夜中に王様が和室に入ると、ヒゲ1本の隙間も空けずにごまふくがやってきます。そして先にお布団に潜り込み、私に寄りかかりつつも頭はしっかりあげたまま、王様が入ってくるのを待っています。しかし、王様は布団の周りを数周すると出て行ってしまいまうのです。ごまふくは、慌てて重たい布団の中を泳ぐようにして飛び出し、王様の後を追うのでした。これを夜中から明け方にかけて、何度となく繰り返すのです。
とうとう、ごまふくは一人…[全文を見る]

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

もしも家に子猫がいたら、かわいくてかわいくて夢中になって、王様に寂しい思いをさせないかしら…。そんな想像は杞憂でした。ごまふくと一緒に暮らして以来、王様の株は上昇を続け、留まるところを知りません。
王様は我慢強い。王様は心が優しい。王様は面倒見が良い。なにより、王様はヒトの心がわかるようです。遊び回るごまふくの予想を超える動きは面白くて目が離せませんが、王様の静かにたたずむ姿や落ち着いたまなざしに、今まで以上の美しさや愛らしさを感じる毎日です。
やっぱり大人の猫はいいよねぇとなでなでしながら、己の老け専が猫にまで及んでいるのかと思ったりもします。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

=これまでの、あらすじ=
ごまふく、まずお布団に◯んち&お◯っこをする。
次にお布団にお◯っこのみする。
お布団を厳重警戒するようにすると、猫のおトイレのある脱衣場の洗面台の洗面ボウルに◯んちする。
再び洗面ボウルに◯んちする。
洗面ボウルにクリームクレンザーを撒いたところ、洗面台の下、猫トイレの前に◯んちする。
洗面台のボウルではなく台部分に◯んちする。
脱衣所、お風呂マットの上に◯んちする。←今日ここ

う〜ん…。猫トイレは昨日掃除したし…。う〜ん。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

昨年、野良さんが我が家に侵入したとき以上の重傷を負っています。
何故かしら。うちには子虎でもいたかしら。

id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

おやすめない
先ほど、ごまふくから逃れて出て行ったはずの王様がおこたに戻っていました。なので、私ももうしばらくおこたに…と足を入れると、王様は頭を乗せてゴロゴロ。ごまふくは引っかいて噛み噛み。