id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

あるエントリを読んで…。

私も同じように感じてます。
あの頃に戻りたいと思った時に思い浮かぶのは、元気でどこへでも行って、何でも出来ていた頃ではなくて、看護と介護で過ごした頃のことばかりです。やっとできるほんのささやかなことが、とっても楽しく幸せだったなぁと。でも、いつも心の奥底の方に寂しい悲しい気持ちがひたひたとあったなぁと思います。
一番近くて深い時間だったからなのか。或いは悲しい気持ちと隣り合わせだったから強烈に心に残っているのか。それともやり残したことがある後悔なのか。わかりません。
でも、思うのは、とても幸せだったということです。健康ではないということが必ずしも不幸を意味しないということ。必ずしも身近な誰かを不幸にしたりはしないということです。

うまく書くことができませんが、だから、やはり誰にでも生きてほしいなぁと思います。そして、そういう方に寄り添っている方に、力にはなれないけれど共感して見守っている人が他にもいると伝わるといいなぁと思っています。