id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

【王様と一緒にお布団で寝たいごまふく】
お布団は寝る場所と理解したごまふくは、王様と一緒にお布団で眠りたくて仕方がありません。
夜中に王様が和室に入ると、ヒゲ1本の隙間も空けずにごまふくがやってきます。そして先にお布団に潜り込み、私に寄りかかりつつも頭はしっかりあげたまま、王様が入ってくるのを待っています。しかし、王様は布団の周りを数周すると出て行ってしまいまうのです。ごまふくは、慌てて重たい布団の中を泳ぐようにして飛び出し、王様の後を追うのでした。これを夜中から明け方にかけて、何度となく繰り返すのです。
とうとう、ごまふくは一人でお布団の中で眠ってしまいました。知らないうちに王様も同じお布団で眠っていたことに、王様がごそごそとお布団を出て行く様子で気づくごまふく。慌てて後を追い、王様と同じようにお布団の上に寝そべると、うれしくてうれしくて、つい爆音でぶがぶがごろごろ言ってしまうのでした。
いじらしいやら、かわいいやら…。でも、できたら一度で同じお布団で寝てほしいし、寝たら数時間単位で眠り続けてほしいです。