id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

平清盛
清盛は出生に秘密を知って以来、パパ盛と守役以外からは、よくも悪くも腫れ物を触るように扱われてきたんじゃないかと思う。いつも疎外感があったのは、自分から壁を作っていたからだけじゃなかったはず。
で、出生の秘密を知った時、失ったのは父親でも母親でもなく、それまで信じて疑わなかった自分という存在だったんじゃないかなー。そういう気持ちって理解してくれるヒトは、なかなかいないと思う。なので、その気持ちを晒そうにも言葉以前に相手がいなかったんじゃなかろうか…。
なので、あの兎丸とのタイマンの時の台詞が、すごくよくわかる。ちょっと(泣)くらいよかったと思うのです。

考えも言葉も足りず、不言実行すると失敗するあんぽんたんだけど、きっと成長するから、応援よろしくな!