id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

今日は王様とごまふくと一緒にお風呂に入りました。
王様はサウナ歴何十年のサラリーマン的な寛ぎぶりで、お風呂のフタの上でのっしり横になったり、手すりにおでこをすりつけたり、洗面器のお湯を飲んだりしていました。ごまふくは「新宿鮫」か何かを読んで「大人の男はサウナだぜ!」って背伸びしてやってきちゃった中学生みたいなかんじで、目をまんまるにして、落ち着かない様子でした。
湯気の立ち上る中、一向に出る気配のない二人と比べ、先にのぼせた情けない私。「どうぞ、ごゆっくり」とそーっと浴室を出たら、すぐに王様が後を追って出てきました。せっかく寛いでいたのに、ごめんねぇ。ごまふくは好奇心と王様の後を追いたい気持ちのはざまで挙動不審に拍車がかかっていましたが、観念して出てきました。
明日も一緒に入ろうねぇ。王様、ごまふく。