「のの字」のお菓子と言えば、ロールケーキで、でも、そういえば当たり前に一六タルトなんちゅー、ロールケーキの形状の物をタルト、と言っておったのだ。
それでも、いわゆるタルト、と言われたら、あの、キルフェ・ボォンであるとか、ハァーブスであるとかで売ってる、あの、タルトをまず思い浮かべ、もちろん荒れ野小さいのもあるわけで、だから「のの字じゃないほうのタルト」と言われると、一瞬、一瞬ではありますがわからなかったのであります。
のの字・・・・・・?のの字の形状のお菓子って何があっただろうか、と言うところから考え、ロールケーキだよなあ、と思い、だ…[全文を見る]
[歌詞のいい男を]
ない。ないと言うことに気がつきました。
素敵な歌詞の中に、いい男などいない。
その事に気がつきました。
なんか、どうもやっぱり心を打つ歌詞って、恋愛のしょうもないところが描かれてたりするので、だから切なく、結果的にひっかかるわけで、こういう男は可愛いな、と思ったとして、それは果たしていい男なのか、と言うと・・・・・・大抵うじうじしてるし悩んでるし。悩んでないとしたら、それはそれでどうかって話だし。
そこで、今度は描かれている関係性に目を向けてみると、ますます、しょうもない、でも暖かな関係性が素敵、と思うことはあっても…[全文を見る]
私は割と歌詞を読むのが好きなので
検索ついでに色んな歌詞を読んだりするんだけど
読みながら、ある特定のジャンルは完全に「萌え」なんだなと思った。アニソンではございません。
アニソンの歌詞(アニソンとして作られた歌詞、ね)は、意外にも「萌え」を意識した物は少なく、それは割と、作品を意識して作られているから、結果的に作品になるんじゃないか、と思った次第。
あと、女性アイドル系でもございません。
なんかちょっと恥ずかしくて読んでいられない・・・・・・んだよね(悪い意味で)
そこそこ上手いネットのポエムサイトを読んでるみたいな気分になるのよ。
「見目麗しい不良少年がその不器用さ故に愛を知らず、彼を理解してあげられるのは私だけ、この愛を貫くわ」という少女漫画的シチュエーションも萌えならば、「成績優秀で美人名優等生だけどどじっ子で、私、あなたがいないと何も出来ないの」とか「戦うあなたの背中を見守ってるわ」とかの少年漫画的女子も「萌え」だ。
萌えって、性癖で、何に欲情するか、と言う話だから、いくら量産されて人々の賛同を得ようと、それは個人の欲望・妄想とあまりかわらない。商業ベースに乗ったからと言ってその本質は変わらないんじゃなかろうか。消費のされ方としては、物語というより…[全文を見る]
あと、私はあれに弱い。
文節上はつながってる(ない)のにリズム上区切ってある(つながってる)みたいなの。あれなんですかね。ぐっと来るんですよね。
例:I’mproud 届きそうでつかめない いちごのように
甘く切ないこと 夜中思い浮かべていた
*「とどきそうでつかめない苺」じゃなくて、この苺は「苺のように甘く切ないこと」だよね。なんかーなんか、この崩れた感じがぐっとくるんですよねー。
サマーヌードとかもそうだもん。
Aメロの最後に、次号予告がちょろっとはいる、みたいな。
サマーヌードが好きな私の、歌詞に対するポイントは
・切ないポイントがある
・リズムの乗せどころでも言葉の選び方でもいいんだけど、どっか一つ二つ裏切られる所がある。
・ちょっと下世話
の三本だって気がします。
自分が一番音楽を聴いてた頃の音楽ばかりを聴いてるって言うのは、化粧や服装を「一番良かった頃」から変えない、というのと一緒かも。 やっぱアンテナを張るエネルギーって若さです。30、40、50、60になって、豊富な知識の蓄積の上に常に新しい物が入ってくる、と言うの楽しそうだなと思う。
サマーヌードとムードは、高校生の頃、地元のCD屋で最初間違えて買っちゃって(欲しいのはヌードだったのにムード買っちゃった)結果的にそれは良かったんだけど、最近、いくつか曲の歌詞を読む機会があって、この曲を思い浮かべながら、なんか、圧倒的に洒落ている歌詞ってあるよなあ、とふと思った。
リズムやメロディに乗せたらかっこいい、とかだけじゃなくて、何ならそんなことは当たり前で、ただ、字面としてそこにあっても圧倒的にかっこいい歌詞。それがサマーヌードだ。
セットで聴きまくっているairのLASTDANCEは、歌詞はもちろん好きなんだけど、でも、いつも歌詞を聞き逃してしまう。音の使い方というか、楽器のリズムに耳を奪われて、ぼーっとしている間に、麗しのナンバーがおわっとる。
「私」「鍵」「橋」「うさぎ」で文章作れ、という心理テストがあったのでやりました。
ぱっと浮かんだ文章は
「私は橋の向こうのうさぎに会うための鍵を探している」
でした。
答えをみました。……かわいそう!なんかわからないけど、わたしかわいそう!
ついでにいうとプチトマトは、暖めて熱々を食べるのもうまい、派です。
プチトマトの豚肉巻きもよくやるし、焼き鳥屋なんかであったら必ず頼むし。
低温で焼いてドライトマトも作るし、アクアパッツァもプチトマトのところが好き。
パスタも、一緒にいためるとおいしいよねー
ただ、なまぬるーいトマトが嫌いだ……
これは割と昔からで、基本的にぬるーいものが好きじゃないんだと思う。
お弁当に果物をつける、と言う習慣がないのもそのせいだし、サラダ類も入れない(マカロニサラダ、ポテトサラダも嫌)
「おいピータン!!」であがってた「小さな苦手」
嫌いじゃないけど、食べられるけど、認めたくないけど
ちょっと苦手な食べ物(ex.大森さんは生卵の白身。渡辺さんは水茄子の漬け物)に
杏の紫蘇巻き、を入れたいと思います……。あ、ちょっと嬉しい。(そう言う食べ物がわかって。で、これか〜〜〜と思えてw)
あ、そうだ。忘れないように、飛脚さんの衝撃的な一言を、書いとこう。
前回までのあらすじ
クール冷蔵便でお願いしていた荷物を冷凍庫に入れて凍らせてしまいましたすみません。
「そもそも、こういうお電話しているのも、問題が起こっているのも、あなたのミスが原因ですよね?」
「俺じゃありません」
「・・・・・・は?あなた、責任者なんですよね?」
「責任者ですけど、ミスをしたのは、俺じゃありません」
・・・・・・!!
テレビで特集しちゃうような「酷いクレーマーがいるぞ」というのは、情報としては事実なんだと思う。
店側として、そう言う人物にあった事はなくても。
オレオレ詐欺にあった事はなくても、オレオレ詐欺が実在して、あれ、これ、オレオレ詐欺?と思ってる間に、オレオレ詐欺にあう、と言う事があるように、警戒を怠らない必要はあるんだと思う。
しかしだ。しかしだよ。仮に相手がモンスタークレーマーだったとしても、お客さんのクレーム内容に耳を傾け、その場を納めるにはどうするか、と言う時「お前どうせクレーマーなんだろ」という戦闘態勢に入るのは、どうやったっ…[全文を見る]
おい飛脚便!クレーマーを黙らせたと思ってんじゃないぞ☆
私はもう、直接そちらに、何も言わないけど週3〜4つ届いていた宅配の荷物は
全部ヤマトに変えてもらったし、飛脚しか使ってない業者は全部選択から外したし
どうしても買い物しなきゃいけない時は、飛脚はやめてくれ、って業者に言い始めてるんだからねっ。
(これ、やるしかないかなあ、と思ってたけど、先にきちんと文句を言ってからだ、と思ってたの。「じゃあ、使わなきゃいいじゃなん」「見なきゃいいじゃん」っていうのが、あんまり出来なくてねえ)
どんびきした電話の内容は、発送元にも一応連絡して、そうしたら、発送元から電話がかかってきたよ。
多分、クレーマーかそうじゃないかを判断する為の電話でもあったと思う。
一応、あちらには理解してもらえたよ。
粉は、元々いろんな種類を使ってみたい、と言う思いがあったので
2.5キロ以上のものを買った事はなかったのだけど、それでも、ハルユタカなんかは出た時に
一年分、と思ったりして10キロ頼んでみたり(今年は自制して6キロにしてみた)
薄力粉はクーヘンしか使わないから、ストックを常に持っていたいわ、だし
見てると、あれも使ってみたい、これも使ってみたい、だったし。
去年までは、その置き場所に本当に困ってて、それでもストックは封を開けていないから
食料庫にしまって置けばいいんだけど困ったのは開けてしまってる粉、だ。
いろんな種類を使いたい、だから、…[全文を見る]
美の壷を見るたびに、あー、音楽がすばらしくセンスがいいなーと思っていて
もしかしてあるかも、と検索したら、CDやっぱりでてたーーー!
で、ブルーノート、ってかいてあって、ほほう、ブルーノート?と思いつつ
家で、想像で語るブルーノート、と言うのをやってたら
夫に
「もう何度も、ブルーノートについては説明してあげてるじゃん」
と呆れられた。
スタコメで話題になっとる紫蘇杏は、食べ慣れてるかどうかが鍵というタイプの典型的な例だ、と言う気がする。
味もそうだし、食感が。
冷静に考えると、そう言う食べ物はある気がするんだけど
ちょっとびっくりする食感なのだ。
紫蘇も、あそして杏の皮もぷりっとしていて、柔らかいのに、なんだかうまく噛み切れなくて
その上、凄くジューシーでぶしゅっと言う感じで汁が出てきて。
その全ては、言葉にすると凄く美味しそうだし
実際私も、味は嫌いじゃない、と思ったし、いや、美味しいんじゃないか……?と思ったりしたのだけど
なんと言うか、ドキドキするんです。口に入れるのも、噛み切ろうとするのも、最終的にごっくんと飲み込むのもなんだかドキドキして。
それで、これ、食べ慣れてこういうもの、と思ってしまったら凄く好きになる気がする。
怒られそうな事を敢えて言う
私、レバ刺しの駆け込み需要、と言うのが今一よくわからない。
もちろん、大好きな人は食べたいと思うだろうし、食べたらいいと思うのだけど
でも、今月山程食べたからって、もうレバ刺しは一生いいわ、と思えるだろうか。
無理。私には無理。だからこそ、私は、普段通りを心がけてしまった。
一刻も早く、残念ながら食べられない、事になれる為に。
だって、未練じゃないですかー!
あと、単純に、生涯反芻する事になるかもしれないレバ刺しを、並んだり限定されたり
手に入りにくい思い出とセットにするのも嫌だなあ、と思ったし。
何より…[全文を見る]
すっごい太ったんで、最近洋服にずっとかまってなかったんだけど、なんとなく気分が楽しくなる服を来たくて、それで、ときめく服が欲しくて、春に、夏物は、ときめかないで処分したらほとんどなくなった、と言う事もあり、今年は、ちょっと買いました。
perfumeにはなれないけど、カワイイ格好がしたいじゃないですか〜。
35歳とは思えない子供っぽい格好で歩いています。