id:skbn は
せきららこのことを語る

「のの字」のお菓子と言えば、ロールケーキで、でも、そういえば当たり前に一六タルトなんちゅー、ロールケーキの形状の物をタルト、と言っておったのだ。

それでも、いわゆるタルト、と言われたら、あの、キルフェ・ボォンであるとか、ハァーブスであるとかで売ってる、あの、タルトをまず思い浮かべ、もちろん荒れ野小さいのもあるわけで、だから「のの字じゃないほうのタルト」と言われると、一瞬、一瞬ではありますがわからなかったのであります。

のの字・・・・・・?のの字の形状のお菓子って何があっただろうか、と言うところから考え、ロールケーキだよなあ、と思い、だとするとスポンジのお菓子じゃないよ、と言わなきゃ行けない形状の物なんだろうか?と悩んだのである。

ただ、ガレットなんちゃら、と言う言葉とタルト、と言うキーワードを考えると、ガレット・デ・ロワであるとか、ガレット・ブルトンヌしかあり得ず、デ・ロワの方は正月に食べるっちゅう季節菓子であるし、あとはガレットといやあそば粉のクレープだが、そういう物を手で食べるとは考えられないので、まあ、あれじゃないかなあ、というアタリは付いたのであった。

しかし、のの字と言う言葉は、実は私を最後まで悩ませました!w一六?一六なの?と思いながら。おいしーよね。一六タルト!

おってぃーさんが、美味しいガレット・ブルトンヌ(要するに堅めのサブレよ)に巡り会えますように!