id:skbn は
せきららこのことを語る

テレビで特集しちゃうような「酷いクレーマーがいるぞ」というのは、情報としては事実なんだと思う。
店側として、そう言う人物にあった事はなくても。
オレオレ詐欺にあった事はなくても、オレオレ詐欺が実在して、あれ、これ、オレオレ詐欺?と思ってる間に、オレオレ詐欺にあう、と言う事があるように、警戒を怠らない必要はあるんだと思う。

しかしだ。しかしだよ。仮に相手がモンスタークレーマーだったとしても、お客さんのクレーム内容に耳を傾け、その場を納めるにはどうするか、と言う時「お前どうせクレーマーなんだろ」という戦闘態勢に入るのは、どうやったって賢いやり方だと私は思えないんだがどうなんだろう。

出来ない事は出来ないんだから、出来ないって言うしかない訳で、その際、相手を嫌な気分にさせない為にはどうするか、納得してもらう為にはどうするか、そもそも、不愉快な思いをどう納めてもらうか、を考えたら、戦闘態勢になったら、納まるものも納まらないだろう、と私なんかは思うのだけど、違うのかね。

まあ、違うのじゃろうね。

……といいつつ、ミスがあったとしても、プラマイゼロ、と言う事だって、いやむしろプラス、これからはここを利用しよう、と思う事は実際にある訳なので、損して得とれ、じゃないけど、はなから客を敵と見なす、と言うやり方は、うまくはねえよなあ、と思うよ。