【今見てるCMから】
さっき、ふとテレビのほうを見た瞬間に
『ダークナイト ライジング』 のCMが流れてて、
今回出てくるらしき マスクを着けた
(でも バットマンじゃない)謎の人物を、
一瞬、レクター博士に空目。
『ダークナイト ライジング』、あと3週間で公開!
/あんとわ
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【今見てるCMから】
さっき、ふとテレビのほうを見た瞬間に
『ダークナイト ライジング』 のCMが流れてて、
今回出てくるらしき マスクを着けた
(でも バットマンじゃない)謎の人物を、
一瞬、レクター博士に空目。
『ダークナイト ライジング』、あと3週間で公開!
今週、映画を1,000円で見られる水曜日には
『ネイビーシールズ』 を見に行き、
“映画の國名作選Ⅴ フランス映画未公開傑作選” の2本は、
なんの割引もない曜日に(新作ではないので1,500円でしたが)見に行きました。
見たい映画を 全部サービスデーに見に行けたら助かるし、
基本的には どの映画も なるべくサービスデーに行くよう心がけているのですが、
本数が多くて無理な時は、そんなに期待してないけどなんとなく見とこうとか
そこそこっぽい気がするとか 好きな監督じゃないとか 好きな人出てないとか
そう…[全文を見る]
【今週の映画】
“映画の國名作選Ⅴ フランス映画未公開傑作選” 3本の中から、
クロード・シャブロル監督の 『刑事ベラミー』 と、
エリック・ロメール監督の 『三重スパイ』

クロード・シャブロル、エリック・ロメール両監督の作品を
見る機会が これまで少なく、限られたものしか見たことがないので、この機会に。
『刑事ベラミー』 は ジェラール・ドパルデューが主演。
『三重スパイ』 は1930年代のパリが舞台で、
実際に起きた事件をもとにして構想された、とのことです。
2本連続で見ましたが、これを見た日、しごと場出る前に
「今日このあと映画見に行こうかと思っ…[全文を見る]
【女子力低下中どころの話ではなく、もはや下降の一途】
顔マッサージとか ほんまは したほうがええんやろな、と思い、
雑誌に載ってるのをチラッと見たりは するが、
生来の面倒くさがりが たたって、いまだ実践に及ばない。
大俳優クリストファー・リーが、とにかく すごい。
・今年で90歳、現役で映画出演中。
・出演作は約250本、世界で最も多くの映画に出演した俳優としてギネスブックに載ったこともある。
・英語以外に7ヵ国語(仏・伊・独・露・スペイン・スウェーデン・ギリシャ)が話せると 言われている。
・小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを基にした映画にも出演、マイクロフト・ホームズとシャーロック・ホームズ兄弟の両方を演じた、史上唯一の俳優である。
・「007」シリーズの原作者イアン・フレミングは従兄弟。
・「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ出演者の中で、唯一、原作者J・R・R・トールキンと面識があった。
かつて ドラキュラ伯爵役にて、
ホラー映画において一時代を築いた、という話は
聞いてはいたが、ほかにも いろいろすごかった…。
『ネイビーシールズ』

本物の隊員(現役)が出演、兵器なども、とにかくいろいろ本物、
というのが売りの映画ですが、本物が出てれば
リアルに感じられる、というわけでは 必ずしもなく、
「プロの俳優」 が 「演技の技術」 を使って 「作り出す」 現実味、
というものは すごいなぁと、あらためて思いました。
それが、映画用に作られた、「映画として見るのに最適な」 現実味であっても、です。
(こういうことを言っているからといって、この映画に出演した隊員の演技が
ダメだ、とかいうことを言いたいわけではないです。
演技が本職じゃないわけですから、そもそも くらべるものではない、と。)
ティム・バートン監督作にジョニー・デップが主演する映画としては
8作目(『コープスブライド』 での声の吹替え含む)の、『ダーク・シャドウ』

バートン作品に必ず出てくる 監督の妻ヘレナ・ボナム=カーターが、
魔女役でなかったことが意外です
(現ジェームズ・ボンド1作目『007 カジノ・ロワイヤル』のヒロインが魔女でした)。
吸血鬼ものだからか、1950年代~70年代頃にかけて演じた
ドラキュラ役であまりにも有名な 名優クリストファー・リーが、チラッと出てきます。
それから、2008年のスウェーデンの吸血鬼映画 『ぼくのエリ 200歳の少女』 の
アメリカ版リメイク 『モールス』 に出てたクロエ・グレース・モレッツも
出てるので、こっちの映画でも吸血鬼か、と思ったら 違うもんになります。
あと、久しぶりに見たジョニー・リー・ミラーが、オッサン化(暴言ですみません)してた……
最近 書店で見かけたエッセイの、
『やりたいことは二度寝だけ』 という
そのタイトルに、言いようのない共感を覚える…
私が いちばん欲してるものは 映画じゃなかったのか?
睡眠か?
睡眠なのか?やっぱり。
【映画】
今年前半に見た映画の中で 特によかったものの1本に
『ミッドナイト・イン・パリ』 がありますが、
大阪だと、なんばパークスシネマは もう
今週金曜日で上映終了らしいですね。
16:15~17:55 の一回のみの上映。 平日の16:15は
いくらなんでも早いか……
と思ったら、
大阪ステーションシティシネマ(ノースゲートビルディング11F)でも
まだやってるらしいですよ。
水・木が16:30 と18:35の二回上映、金曜は20:30 一回のみ。
こっちも もうそろそろ終了ではないでしょうか。
見たいけどまだ見てない、というかたは この機会にどうでしょう。
昨日、買物行きましたが、
午後からの大雨で ええええーー(´Д`) って なって、
そもそも朝ごはん食べてないからなんか食べよう
と思いつつも、朝ごはんっていうより もう昼やん、
と思いながら 大雨すぎてテンションさがってきて
朝食・昼食がわりに 口にしたものといえば これです。

(ごはんちゃうしな…)
【昨日の映画】
『アタック・ザ・ブロック』

某ミニシアターでは、カード作っとくと
火曜・金曜サービスデー。なので昨日行ってきました。
最初に見ようかと思ってたのが 2時間越えるため、
短めの映画を軽く見に行きたいなーと思って これに(1時間半)。
団地の不良少年グループがエイリアンと戦うとか、
『ホット・ファズ』 のエドガー・ライト監督が製作総指揮とか
書いてあったんで、SFコメディだと思って見に行ったら、
本気でエイリアンに襲われてたから
「あれっ、こんな感じだったの…」 って思った。
ちなみに、リーダー格の少年を演じていたジョン・ボヤーガという
新人俳優は、こんど スパイク・リー監督の新作で、
マイク・タイソンを演じるそうです(うろ覚え情報)。

背景の天気が違うくらいで、なんべん撮っても
基本的におんなじような写真しか撮れないのに、
好きすぎてなんべんも撮ってしまい、おんなじようなのが
いっぱいおいてある、私のスカイビル写真。
ということで、意味もなく一枚貼っときます。
迷いすぎて機を逸するタイプです。
私のことです。
もおおお なんでなんで!
細かいことを気にしすぎて迷う。
【今週の映画】
フラッと見てきました、『ブレイクアウト』

ニコラス・ケイジ、ニコール・キッドマン共演なわりに
公開規模が小さく、上映館が少ないため、
「私の心の中の見に行きたい映画リスト」 入りしてなかったですが、
ジョエル・シュマッカー監督作品だし、ということで、
ろくにあらすじも知らずに とりあえず見に行きました。
強盗に入られるとか 主人公の職業(宝石商)とかも、
え、そんな設定やったん、って感じでしたが
(ポスター見ただけだったので なんとなく予想外)、
悲惨な状況になってからが… 長い!
というか、劇中の9割が 悲惨な状況です。
強…[全文を見る]
【今週の映画】
『幸せへのキセキ』 続き
あと、ほかの映画では、わりと
男性を惑わす的な役どころの多いスカーレット・ヨハンソンが、
この映画では 動物園の飼育員役、もちろん衣装も飼育員ファッションで、
イメージとまったく違う役なのが よかった。
いかにもイメージ通り、期待通りの役を演じているのを見て
「この人は やっぱりこれだな~」 って感じで見るのも
それはそれで いいかもしれないけど、ふだんのイメージと
全然違う役を見るのは、それ以上に面白い気がします。
ところで私は、特に マット・デイモンのファンとかいうことは
ないのですが、なんかよさそうだなー見てみようかなー
と思う映画に出ていることが多いため、気づけば
マット・デイモンの出演作を 結構見ています。
ちなみに、その出演作の中でいちばん好きなのは、ジェイソン・ボーンシリーズ。
【今週の映画】
マット・デイモン主演の 『幸せへのキセキ』

この キャメロン・クロウ監督の映画といえば、
『エリザベスタウン』 を見た時の印象が残っているのですが。
主人公の人生的には 結構たいへんな状態であっても、
ハリウッド映画的には、爆発や事件が起こるでもなく地味な感じで、
文章で その映画のあらすじを読んだりすると、それこそ
「地味な映画っぽい」 と思ってしまうのに、
実際見ると、登場人物の日常の様子や 台詞などに
妙に ひきつけられる、という感じで、
今回の 『幸せへのキセキ』 も そうでした。
で、マット・デイモンが主演していて
監督…[全文を見る]