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気がつくと、この曲をたまに歌っていることがある。
今のポップスしか聴いたことがない人たちにとって、浅川マキの声はかなりショックである。
また「もーしーもひかりがまたおいらにー」という歌詞に、衝撃を受けてしまうだろう。
しかも最後のところのつのだ☆ひろが英語で言い換えて歌うところの発音のよさに引くだろう。
ちなみに、この曲はキャロル・キングの元旦那さんのゲイリー・ゴフィンさんが書いた曲で、
キャロル・ゴフィンといえば、ビートルズが出てくるまで、ヒット曲を連発していた
ゴールデンコンビだった。またビートルズがエルビスとともに敬愛していた…[全文を見る]

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一度「裏切られた」と感じてしまった相手には、完全に心を閉ざしてしまうな。
よくも悪くも「この人はいかに自分を利用しようか」ということしか考えていないと思ってしまう。
もちろん清濁併せて飲み込むのが大人なのだけれども、
若い頃に信頼していた相手から裏切られた経験が多すぎて、すぐに分厚い岩を自分の周りに張り
巡らせてしまう。アイ・アム・ロック。仕事とか恋愛の話なんですが、完全に心を閉ざした後に、
すり寄って来る輩が疎ましくてしょうがない。ぼくの心はその時すでに岩の中に隠れてる。
ものすごく冷ややかな気持ちで、「もう無理ですよ、他に決まっちゃいましたから」と思ってしまう。
非常に残念だ。けれども一度裏切った相手というのは、その後、何度も何度も裏切り続けるのだ。
自戒として覚えておこう。ぼくはそういうことを人にするのが本当に本当に嫌である。

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そう、思い出した。キャンプのよい点は、大地を感じて寝ることができるということだった。
しかし、長期間、まあ短期間でもいいんだけれども、テントで寝るということを続けていると、
それは結構未開な感じがする行為であることに気づく。実際キャンプとは湿気・虫・地面の固さとの
戦いなのである。高校時代にぼくはよくテントを背負って、全国を旅していたんだけれども、
実際にテントを張って過ごしたのは、はじめのほんの数日だけだ。夏は暑すぎるし、
春先は寒すぎるのだった。そんなわけで、よく駅のベンチや入り口に寝袋だけ広げて過ごしていた。
朝起きると、通勤…[全文を見る]

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ひとりごとのことを語る

何かを考えていたんだけれども、忘れてしまった。
うーん、なんだったっけな。結構つまんないけれども、
よい発見だったんだったはずだ。

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おそらく全国で一番うなぎが美味しい街の一つが近くにあるんですが、
ぶっちゃけ夏のうなぎはあまり美味しくないと思う。ぶよぶよしてて、身に味がない。
冬眠する前の(冬眠するんだよね?)晩秋から冬にかけてのほうが脂が乗ってて
旨いって信じていたんだけれども、調べたらやっぱり秋から初冬にかけてが旬って書いてあった。
なんで冬になると、ダウンを着たその街の人が鰻屋の前で列を作っているかがようやく分かった。
冬のほうが美味しいのだ。やはり。
ぼくの理想は寒い一月の休日の昼に鰻屋へ行って、南部鉄器で出された急須の熱いお茶を飲みながら、
こつこつ鳴ってる時計の音を聴いて、待ちに待たされた後に出てくるうなぎ丼を食べることだ。
しかもご飯の上と真ん中にうなぎが入ってる上丼!! もちろん関西風で。

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季節の匂いのする音楽が、日本の街からなくなって久しい。
いやぼくが知らないだけかもしれないけれども、ぼくの中での日本の売れてるポップスで
最後に夏を感じた曲はバンプ•オブ•チキンの『プラネタリウム』だよなあと思う。
もう10年も前の曲になる。コンビニで流れてて、ぼくは思わずCD屋さんに買いに行った記憶がある。
で、それ以前に溯ると結構色々あると思うんだけれども、
2006年以降に街頭で出会い頭にガツンとやられて、音楽を買いに行った経験がない。
音楽が個人化していったってのも、ぼくが歳をとっていったのもあるのだろう。
一体ぼくはこの8年間夏に何を…[全文を見る]

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周りの人がいくら食べようとも、ぼくは鰻を3年くらい食べないぞ!!と思う。
つまらない意地。けれどもつまらないからこそ結構簡単にできることだ。
ぼくらはもうちょっと賢く生きれるはず。全然賢くないからこそ、
ぼくは賢そうに見せたいだけの人なんだけど、日本は何でも採り過ぎなのだ。
ノルウェーではーとは言わない。よくないと思うことには参加しない。
あえて肯定側にまわらない。生き方の問題なのだ。

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いつも以上にタフな仕事が終わった。
間髪入れずにまた別な仕事に入ったんだけど、寝ても覚めても、身体が怠く、
憂鬱と怒りが激しかったので(深刻なうつの一歩手前な状態だと自覚してる)、
半日くらい温泉に浸かって、マッサージをしてもらった。
対処療法でしかないんだけれども、かなりリフレッシュできた。
まだ、一般的にも、自分的にも、職業的にも人生の折り返し地点にたどり着いてないにも関わらず徒労感が激しい。
おそらく、仕事一本できたのに、結婚とか車とか家とか金とか将来みたいな概念が入ってきて、
「何にもねえ」と思ったのがきっかけだった。
この辺…[全文を見る]

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この仕事が終わったら、引越しをして、
中古のフォルクスワーゲンを買って、小説を書こうと誓う。
ワーゲンは今のでもいいけど、古いのでもいいや。
基本ワーゲンは燃料がハイオクで維持費もバカにならない。
でもワーゲンしか乗りたくないので仕方がないや。
そして、もう一度、彼女を誘って、海に行きたい。夏の間に。

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博報堂の新人教育に使われているという
『おざわせんせい』という本が出てて、本気で面白い。
まだ学生の時に教育大学出のこの人(当時、博報堂の
制作会社のトップだった)のインタビューを何か読んで、
「教えるということと広告は一緒。コミニュケーションなんです」
という言葉に感銘を受けたんですが、そしてやっぱり一流の人は
温厚なんだなあ、博報堂ってやっぱりクールだなと思ってたんですが、
違った。全然違ってた。鬼軍曹だった。鬼畜並みに。
で、その発言が最近ぼくが日ごろデザイナーさんやADの方に
言ってるような暴力に満ちた言葉にそっくりで笑ってしまう…[全文を見る]

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人の話を聞くのが苦手だ。
というか、聞いてばかりだと、盛り上がらないだろうと思ってしまう。
会話がとぎれたり、ぎこちない、何がしかの主張ばかりで、
全然発見や相互理解、発展性がない会話というのが、ぼくはあまり好きでない。
そんなわけで、ぼくは結構人の話を聞いて、噛み砕いて、理解を示すようにしてる。
自分の言葉で、ぼくはあなたの話、分かりますよ、聞いてますよ、と言葉を返す。
それが会話、話を聞くということではないだろうか?
で上手く理解できなかったり、つまらない正論には、ボケや突っ込みを入れたり、あえて大袈裟な相づちを入れて様子を
見る…[全文を見る]

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ひとりごとのことを語る

あまりに忙しくて、毎日絶望してるので、ふと今は秋なんだよなと普通に思ってて、
びっくりする。やれやれ、とにかく、この生活から抜け出したいな。今のままじゃ、
おそらく自分が嫌いになるばかりで、先がない。
そのために資格を取ろうと思ったんだけれども、再挑戦するいい機会かもしれない。
おそらく仕事に逃げることがぼくにとっては一番簡単でそれが根本的に間違ってるんだろう。

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音楽今聴いている音楽のことを語る


最近はディープパープルとシカゴ。
どちらかというと、セレクトショップ系な服を着てることが多いぼくですが、
なんかこういうのを聴くと、埃やお香の匂いのする古着屋に行きたくなります。
ディープパープルはひたすらカッコイイっす。

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ハードワーク&ハートブレイク。
キツい仕事とキツい失恋。
でも、まあいいや。
一日一日を大事にすることでしか
人生の諸問題は解決していかないのだ。
主体的に生きるとはおそらくそういうことなんだろう。
流されるなよ俺。

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恋と仕事を混同すると、ロクなことがない。
夢と仕事も混同すると、よくない。
何というか両方とも、それは願いつつ、苦しみつつ、抗いつつ、
ある日、ふと気がつくと、想像とは別なカタチで、
または無意識な制限や限定を伴いつつ、実現しているものなのだ。
少なくとも、ぼくの場合はだけれども。

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小泉今日子に「あなたに出会えてよかった」という往年の名曲があるのですが、
これを聴くと、なぜか『八時だよ、全員集合』が終わってから間もない頃の
平和な日本の雰囲気が思い出されて、ぼくは切なくなってしまう。
でも歴史を見ると、これはどうも違ってて、もうこの曲が出された頃には
バブルが崩壊していて、暗黒の1995年と世紀末から2010年に至るまでの
失われた20年に入ってたのだった。
エニウェイ、そんなことはいざ知らず、久しぶりにこの曲を聴いたら、
コーラス、ブラス、その他楽器のアレンジが尋常じゃなくって、
ぶっ飛んでしまった。この曲をつくった人は…[全文を見る]

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ぼくらの再会は約2時間で終わった。
彼女は都会のエグゼクティブらしく、終始ビジネスライクだった。
ぼくはと言えば、仕事なのか、プライベートなのか、
分からない態度だった。ぼくらは、もう二度と会わないだろう。
ぼくはぼくを守り、彼女は自分の守りたいものを守らなければ
ならなかった。どこでだろう、彼女が開けていた扉を閉ざしたのは。
音も鳴らさずに、その閉じられた扉の前で、ぼくは立ち尽くす。
何度も繰り返される光景。ぼくはドアを叩く気さえない。
そのうち、ぼくも心を閉ざすようになるんだろう。バタンって。

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ひとりごとのことを語る

今週は一週間怒らないぞーと誓う。
徹夜明けの日には、ふとしたことで、すごく頭に来てしまう。
10時くらいに体調不良で帰っておけば、よかった。
本当に徹夜に弱くなった。

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ひとりごとのことを語る

1222日もハイクに投稿してるのかあとふと感心した。

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ふと将来のことを考えて、不安になる人がネガティブ、
明るくなる人をポジティブというのかなとマジマジと思った。
ぼくはなんか間違った線路をひた走ってる気がする。
行き止まりのバーが近いうちに見えてしまう気がする。
恐らくどこを走ってても、そういう気質は変わらないだろう。
昨日の重荷に耐えられず、明日の不安にも耐えられないようになってる
とデール•カーネギーも書いてた。
だから自分という存在の昨日も明日も鋼鉄の扉で遮ろう。
ぼくはたくさん穴の空いた船だ。でも、今日一日だけは浮いていられる。
そして汽車に例えるならば、どんな線路もどこかに繋がってるのだった。
間違ってたら、戻ればいいだけだ。
今日一日だけなら、なんとか生きられるのだし、明るくなれる。