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Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
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ラルフ・ワルド・エマーソンの言葉がすごくいい。
どれがいいって選ぶことはできないけれども、乾き切ってた、
自分の心にすーっと沁み渡るような感じになる。
ぼくは相田みつを系の筆文字で書かれた言葉を見ると、訳もなくすごく嫌な気持ちになるんだけれども、
ソクラテスやエマーソン、医学教育の基礎をつくったオスラーさんの言葉は問題ない。
なんていうか、言葉って全ての行動の基本で、
自分の感じてる•見てる世界そのものになるすごい威力を秘めてる。
ぼくのカオスな人生や言動のすべては、ぼくが持って生きていた言葉が
悲しみと孤独へつき進ませるような怒りと恐怖に溢れたものだったからなんだなと気づく。
本当に言葉はすごい影響力を持っているのだった。

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最近家に帰って、ご飯を食べると、しばらくデール•カーネギーの名言集を読んでる。
言葉の力はやっぱりすごいと思う。
たしか戯曲家のオスカー•ワイルドが
「人生が小説をつくるのではない。小説を、人生が真似るのである」
みたいなアフォリズムを残してて、何をこの馬鹿は言ってるんだ、耽美派は呑気でいいなと大学生の頃、
憤慨してたんだけど、結構当たってる言葉だなと今思う。
認識できる範囲が世界だし、可能性を信じられる範囲が自分の人生なのだと歳を取って感じるようになった。
つまりぼくが人生を作ってるのではなく、ぼくをぼくとして無意識のうちに
成立させ…[全文を見る]

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「おはよう」
仕事帰りにルイ•ヴィトンで赤と青のチェックの普通のシャツを買う。
お値段14万6000円。まあ昼メシだと思えば、安いですね。
って昼メシを食べてなかったので、イスラエル料理店に行って、ファラフェルピタサンドを食べる。
小学生の頃、社会学習で豚を飼っていたことがあるんだけど、それが売りに出されて以来、
肉がぼくの喉を通らなくなってしまったのだ。そんなぼくにとってひよこ豆が主食のイスラエル料理店は欠かせないのだ。
生ハムやソーセージをつまみにイスラエルビールを飲む。ここのハムやソーセージは豚肉ではなく、ひよこ豆製だ。
ちなみにベー…[全文を見る]

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下のエントリで中二病を露呈してしまったなりよ‼︎ 恥ずかしい‼︎
もっとモテそうで、オシャレで、センスのよい、エントリをおはようといただきますでしなきゃ‼︎
ぼくのフレンドは増えるどころか減る一方ですよ、お嬢さん‼︎
って、こういう自意識過剰的なところがすごく面倒くさいと、
過去に付き合った女の子たちに言われるところなんだろうな。
もう分かったから、あなたは結局寂しいのね。でも私も含めて、
いろいろなものに当たったり、人を敵に回すようなことを言ったりするのは感心しないわ
とぼくを軽くいなしながら、優しくしてくれる奥さんが早くほしい。
ぼくは365日不治の中二病なのだから。ってますます構いづらいな俺‼︎

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つまり、そうだ。
経済や効率、大義の名のもとに個が殺される状態なんていうのは、
君たちが一番嫌いなブラック企業がまさに当てはまる例だ。
会社の利益ためには、個人的な感情や想いは無意味で、死んで当然。
でも自分はそういうの嫌だとかいうのがぼくはすごく嫌だ。
いや、そもそもそういう状態は長く続かないし、誰も幸せにならないだろうと思うのだ。
じゃあ取りあえず、経済とか大義とか一先ず横に置いておいてさ、現実見て話し合おうよと思うのだ。
まあどこかの半島にある国くらい狂ってると、本当に戦争もしくは国交断絶したいのか、
こいつらと激しく思ってしまうんだけれどもね。

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ぼくは結構保守だと思ってたんだけど、
山本太郎の一件に対する世間の反応を見ていて、なんか違うだろと思った。
当初ぼくはなんて失礼な奴だ、アホかとか思ってたし、実際にそうなんだろう。
ぼくは彼のしたことに擁護する気はない。
グリーンピースも、反原発運動をしてる人も、朝日新聞も中日新聞も嫌いだ。
けれども、山本太郎の直訴を批判している人やそれを問題にしたい人たちには、
たぶん福島なんてないものになってるという感じがして、それがすごく嫌だ。
恐らく、原発とかを再稼働させたい人たちは、あの負の遺産の後始末をやっている人たちや
自分たちがしたく…[全文を見る]

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レゲエとかスカのイベントって、業界通っぽい感じがしていいですね。
絶対にDJとかに小太りな感じの人がいたり、やたら肌の色の濃い陸サーファーなおっさんとかいたり。
楽しいなー。
なんかレゲエが流れてると、とりあえずそんな気分になれるのがいいね。

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書店経営について考えていた時、こんな風に苦しんでいる業態は沢山あるんだろうなと思った。
その一つがお豆腐屋さんだった。
お豆腐屋さんはスーパーとかにお客さんを取られて、すごく安い価格で、
スーパーの注文を受けて豆腐を作ってたり、並べていたりするんだろうけど、
年間500軒もが廃業しているのだった。もうこういうのはどうしたらいいのか分からないな。
自分もスーパーやコンビニでしか食料は買わないのに、ITで解決とか、
店舗のブランド化とか寒すぎて言えない。
食料品のブランド化なんて、めっちゃ難しいし、よほどの自助努力とイノベーションと運がないと…[全文を見る]

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本屋さんに行くことが最高のストレス発散方法だとふと気づく。
オンラインであることは必ずしも豊かじゃないと思いつつある。
iPhoneはもう解約しよう。ルーターは持ってるので、
iPad miniとストラップフォンみたいのでデジタルデトックス生活を
しばらく送りたい。

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ってそういうお店づくりも接客の仕方もつくられたコミュニケーション方法かと言っちゃえばそれまでだな。
けれども、そういうやり方をあえて選んでいる、その決定の仕方に企業の個性って出るんだろうな。

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エルメス、カルティエ、ルイ•ヴィトン、シャネル、ディオール、
ティファニーと高級ブランドブティックを回ったことがあるんだけれど一括りにブランドって言っても、
全然印象が違うんだよなあと思った。
カルティエは洗練されてるし、ディオールはなんか飛んでるし、
ヴィトンは基本ゴージャスだし、ティファニーは品のあるお姉さんな感じがした。
(ぼくは製品•接客を含めてカルティエがすごく好印象だった)
で、何が言いたいのかっていうと、ブランドってただ高級なだけじゃなれないよ‼︎ということ。
何かで、誰かを熱狂させるくらい強い個性や製品、コンテンツが必要な…[全文を見る]

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「ぼくの幸福や好きなものがどんどん過去に消えていく」という話を友人にしたら、
「君はそれだけ沢山のいい出会いをしてるってことだよ」と言われた。この人は本当にたまにいいことを言う。
ぼくは熱狂して生きたいと思う。
熱狂の対象がいつも間違ってるし、古臭かったりするけど、ぼくは自分が出会った幸福や好きなものをずっと抱えて、
いつか未来、その熱狂を超えるものを自分の手で生み出したいのだ。
それで世の中を熱狂させてみたいのだ。それがたぶんぼくが生きている原動力なのだ。

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ひとりごとのことを語る

文章が書けないと、生活がいっぺんに乱れる。
気にしないフリをしてても、すごくダメージを受けてる。
何も手につかなくなる。
そんなわけで、いくつものストレス発散法を試すんだけど、効果がない。
書いて、乗り切るしかないんだ。悔しいけれど。
そんなわけで、基本的に書くことって肉体労働なんだと思う。
己の精神力と体力のすべてをぶつけて、
ふわふわしたモンシロ蝶を全力で捕まえているのだ。

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そういえば、その昔、松任谷由実さんは本気でテレビに出たりしない人だった。
シングルとかも切ったりしなかった。
毎年秋から冬に出す一枚のアルバムでカルト的なファンをカルト的に喜ばせる
アーティストだったのだ。
しかも、そのCDのジャケットのデザインこそ違えど、中身は毎回同じデザインだった。
女王マーク入りの黒いのコントラストのきいたCD。まだ小学生だったけれど、
ぼくは毎年冬になると発売される、その一枚を本当に楽しみにしていたのだ。
確かに作品的には『ひこうき雲』も『ミスリル』がすごいけど、
本当の彼女のベストは『天国のドア』、『DAWN PURPLE…[全文を見る]

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心機一転して、学校に行く。
絶望はすごく深いけど、自分を信頼できないってことが
否定的な未来しか思い浮かべられない一番の原因なんだろうなと思った。
ぼくが勉強をまたしようと思ったのは、そういう人はぼくだけじゃないと思ったからだ。
生きる目的とか目標を見失いがちな人のそばにいて、大丈夫だ、ぼくも手助けしますから、
ちゃんと更生しましょうよと言ってあげたいからだ。
面倒くさい人生だな。でも病気がちな子が医者になりたかったり、
勉強ができない子が先生になりたかったり、人生というのは結構そういうものなのだ。
ぼくはたぶん人生のドクターになりたいのだ。

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ピーチ航空が好調らしい。そりゃそうだろーなと思う。
機体の綺麗さやサービスといった点で、
本当に文句のない航空会社だったもの。
ぼくがよく乗るキャセイと殆ど変わりなかった。
むしろ機体が新しくて、すごく綺麗で、快適だった。席の広さに関しても、ほぼ気にならなかった。
まあぼくは特に飛行機の上で不味い食事もしたくないし、映画なんかも見たくない人だからという条件はついてるけれども。
中国東方航空はもちろん、シンガポール航空よりも、デルタ航空よりも、JALよりもよかった。
ANAと同じくらい快適で、香港くらいの距離は行けると言ったら、大げさだろうか。
ま、出発時間が夜遅いって問題はあるけどね。
そうそう、ぼくは今年の1月1日は本当に空の上で迎えたのだった(そういうアナウンスを機長さんがするのだ)。
こういう経験ってのは、たぶん死ぬまでにあと1回あるかないかなんだろうなあ。

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夜な夜などす黒い気持ちをハイクに投下して、恒常性を保ってるぼくは、
idとアイコンを「夜のダイオウイカ」に変えたほうがいいんじゃないかなとぼんやり考えた。
なんか卑猥で薄気味が悪い感じですね。君はどこに住んでて、何をしてるんだ⁉︎って感じで。
一体キュートで明るくて可愛いマングースはどこに行ったんだとぼくも思う。
たぶんヨットに乗っていて、食べられてしまったんだな‼︎ 夜のダイオウイカに‼︎

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本屋さんについて調べてるうちに、ぼくが知らないうちに、
京都で毎日のように通ってた丸山書店が廃業していることを知った。
それだけじゃなくて業界で戦う町の本屋さんとして知られていた
パルナ書房が閉店していることも知って、ショックを受けた。
なんてことだ‼︎ 本気で、ぼくにはもう帰るべきところも、
未来もないじゃないか‼︎とやるせない気分になった。
で、さらにあれこれ調べて、考えていたんだけれども、そもそも時代に勝とう
と思っても無理なんだなあみたいな結論に落ち着いた。
あるいは、戦い方が間違ってたんじゃないか?
もしくは、戦い方が合ってとして…[全文を見る]

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文化産業の人と話していると、あるいはそういう人たちのブログを読んでると、
空疎な「べき」論が多いように感じる。
未だにマスメディアの中には、Bサイズの紙を使っているところがあって、
それを見るたびに、官公庁並みかそれ以上に旧態依然としてるのは君らじゃないかだと思うのだった。
「べき」論を唱える人は相手を無視してるのから、それができるのだ。
「ぼくは君と違う、君は間違ってるし、おかしいよ」と生身の人間に言うのは、すごく辛いことだ。
けれど、メディアや文章の上では、結構そういうのが簡単にできてしまうのだ。
ぼくは本屋さん、CD屋さん、喫茶店…[全文を見る]

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って、どうしてこんなことをわりと真面目に考えているかというと、
いつか町の本屋さんのコンサル、販促の仕事をやってみたいからだ。
でも考えれば、考えるほど、今なんとか持ちこたえている町の本屋さんというのは、
書籍で生業を得ているのではなく、学校との繋がりや文具の販売、レンタルDVDやCD、ゲーム販売などの複合事業などで生き永らえている気がするのだった。
(ちなみに一般的な書店の売上の4割は雑誌で、2割はコミックで、1割は文庫で、残りがその他、たぶん文具とか玩具だ)
棚も個性も品揃えも大事だけど、それ単体ではよほど立地がよくない限り成り立たない…[全文を見る]