って、どうしてこんなことをわりと真面目に考えているかというと、
いつか町の本屋さんのコンサル、販促の仕事をやってみたいからだ。
でも考えれば、考えるほど、今なんとか持ちこたえている町の本屋さんというのは、
書籍で生業を得ているのではなく、学校との繋がりや文具の販売、レンタルDVDやCD、ゲーム販売などの複合事業などで生き永らえている気がするのだった。
(ちなみに一般的な書店の売上の4割は雑誌で、2割はコミックで、1割は文庫で、残りがその他、たぶん文具とか玩具だ)
棚も個性も品揃えも大事だけど、それ単体ではよほど立地がよくない限り成り立たない。
そこに書店業の辛いところがあるんだなあと思う。けれどもこういうのは意外に結構まとめて勉強すると、
こうしたらいいんじゃないかな?というのがだんだん見えてくるはずだ。
それが何か分かったら、夜の街にはもっと暖かな本屋さんの光で溢れてるはずだ。
そう、あの夜遅くまでやってる光ってのは、沢山の人の尋常じゃない努力のおかげで成り立ってたんだな。
本屋さんもレコード屋さんも、食べて行くことを考えると、殆ど苦行じゃないかと思えるのだ。
でも、それでも好きなことに関わって、努力すれば、人並みに生活できるのだということを
ぼくは証明したいし、なんとかしたいのだ。
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