去年付き合ってた女の子はなにかと芸術的な才能がある人だったんだけど、
ガチで頑張ってたんだなあということに一年後の昨日気がつかされた。
ぼくはどうなんだ? ぼくはガチで頑張ってるか?と問う朝。
まあのろまでも頑張るしかない。エイブラハム•リンカーンのようにね(彼はのろまなエイブと呼ばれてたらしい)。
さあ今日も頑張っていきます。
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昔からじじくさい趣味だったんだけど、
巷で流れてる君こそがぼくの全てみたいなことを
直接的に歌ってるミュージシャンやそれを聴いてる
若者たちってどんな大人になるんだろう。
ぼくはなんていうかよく分からない難しい大人になってしまったなあ。
まあいまだって若いんだけれどもね。
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久しぶりに山本夏彦さんの文章を読んだ。
まるでぼくの親父のような人だなあと思う。
でもぼくは嫌いではない。嫌だなあと思うことを一貫して
言ってる人ってなんか気になるのだ。
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iOS7に変えた。すごいデジタル。
しかもiPhoneだけでできたぜ。
そんな感じでぼくもアップデート機能つきのマングースになりたいと思ったわけであります。
マルチハブ退治機能とか他レイヤーで着せ替え可能とか可愛いと言われると4パターンくらいで踊れるとか。
どうでもいいね。どうでもいいな。
よし今日も仕事に行ってきます。君たちもよい一日を。
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気がつくと秋分を越えてた。
今日も空が青いぜこの野郎!!
となんだかロックンローラーな感じで、
今日も元気に行きまっす。
なんか自分的にブレイクスルーな日々!!
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スフィアン・スティーブンスの音楽を聴きながら、
子供の頃、秋になると、広い畑でサツマイモを掘っていたことを思い出す。
ナスとかが実っている畝には藁がかけてあって、そこの下がコウロギの住処になっていたり、
沢山のトンボが畑の杭や張り巡らされたロープの上に並んでいたり、
近くの用水路にはドジョウがいたりしたことを25年ぶりくらいに思い出した。
そう、小さい頃って、すべてのことに感動して、見とれるくらい世界は広くて、美しかったんだよなあと思う。
で、同じような感覚を、ぼくは今は音楽を聴くことに求めてるんだと思う。
何ていうか世界に対する無垢な愛情というか驚き、
それでもこの世界は美しいっていうようなことを感じさせてくれる音やメロディ、演奏をずっと探しているのだ。
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パスタを茹でながら、スパゲティにコショウをここ数年ぐらい入れたことがないことにはたと気づいた。
本当にぼくはコショウを使わないのだ。
というのは、この間キャンプにいった時に、女の子がアンチョビスパゲティにコショウをかけてて、
うーん、ニンニクとトウガラシとオリーブオイルで充分に香りはついてるんだけどなあと思っていたのだ。
すごく面倒くさい人ですね。でも、ぼくは基本なシンプルな炒め系スパゲティは塩だけでいい気がする。
しかも茹で汁だけで味つけできるくらいの塩加減。茹で汁に対して、塩1%って結構充分な量だよなあって思う。
ペスカトーレとか…[全文を見る]
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昨日夢の中ですごくいいプロポーズの言葉を見つけたんだけど、
忘れてしまってショック!! 使いみちがないもんなー。
というわけで、男をもっと磨かないといかんとですたいという感じで、
今日も会社に行こう。
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真とか善とか美とかって概念は実際のところ色々答えがあって、
優劣とか正解不正解をつけられるもんじゃないんだよなと思う。
たとえば、介護づかれをしている人が介護のために心中自殺するっていうことが善なのか、
それとも介護している相手を施設に入れて孤独死させるのが善なのか?
あるいは、シャガールやピカソの絵をその辺の美大志望の学生の絵と比べて、
美とは色々だからと同価値で扱うべきか扱わざるべきなのか。
神はイエス・キリストなのか、アッラーなのか、それともいないのか?など
小さなところから大きなところまでこの問題は日常的に転がっているんだけれ…[全文を見る]
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勉強も仕事も山場を迎えてる。
棄てるのは簡単。痛みも少ない。
けれど、それは人生を捨てているのに等しい。
今まで散々言い訳を言って、放棄して来たのだ。
ぼくは戦う必要がある。そして負けない。
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クリエイティブな人のクリエイティブなこだわりは尊敬に値するものだけど、
そんなに謝ることのほどじゃない、そこにこだわらっても仕方がないということをたまに思う。
全体の戦略あってのクリエイティブなのに、一体何を言ってるんだろう?
意識を集中すべきベクトルはこっちだろ、なのになんでそういう重要なところは手を抜いてて、
ご脱字云々とか字間がうんたらとか重箱の隅をつついてるんだって思うのだ。
それより早くアップして、早く知らせた方がいいと思うのだ。
まあ難しいことだけれども、そういう風にぼくは結構アバウトだったし、アバウトだ。
もうそれは傾向としか言いようがない。文字校正とかご脱字あっても気にしないのだ。
そんなことよりも重要なものがあるし、その重要なものに妥協するのが、
ぼくは本当に嫌なのだ。
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ざす。東京五輪決まりましたね。
個人的にオリンピックには全然興味がないし、
やっぱり欧米白人の金を持った国主導のマネーゲームじゃん!!
とか昨日も今朝も思ったんですが、それでもめでたいですね!!
そういうのにも何かと反骨な態度を取りたい人ですが、結構単純なので、
万歳ニッポンです!! こうして昔日本も資本を持った階層に騙されて、
戦争に突っ走ったんだろう!!(一体何に反発したいんだお前は!?)
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安倍さんのプレゼンに失望した。
福島とか地震はもう過去で臭いものなのかって。
まあいいや。こういうもんなんだろう。
オリンピックやスポーツなんかで日本も世界も一つになれないのだ。
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レガシーってなんだよってオリンピックのプレゼンを見ながら。
しかもなんでフランス語なんだよとか思う。
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オリンピックはロンドンも北京も観てないし、全然興味もないし、
スポーツに託けた経済的なイベントだよなとか思ってるんですが、
福島の原発事故収束につながるようなことがあるのなら、
日本でやってほしい。スポーツもオリンピックも大嫌いだけど、
日本が福島を意識しつつ変わるためにオリンピックは役に立つ気がするのだ。
まあ、きっと来ても見には行かないんだろうけどね。
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ムーンライトⅡというモンベル社が開発した月明かりの中でも設営できる二人用のテントを持っているんだけど、
買ったのは高一の時だ。それから20年近く経ってるんだけど、今だに現役で綺麗だし、
山屋さんにも全く同じであろう製品が置いてある。アウトドア製品のこの廃れなさっぷりはすごい。
多分あと二十年後くらいに、ぼくに子供ができたらだけど、確実に使ってそうな気がする。
お父さん、ぼくインドに行きたいんだけど、テント貸してくれ!! とか言ったりして。
うん、そうか、君がぼくと同じ年の頃はリュック一丁で日本中をヒッチハイクで旅したものだ。
行ってきなさい、若人よ、とぼくは息子の旅を応援してあげるつもりだ。
まあインドで野宿ができるかどうか分からないけれども。
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「ディスペラード」って曲がありまして、ちょっと前に平井堅とかも確かカバーしてたと思うんですが、
ずっと原曲はカーペンターズだと思ってた。微妙な位置づけのミュージシャンがわりかし好きなぼくは、
カレン、リチャードやったね!!とか思ってたんですが、どうも原曲はイーグルスやったんやとついさっき知った。
まあ、そんなことはどうでもいいんですが、カーペンターズの「デスペラード」はいい曲だ。
無法者、犯罪者、やくざ者っていう題だけどね。
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雨で近くの川がすごく増水してて、びっくりした。
普段も水量がある穏やかな川なんだけど、悪魔のように何もかもを飲み込んで、流れていた。
ただ立ち尽くして、呆然とその光景を眺めるしかなかった。
目の前を大きな木が根っこごと、車より早く、飛ぶように流れていった。
こんなものが溢れたら、一溜まりもないよなあとぞっとした。
「ああ、ああーもうお終いだあ」と東日本大震災の津波で自分の工場か
会社が呑み込まれる光景を見ていた社長が叫んでいるYoutubeの映像が頭ん中でフラッシュバックされた。
まったく他人事ではないのだ。築き上げた全てのものを自然災害は、一瞬にして奪っていくのだ。
何の手の打ち様もないけれど、防災とは、その「まさかこんなことが起きるとは!?」に応えるものなんだな、
とまじまじと知った。でも、普段はそんなこと考えられないことに大きな問題があるんだよなあと思った。
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最近、毎日のように仕事で考えてるけど、文章を全然書いてなかった。
ハイクはそうではないのですが、仕事で書く文章は圧倒的に受け手視線で書きます。
なんて言うか、そこでは小難しい理屈は通用しない。徹底的に興味を持って貰えるか貰えないか基準で書く。
頭だけで考えてるのと、全然違うよなあと書きながら、痛感する。
でも、雨降りで家にずっと引きこもってた後で、街に出たら、世界がとても美しいことに気づくような感覚。
悩んでたことに羽根が生えて、どこまでも飛んでいけそうな感じがする。
いつまでもギターを弾いてた二十歳の頃のように、ぼくは地味に商業文を書くのがとても好きだ。
名前は出ないけど、カッコいい演奏をするスタジオマンのように。
今書いてる文章のはじめのコードはDかEだ。明るい響きなんですよ奥さん。
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アントワープってベルギーという国に行くまで知らなかった街が
どうして何年も経った後にも記憶に残っているかと言うと、
そこにレンブラントのアトリエがあったり、『フランダースの犬』のネロが死んだ教会があったり、
大好きなムール貝をバケツいっぱい食べたりだとか、マクドのトイレの前にチップ支払い所を構えてた
清掃員の綺麗な白人のおばちゃんがいたり、ハシシ持ってない?と聞いてくるラリった兄ちゃんがいたからじゃない。
ちょっとした地下通路でリサ・ローブのファーストアルバムの『Tails』の楽曲が流れていたからだ。
アコースティックギターとグランジの幸…[全文を見る]
