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Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
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食事いただきますのことを語る

8軒目。手打十段 うどんバカ一代。
バターかまたま小。480円。

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讃岐うどん巡りのポイントは、小以外を食べるのは理性がない証拠と悟ることだ。
そして、その他の目的などは入れず、ひたすらうどんを食べることこそが観光だと悟ることだ。
このように4回にわたる修行を経て、ついに私は悟った。つまりうどん巡りとは私たちの人生そのものであると!!

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食事いただきますのことを語る

7軒目。五右衛門。
カレーうどん。650円。本日〆の一杯。

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食事いただきますのことを語る

6軒目。川福本店。
ざるうどん。550円。
ぼくが一番好きな店。やっぱりいい。

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食事いただきますのことを語る

5軒目。もり屋。
かきあげおろし温。580円。

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食事いただきますのことを語る

4軒目。上原屋本店。
かけ。220円。
自分で温め直して、完成するかけうどん。
過去最高に美味しい。


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食事いただきますのことを語る

三軒目。はゆか。
ぶっかけ冷。260円。鋼のようなこし。

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ひとりごとのことを語る

春だなー。

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食事いただきますのことを語る

二軒目。山越うどん。
かまたまとあげちくわ。310円。

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ひとりごとのことを語る

一軒目。がもううどん。
小とあげ。

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結局、父にはグランドセイコーを買ってあげられなかった。
いや、これというのを3本まで選んでお金も下ろして準備万全で、
最終的に父を連れて行って選ばせたんだけど
(もともと父は若い頃フォントデザインを勉強していて、かなりデザインにはうるさい人だった)
あっさり「こんなものはいらん」と言われたのだった。
「自分の手を汚してなんぼの世界で生きてこうとしてるのにアホか。家に飾っとけってか?」と。
さすが、父。感傷的気分で、買わなくて、よかった。
さらに驚いたことに、父がここ数年身につけていたのは20年前に5万くらいで買った革時計でさえなく、
ホー…[全文を見る]

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念願のプロジェクトをようやく進められる見通しがたった。
もうあとぼくの仕事の夢は3つ。
大体、夢とか願望って言うのは死ぬ程思ってから、五年後に叶うものだ、
とこれまでの人生経験と職業経験から思う。
出世したいとか、がっつり儲けたいという気持ちは、ぼくにはあまりない。
仕事をする上で本当に思うのは、一人になった時にでも通用するような
強靭な基礎体力とマインドを持ちたいってことだ。
スキルは結構なんとかなると思う。
というか経営者にとって大事なのは基礎体力やマインド、スキル以上に、
人格というか性格というか、何だかよく分からない強引で圧倒的な愛嬌のよさとぼくは思う。
それはともかく久しぶりにゆったりとした休日が過ごせそうだ。
いいね!! 仕事のことを考えない休日って。
明日は父への贈り物を選びに行って、その帰りにミニシアターで、映画を二本観る!!

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単一な感情がない。
悲しい反面、嬉しかったり。
感謝しながら、憎悪してたり。
怒ってる一方で、冷静だったり。
切ないと思いながら、幸せだったり。
そういうわけで、最近ぼくのハイクは長くなってます。
言いたいことがはっきりしないし、長くなるので、
どんどんiPhoneのメモ帳にハイク未投稿の消化不良エントリーが溜まってる。
たぶん実際にポストできてるのは5つのメモに1つ。
ぼくの心は便秘気味なのだ。

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還暦を迎える父にグランドセイコーを贈ろうと思う。
月並みだけど、これからは自分の時間を生きてくださいと伝えたいからだ。
そこそこ大きな組織でかなり上のほうの役職だった父は
決して収入が少ないわけではなかったんだろうけど、
ぼくが中学生の頃に買ったセイコーのクオーツをずっと嵌めてた。
車はずっと中古車で、たぶん死ぬまで中古車にしか乗るつもりがない。
少しオシャレな店に連れて行くと、喜ぶ母を尻目に、嬉しくないという態度を露骨に取る。
世間的な価値観にあまり合わせる気がなく、独自の美学を持って生き続けてる人だ。
しかも数年間の迷走の果てに、…[全文を見る]

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念願のバー。
銀座のブリックっていう老舗のバーです。
有楽町で映画を観た後に、早めのご飯を食べて、ふらっと立ち寄るみたいな
デートコースには持って来いのお店。
雰囲気あるしね。
まあこの日は父親と同年のおっさんとグラスを傾けながら、
正念場を迎えつつあるぼくらの夢について語ってました。
そう、ぼくは白州や山崎、グレンフィディックやボウモア、
ザ・マッカランの味の違いについて大体語れるんだけど、
ぼくの親父はたぶんバーで一人で飲んだことがない人だった。
というか、30を超えてもぼくは親父とはいまだに家に帰るたびに
酷い喧嘩をしてて、一緒に外でお酒を飲むことはたぶん一生ないんだろうなと寂しく思った。
親父はこの春定年を迎えるのだった。
と、そんな罪悪感から年配のおっさんにぼくは山崎と白州を奢りましたよ。

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Beirut- The Shrew

一つ季節に好きなアーティストまたは好きな音楽が一つでも見つかると、
「生きててよかった」ってなる。
しかも、なるだけ自分が今まで聴いて来なかったようなものほど素敵だ。
というわけで、2013年のぼく的ヒットはベイルートさんに決まりそうだ。
いや全く季節感も、時代感も全くないんですが、最近知って、たちまち虜になりました。
失恋は、いい音楽や映画と出会えるチャンスなのだ。
危機やトラブルは、成功に近づいてる証拠なのだ。
いや人生は捨てたものじゃないのですよ、お嬢さん。

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音楽今聴いている音楽のことを語る

Belle And Sebastian - Marx And Engels

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出張先のホテルで、疲れ切ってて、深夜に目が覚めた。
深刻に眠れなさそうなので、なんとなくBF5の2ndアルバムを久しぶりに聴いたら、
20歳の頃の自分が何を考えて、何を感じていたかをまじまじと思い出した。
田舎から出て来た二流私大生でしかなかったけど、考えてたり、願ってることは、
殆どそれ以降と今の自分と変わらなかってなかったのだ。
何が変わったか?っていうと、20歳のぼくはいつもの路線のどの電車に乗れば、早く最終目的地に辿り着けるか、
ってことばかり考えてたんだけど、分かりやすく最終目的地が掲げられた電車なんて、そもそも存在しなかったし、
そ…[全文を見る]

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嵐の中の晴れ間というか、台風の目の中というか、
怒濤な日々の中にできた、ふとした時間。
とても広いカフェで、高い天井を見ながら、ぼーっと中。
いい大人は、なう、とか絶対に使わないのですだよ。

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雰囲気のいい、一枚板のカウンターのある静かなバーで、白州のオン・ザ・ロックが飲みたいなあと思う。
もちろん、灯りは暗くて、適度に広くて、人が少しいる感じがいい。
木の重いドアは夏の間は開けてあるようなお店。いつ入っても出てもいい。
マスターは無口で、客との距離をよくわきまえた感じのお店。
BGMはフランク・シナトラ。もしくはスウィングジャズ。
別にセロニアス・モンクでもトム・ウェイツでもいい。
基本的に何でもいい。ジャズなら。
時間は7時か8時くらいがいい。深夜に気軽に新しいバーに入るのは難しい。
つまみは野菜スティック。自家製の塩が入って…[全文を見る]