念願のバー。
銀座のブリックっていう老舗のバーです。
有楽町で映画を観た後に、早めのご飯を食べて、ふらっと立ち寄るみたいな
デートコースには持って来いのお店。
雰囲気あるしね。
まあこの日は父親と同年のおっさんとグラスを傾けながら、
正念場を迎えつつあるぼくらの夢について語ってました。
そう、ぼくは白州や山崎、グレンフィディックやボウモア、
ザ・マッカランの味の違いについて大体語れるんだけど、
ぼくの親父はたぶんバーで一人で飲んだことがない人だった。
というか、30を超えてもぼくは親父とはいまだに家に帰るたびに
酷い喧嘩をしてて、一緒に外でお酒を飲むことはたぶん一生ないんだろうなと寂しく思った。
親父はこの春定年を迎えるのだった。
と、そんな罪悪感から年配のおっさんにぼくは山崎と白州を奢りましたよ。

自分(id:happysweet55)のことを語る
