~つぶやき~
文学フリマ終わってぼんやりしてたら、3月のアンソロのお誘いメッセとか来てた。
みんな、仕事ハヤっ!!
(つうか、うちとこも次号の予定くまんとなあ)
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florentine(磯崎愛)のことを語る
文学フリマのことを語る
ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございます!!
また、サークル参加されましたみなさま、お疲れ様でございます!!
わたしは今回も、思う存分楽しんできました☆
わざわざブースまでお運びくださった方々、本当にどうもありがとうございます~!
「書く」という行為自体は本来ものすごく孤独な作業ですが、
ああして読んでくださるひととお会いできるというのは、
たとえそこで挨拶以上の会話がなくとも、
なんというか、胸にズッシリと響くものがあります。
そんなわけで、気が早いけどお知らせデス。
「第十回文学フリマ」
•開催日 2010年 5月23日(日)
•会場 大田区産業プラザPiO
•主催 文学フリマ事務局
いまのところ、サークル「★チョコ文庫(ほしちょこぶんこ)」は次回も参加予定です。
「文学」を愛するみなさまと再びお会いできますように!
ダイアリー書いたよ!のことを語る
明日は文学フリマです!
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-82.html
今日のダイアリーは先日のよりちょっと詳しいヨ!
文学公式イベントや「★チョコ文庫6号」表紙、
それから、無料冊子の宣伝もしちゃうもんねv
(うぎゃあ、なんか、あと12時間後には山手線のってるかと思うとキンチョー!)
florentine(磯崎愛)のことを語る
fukuzowさん、ようこそ。
いつも素晴らしい御本の紹介、どうもありがとうございます!
それはさておき、おはなしの枕にびっくり☆
なるほど、やはし、そちら方面でいらっしゃりましたか(笑)。
わたくしにはまるで未知の世界。「斜銃」、WIKIを見に行き、フヘ~!(水木しげる風にお読みくださいましv)と、驚嘆しております。初めて知りました。
>ウィリアム・ハーディ・マクニール:「世界史(上・下)」「疫病の世界史(上・下)」(中公文庫)、「戦争の世界史」(刀水書房)
アルフレッド・W・クロスビー:「数量化革命」(紀伊國屋書店)、「史上最悪のインフルエンザ」(み…[全文を見る]
犬&コロリのことを語る
ミステリ!
そうですよね。わたし、ほとんどミステリを読んでいないもので(クリスティでさえ片手も読んでません><)、さいきんこれはいかんと真剣に思い始めているところなので、おはなしとてもありがたいです。
夢野久作、再読リストに入れておきます!(はるか昔にかっこつけて読んだので、記憶の彼方すぎて、すみません)
視点と人称の詐術は、「信用できない語り手(騙り手)」の技法のひとつとして認知されていますよね。ナボコフにしても、ジーン・ウルフにしても、またジャン・ジュネにしても、この読者にさしだす情報の質や量やタイミングやら何やらが凄まじ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
☆チョコ文庫(ほしちょこぶんこ)、サイト大改装~~~!!
http://lastrochocolat.web.fc2.com/
もう6号の試し読みできます!
そしてわたくしの個人サイトは予告どおり、R-18ですことよv えへへ☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
今日になって、反省。
昨日は熱があって、気弱になっていた。
もしかすると先生は、ピンチョンさんのような作家なのかもしれない。
17年くらい待たされると覚悟したほうがいいのだ。そうだ。きっとそうなのだ。
そう思えば、待たされることなんて……あれ? あれ?
わたし、そう思えないのか???
ガックシ。
ん~、いまご存命の日本人作家で、いちばん好き、なんだよなあ。
(辻邦生さんがお亡くなりになった喪失を、この方で埋めているような)
わたしにとって面白い本を「読む」という行為が生きる気力と直結するから、どうしても、ワガママになってしまう。いかんいかん。ファン、なんだから。いい子にしてなきゃ。
まだわたしには、読んでいないカルヴィーノ様の本がある(でも、だんだん残りが見えてきた。いや~~ん!)。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~わたしの好きなことば~
「私はただ一枚の絵を理解するのにさえ人類史を知ることなしには不可能と感じるようになった」――若桑みどり『薔薇のイコノロジー』あとがきから抜粋
こういう考え方や感じ方が、好き。
わたしも、こう思ってる。というか、こうでありたい。
こんなふうだと、どんどんわけわからなくなって大変なんだけど。
そしてまた、これだって、「知」というヒエラルキーに頼っているといわれれば、そういう批判もあって然るべきことだとも思うけど。
でも、 これくらいの凄絶な覚悟とか、わからないってちゃんと言えちゃう勇気とか、
自分がなんにもわかんなくて、それでもなにかを理解しようという想いとか、
慎ましい謙虚さと晴れやかな誇り高さとが一緒に矛盾なくいる感じが、とても好き。
犬&コロリのことを語る
こんにちは。ひとさまのところに長文投稿すみません。
>村上春樹がすぐに思い浮かびますが、
そうなんですね。わたし、『海辺のカフカ』しか読んだことなくて、ごめんなさい。
あれも印象が薄いといえば、うすい気もしますけど……なかなか同じ土俵でおはなしできないですね。
でも、そうやってぱっと通じないほうが、コミュニケーションとして「当たり前」の気がして安心するところもあるのですが(笑)。
ディティールや情報量の件ですと、
『リアルのゆくえ──おたく オタクはどう生きるか』 (講談社現代新書)
東 浩紀 (著), 大塚 英志 (著)
に、純文学の作家…[全文を見る]
おすすめのことを語る
http://www.kawade.co.jp/np/event.html
以下コピペ
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12/20ピンチョン『ヴァインランド』刊行記念 佐藤良明氏トークイベント
池澤夏樹=個人編集 世界文学全集のトマス・ピンチョン『ヴァインランド』刊行を記念しまして、佐藤良明さんのトークイベントを行います。詳細は以下の通りです。
日時:12月20日(日) 午後2時~(開場1時半)
会場:西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ3番教室
参加料:1,000円(税込)
お問い合せ:リブロ池袋本店03-5949-2910
*トークイベント参加ご…[全文を見る]
犬&コロリのことを語る
こんばんは。
ゲーム自体をまったくやったことがない人間なので、ゲームのおはなしというより、「主客」や「感情移入」の事情と情報量の関係など、いろいろ考えています。
(もちろん、小説やマンガや映画やそのほか、媒体によって色々差異が出るのでしょうけど)
それはさておき。
わたしの友人が主人公の微妙さ・あいまいさ・希薄さなどの症例として、川端康成の『雪国』をして、「シマムラ効果」と名づけています(笑)。
もうン十年前によんだっきりなので忘れてしまったせいもありますが、自分のなかで、駒子に比べてたしかにすごく印象が薄い。
あの小説はずいぶん特異な描かれ方をしたそうなので(連載開始からとびとびで書きつがれたというはなしです)、そこにも根はありそうですが(作家のモチベーションの濃度など)、「ディティール」の件と重なるかと思い、例のひとつにでもなれば、とお話させていただきました。
florentine(磯崎愛)のことを語る
しゅのーせんせー。
どえむでいらっしゃるんですか。そうですか。そうかもしれないとうすうすさっしておりました。みずきさんとのやりとりや、あんとにおとのかいわなどにそこはかとなく、ていうか、そういうはなしじゃなくて!
だじゃれがおすきなのも、しもねたがおきらいじゃないこともぞんじあげておりますが、どうかどうか、しんさくおだしになってください。
ごしょうですからっ!(せなせんせーふう、もとい、もりなつこせんせーふうに)
参考:http://www.morinatsuko.com/Akazu/Sena.htm
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~つぶやき、というか~
サイト新規改装のため、粛々と作業ちう(相棒が作ってくれたのの、文言だけ入れていく作業である)
わたしの個人サイトができる、という形ですが。
な、なんと!(すいちょうけん的に 笑)
「R-18小説サイト」なのである。
(なんとすいちょうけんは、ウソです。そんなに優美でも華麗でもない。ていうか、ファンのひとに叱られそう。こころのそこから、ごめんなさいっ ><)
で、表書きであるよ!
閲覧注意を明記しないとならん、のだな。
とりあえず、「異性愛・同性愛・両性愛あります」で「閲覧注意」なら、自分的にこう、モヤモヤ…[全文を見る]
おすすめのことを語る
文化講演会+JpSEC2009[宇宙エレベーター会議] 開催!http://jsea.jp/jpsec2009#
以下コピペ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○開催概要
●主催:神奈川大学 宇宙エレベーター協会
●協賛:日本大学
●日時: 2009年12月12日(土)、13日(日) 開場 9:30 開始10:00〜 終了予定 〜17:00
●場所:神奈川大学 横浜キャンパス セレストホール (〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
●開催形式:講演会、パネルディスカッション、ワークショップ、展示
●参加費:無料
1日目の文化講演会では、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう…[全文を見る]
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文学フリマ参加します!!
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-80.html
ヒッキーなもので、ID頁で宣伝しまうす。
もういちどくらい、無料冊子の内容とともにダイアリー書く予定ではありますが。
(いちお、昨日脱稿! 相棒からダメが出なければ 苦笑)
ところで、わたくしハイクの快さにひたりまくっているあいだに、
「ググルコウコさん」が我がブログに鎮座マシマシ状態だったのですことよ(トホホ)。
なんか、ブログって生存確認的意味合いあるから(ありますよね? わたしのまわりではそういう感じなんですが)、ちょっとまずったなあとコッソリ反省ちう。
(ハイクくらい気軽に書けばいいのよね。でも、ちょっとアッチは緊張というか、居住まい正してって感じになってしまう。ヘラヘラはしてるんだけど、微妙に違うなあ。それにしても、そう考えると、ここってとっても楽なんだなああ。まじめに感謝だわ)
文学フリマのことを語る
第九回文学フリマ出店サークル一覧
http://bunfree.net/dai9kai/
発表されてました!
当日でる本の告知とかオン・オフのサークル活動情報なんかもありますので、
チェックすると便利☆
おすすめのことを語る
創刊50周年記念特大号 PART・1 海外SF篇
SFマガジン本誌創刊50周年の記念特大号・第一弾。
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/721001.html#
(すみません。わたし、実はまだ読んでないんです~~><
でもお友達からオススメ情報がはいり、内容みたら、あまりに凄いラインナップだったからご紹介!)
以下コピペ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本誌の50年を彩ってきたSF界を代表する作家たちの本邦初訳作品を訳載する。さらに、名作SF5篇を再録するほか、記念エッセイ、SFマガジン年表で構成する。
[特集内…[全文を見る]
おすすめのことを語る
辻邦生『西行花伝』(新潮文庫)
昨日、国立博物館の「皇室の名宝展」いってきました。
そこに、西行の例の「宮川歌合」についての書状があったのです!
きゃあv
わたしは、西行さんと定家さんが大好きです。
あと、このふたりのあいだにいた俊成パパも好き。性狷介、癇癖が完璧すぎる定家さんをああ育て上げちゃった懐の広さに憧れます。
そんなわたしがどれくらい西行さんが大好きで、定家さんタマランなのか、話しはじめるとドン引きされまくること必至なので(笑)。
辻邦生さんの高雅なる文章で、あの時代のひとびとの生を感じていただければとご紹介。
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>そういうものに数十億円払うぐらいなら、現代美術、ファインアーツの若者達のパトロンになればいいのにーぃと
ですねええ。
日本はこう、なんというか、ほんと芸術支援が下手なんですよね。
新国立は「アートセンター」ですし。センターって何だってツッコミました(笑)。
>現時点で、投機としての美術は、中国に先を越されてるように思います。知り合いが中国からの注文で忙しいとか言ってました。
おおっ、景気のよいおはなし、いいですね☆
たしかにアジアン・パワーは凄いようですね。中国はとくに国家の後押しも素晴らしいって聞いたことがあります。
florentine(磯崎愛)のことを語る
現代美術、難解だから売れないのか、売れないから難解なのかhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091125/210545/?P=1
↑
こういういいかげんなタイトル、むちゃくちゃムカツクんですけど!!
「難解」って、それ、ああもう、どうしてこういう書き方するのかなああああああ??
これってなに? 現代美術が大嫌いなひとなの? どういうこと?
ていうか、まず「難解」ってなに?
で、「難解」だから売れないとかいう統計とったの?
そうじゃないよね?
そんなデータあるならよこせ!
ていうか、そんなの絶対ゼッタイとれないから!!
だから、アートなんじゃん!!!
「投機物」としてだけ見ると、おはなしにならないんだって。
ふう。
またマジレスしちまったぜ。
