今度はid:angmarのブックマークが流れてきたんだけどどういうしくみなの。
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くたびれ はてこのことを語る
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ご来場どうもありがとうございます。
そして、そんな感じだったとは……それはたいそうお疲れさまでございます。お気持ちお察しいたします。
実は、いつもとご様子がちがうなあ、とこっそり思っておりました。
こういうイベントは、お目当てがいくつかゲットできただけでもヨシ、とするしかないのかもしれませんね。
わたしもグダさんの寄稿してる本がもう売り切れててガックリでしたよ……(て、もしや同じ本かな? かといってお昼くらいではまだ落ち着かなくて動けなかったのでしょうがないんですが、もしも予約とかできたんならいえばよかったとか今さらぐちぐち思ったりorz…[全文を見る]
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ずっとむかし、まだあどけない少女だったころ、東京→福岡の夜間飛行で親が眠ってしまい、「到着したことに気付かずに東京に折り返してしまったらどうしよう」とがんばって起きていて、福岡空港から家までのタクシーでふたたび親が眠ってしまったので、「家の近くに着いて道がわからなかったらどうしよう」と一時間強がんばって起きていて、自宅に到着して階段を二段上ったところで実質気絶してよそ行きのまま翌朝まで眠っていたことがある。
いまも「運転している人が対向車に気付かなかったら、眠くなったら、さみしくなったら、道が分からなかったらどうしよう」と思って眠れない。
まあだいぶ関係のない話ですね。
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え、
>私がよく知ってる引退した元ハイカー
みたいな人のことを思って俺があれ書いたと思った?
その想像は全然違う、と申し上げざるを得ないねえ。
つかむしろその人にとっては、
>彼自身が男の性について真面目に真摯に考えていない
>とも逃げ回っているとも全く考えていない。
に同意するんだが。
俺があれ書きながら想定してるのは、
たとえば身近に居たシスヘテ男のDV加害者とかの事、
実際に自分の欲望の対象に暴力を振るうような人のことで。
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「嫌味だろうが罵倒だろうが議論の場で人を攻撃するのは冷静な意見の交換の妨げになる」ってこと?
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>両性具有的美
成人して「男性」になった陰間は女性客専門になっていたということから考えると、
そうかもしれません。
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そういえば陰間の場合、遊女よりも客を取る年齢が早かったような気もします。
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”たけくらべ”で美登利が遊女になるのが十五歳。これを子どもだと思うかどうかですね。
稚児として寺におかれた子達はさらに幼い。
比較的近代が舞台の”月島慕情”では数え十七歳を二十歳といつわって、となっています。
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横からだからじゃないですか。しっくりくるといいですね。
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子供の頃に売られてきた場合、水揚げまではあくまでも見習いという身分なので、
子供のうちから性的対象として扱うというのとは少し違うとは思います。
年端も行かない子供を遊女の卵として育てるという問題はあるでしょうが。
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>少なくともまともな置屋の舞妓さんはお客と寝たりしなかったそうだけど、遊郭の女性は芸妓舞妓路線を目指しただろうから
というコメントが下に入っています。ちなみにお客さんを取らせない置屋さんはそんなに多くはなかったようです。
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話は変わるけど、体の具合はもういいの?
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平安時代は顔が見えないからモテる要素は「どれだけ夢を見せられるか」だったんじゃない?
落語に出てくるのは表社会の物語だから売春も表に出していい程度に省かれた売春だと思う。
それと落語だと見受けできるか、という話が多いから、もう上がる頃の人が多かったんじゃないのかな。
舞妓になる歳、遊郭に売られていく歳考えてもほんの子供だし、お稚児さんとかちびっこたくさんいるじゃんね。
当時の貴重な写真を見たけど、あどけなくて驚いたよ。
自称ロリコンで実態は思う存分思い通りに出来る対象を探してる人っているでしょ。
幼女の頃から虐待し続けて子供…[全文を見る]
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”ムカつく”と”キモい”はさっこん元の言葉の意味を削られすぎだ。
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欧米で子どもがメイン消費対象になりにくかったのは、正邪は別として男性が好む女性像が成熟した女性だからだろうと思ってる。わたしが言っているのは18世紀ごろのことだけど、”椿姫”とか”白痴”とか、大人じゃん、みなさん。そこを売りしてるじゃん。そのころのフランスのポストカードなんか見ると老けてると言ってもいいような人がポーズ作ってるよ。
だから少女が娼婦になるときはマニアの客以外には大人っぽい服装と化粧をしないといけなかっただろうと思うよ。あどけなさがウリの舞妓さんたちとはずいぶん違うし、いまのインドの少女娼婦たちともずいぶん違う。
だから手近にいる弱い餌食という卑劣な動機で襲う大人以外は、「え、なんで子どもを?!」という感覚なんだろうなと思ってるの。少なくとも若い女性くらいには見えた方がいいんだろうなと。それでサスペンスやホラーにセクシャルな少女が登場するのはそのせいじゃないかと思ったの。
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弁当作った。
子どもと性関係が結びつくと子どもに大損害が起きるから。
子どもと交通事故を想像するとゾッとするように、気持ち悪い、嫌だ怖いという感覚が、もっとあればいいのにねと思うよ。
相手が人であっても、ある種の態度を気持ち悪いと思う気持ちは大事だと私は常々思ってる。
お釣り返しそびれて気持ち悪いとか、生ごみ気持ち悪いとか、べと付いた髪が気持ち悪いとかいろいろある。
それ自体は蔑視だと思ってない。赤ちゃんかわいいとかシーツが気持ちいいと同じ感覚。
それが蔑視に繋がるのは、優越感や選民意識に結びつくときだと思うよ。
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日本はなぜ実感しなかったか、実感しないか、ということだよ。
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ときどき「書くと長くなるからちょっと電話する。いま家?」って言いたくなる。
弁当作るからまた後で。
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私は究極的にみんながアメリカ人のように個人主義になればいいとは思わないので、ママべったりの息子や娘がいたり、親のために人生費やしたいと思う人がいること自体はいいんじゃないかと思ってる。川の字で寝ることや、一緒にお風呂に入る文化も悪くないと思う。
ネタバレしまくってるからタイトル書かないけど、映画のコンセプトの点で、大人はセックスしたがるものというのも、これは日本だったら相当事情が違うなと思った。
ただ、子どもと性関係を持つなんて考えること自体が恐ろしい、気持ち悪いという感覚は、もっと日本にあればいいのにね、と思うよ。甥姪が育つのを見ていると年々ますますそう思うようになったよ。
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大人にならないというのが不自然だと感じるということ。
子どもと性関係を持つのが異常だと感じるということ。
「自然な」というのが神への信仰と結びついていると言う意味で、不自然が悪なら、悪だと感じるかもね。
でも合理性や推論とちょっと違う。
「ああ、なかなか親離れできないのね」「そりゃママがいいに決まってる!」
みたいな、イタリアや日本とは相当違った印象を受けるだろうなっていうこと。
いいかどうかは別として、ある種のハリウッド映画見て「え、旦那さんにこんなこと言うなんてひどい奥さんじゃない?!」って思う文化圏の女性はいると思うよ。そういう違い。
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