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id:angmarのことを語る

ずっとむかし、まだあどけない少女だったころ、東京→福岡の夜間飛行で親が眠ってしまい、「到着したことに気付かずに東京に折り返してしまったらどうしよう」とがんばって起きていて、福岡空港から家までのタクシーでふたたび親が眠ってしまったので、「家の近くに着いて道がわからなかったらどうしよう」と一時間強がんばって起きていて、自宅に到着して階段を二段上ったところで実質気絶してよそ行きのまま翌朝まで眠っていたことがある。
 
いまも「運転している人が対向車に気付かなかったら、眠くなったら、さみしくなったら、道が分からなかったらどうしよう」と思って眠れない。
 
まあだいぶ関係のない話ですね。