こんばんは。
いえいえいえ、好きなものをテケトーに読んでるだけですわん(笑)。
フーコー、ぜひぜひ「ツンドクリスト」に入れてくださいまし☆
強力ぷっしゅ、させていただきます。
わたしには、すごく面白かったですし、けっこう影響うけたかもしれません。
そして、inukororiさんの「高速で飛来する球体のようなもの」という想像に深く頷きました。そういう言語感覚とか遊び、大好きです。
あと、エーコ先生の『フーコーの振り子』も読み返そうって気持ちになりました。
それから、『ハーモニー』ですよ!!
あちこちで御噂はかねがね、なので。いよいよ期待が高まります。2010年は読みますよ。「恋に近い個人的な感情」、イイですね。まさに、本と自分の一対一の関係です。そういう気持ちの高まりがあるから、またはそのかけがえのなさのために、ひとは、孤独のなかで本を読むのだと思っています。
ではでは~☆
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犬&コロリのことを語る
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こんにちは。お邪魔いたします。
とても面白そうな本ですね。「成熟」や「思春期」と「小説」には興味あるのでブクマさせてもらいました。
ご存知のことかもしれませんが、欲望と権力のおはなしだと、フーコーの著作が面白いのではないかと思います。
若いころにカッコツケテ(笑)何冊か読んだだけなので、ひとさまにおすすめするのもお恥ずかしい限りですが、先日ちょっとフーコー・コレクションなどを齧ったら、やはりかなり興味深いこと満載でしたもので、ご参考までに。
(わたしには読みやすい訳とそうじゃないのがあって、どうしても気になるとこだけで投げちゃっ…[全文を見る]
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ミステリ!
そうですよね。わたし、ほとんどミステリを読んでいないもので(クリスティでさえ片手も読んでません><)、さいきんこれはいかんと真剣に思い始めているところなので、おはなしとてもありがたいです。
夢野久作、再読リストに入れておきます!(はるか昔にかっこつけて読んだので、記憶の彼方すぎて、すみません)
視点と人称の詐術は、「信用できない語り手(騙り手)」の技法のひとつとして認知されていますよね。ナボコフにしても、ジーン・ウルフにしても、またジャン・ジュネにしても、この読者にさしだす情報の質や量やタイミングやら何やらが凄まじ…[全文を見る]
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こんにちは。ひとさまのところに長文投稿すみません。
>村上春樹がすぐに思い浮かびますが、
そうなんですね。わたし、『海辺のカフカ』しか読んだことなくて、ごめんなさい。
あれも印象が薄いといえば、うすい気もしますけど……なかなか同じ土俵でおはなしできないですね。
でも、そうやってぱっと通じないほうが、コミュニケーションとして「当たり前」の気がして安心するところもあるのですが(笑)。
ディティールや情報量の件ですと、
『リアルのゆくえ──おたく オタクはどう生きるか』 (講談社現代新書)
東 浩紀 (著), 大塚 英志 (著)
に、純文学の作家…[全文を見る]
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こんばんは。
ゲーム自体をまったくやったことがない人間なので、ゲームのおはなしというより、「主客」や「感情移入」の事情と情報量の関係など、いろいろ考えています。
(もちろん、小説やマンガや映画やそのほか、媒体によって色々差異が出るのでしょうけど)
それはさておき。
わたしの友人が主人公の微妙さ・あいまいさ・希薄さなどの症例として、川端康成の『雪国』をして、「シマムラ効果」と名づけています(笑)。
もうン十年前によんだっきりなので忘れてしまったせいもありますが、自分のなかで、駒子に比べてたしかにすごく印象が薄い。
あの小説はずいぶん特異な描かれ方をしたそうなので(連載開始からとびとびで書きつがれたというはなしです)、そこにも根はありそうですが(作家のモチベーションの濃度など)、「ディティール」の件と重なるかと思い、例のひとつにでもなれば、とお話させていただきました。
/犬&コロリ