こんにちは。お邪魔いたします。
とても面白そうな本ですね。「成熟」や「思春期」と「小説」には興味あるのでブクマさせてもらいました。
ご存知のことかもしれませんが、欲望と権力のおはなしだと、フーコーの著作が面白いのではないかと思います。
若いころにカッコツケテ(笑)何冊か読んだだけなので、ひとさまにおすすめするのもお恥ずかしい限りですが、先日ちょっとフーコー・コレクションなどを齧ったら、やはりかなり興味深いこと満載でしたもので、ご参考までに。
(わたしには読みやすい訳とそうじゃないのがあって、どうしても気になるとこだけで投げちゃったのですけどね。ははは)
そういえば、先日の「檻」との絡みで、フーコーの『監獄の誕生』の話題は出てたかしら? わたしが読み逃してるかな(これはありえる 笑)。レタ田さんがどこかでパノプティコンと書いてらして、思わず☆つけた覚えはあるのですけどね。
ちょうどいいタイミングなので、フーコー読み返すかなあって思ってるのです。性と権力のはなしでは外せないかなって。
そして、わたしはまだ『ハーモニー』を読んでないのですっ。来年こそ、読みます!!
と宣言して、退却~。
(あ、まだマリア論もすすんでません。カッシーラーの『人間』で手間取りました。
こんなんですが、お付き合いくださると幸いです)
犬&コロリのことを語る
