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Tips:スクワットは、回数を急に増やすと膝を痛める。調子を見ながら少しずつやってみよう。
id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

「大王さま」、ようこそ☆
わたくしが京女でなくて残念ですわ。
おそれながら、fukuzowさんにおかれましては「名誉会員」の称号を奉りたく。ご笑納いただけると幸いです。
(いらない? いらないですか~~~~?? 大汗)
 
とはいえ、
 
>「ボケられてもツッコミで切り返せない」「ツッコミの機会を与えられるようなボケがかませない」
 
ときは「マジレス王道!」とのたまいまして、
こころゆくまで「マジレス三昧!」が王者の道と心得ております。ご安心召されませ。
わたくしもそれに続きます(笑)。
 
(さりながら、無駄に韻をふみまくる、または駄洒落かましまくる愉快なひとたちというほうが、正しい顔ぶれになってきたような気も。発足二日目にして、方向転換か? 明日はドッチだ? 汗)

id:florentine は
ぶりのことを語る

この女形は、玉三郎ですか?
それとも、歌右衛門?
 
と、アルファケンタウリ方向に突っ走るのが、愛・florentineメソッド(笑)。
ぶりさん、ここで「女形言葉」なところが洒脱の極みでありんすv

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~「マジレス友の会」発足!~
 
らしい、です。
不肖、会長はわたくしで(笑)。
会員、年中募集中!
我こそは、と思う方、勇んでお名乗り遊ばしませv
(すでに会員様おいでです!)
  
いまのところ仮のモットーは、
「ボケは許す☆マジ」 
というのが好いかなあとか考えてます。
しょっぱなから、ダブルミーニングで(笑)。 
もちろん、もっと素敵なのがありましたら、ドシドシご応募くださいませ☆ 
会則は未定。
永遠に決まらないかも(笑)。
 
ま、そんなんで、
末永くよろしくお願いいたします!

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

fukuzowさん、こんにちは。
『「普通がいい」という病』よみましたよ~~~~!!
電車のなかだというのに、かなりウルってきてしまいました。
以前よんでいたWEBの記事よりはるかにわかりやすく、また、さしこまれている本がとてもとても素晴らしい!!
ニーチェや空海、谷川俊太郎、イプセンなどなど親しみやすく、あ、これ読んだ! って楽しくなりましたし、また演出家ピーター・ブルックの日本語で読める著書があるとは知らなかったので、その発見もとても嬉しかったです。
ちょうどこのタイミングでこの本を読むことができて、とても幸運だと思います。
fukuzowさんの…[全文を見る]

id:florentine は
id:angmarのことを語る

哲学、でしょうかね? 
たぶん(笑)。
わたしも大学の講義の内容についてはいつも、非常にもどかしく、悩ましい気分になります(苦笑)。これがあの、巷に溢れる、もっと勉強しておけばよかったっていうアレかと。
 
アニメや漫画についての研究がされているのかどうかすらわからないのに口幅ったい物言いになりますが(大塚先生の著書があるのを知ってるレベル 笑)、将来的にそれがなされるのだとすれば、イコノロジー的手法は有用だと思います。
とはいえ、おっしゃるように、方法論のひとつとしての位置づけでないと、もっとも重要な何かを見失うように感じます。
…[全文を見る]

id:florentine は
ぶりのことを語る

どういたしまして☆
わたしのほうこそ、お尋ねくださってありがとうございます!
ぶりさんは、わたしの導きの☆ですわv
(真剣に思ってるんですが、さすがにちょっと照れくさいので、はてなスター的に表現してみました 笑)
 
この本は、「思考法」とか「分類法」とか、多角的にモノを見るための練習。ていうか、何よりも『遊び』なのだな、とわかりました。
 
じつは、わたしの尊敬する『死者の百科事典』の著者ダニロ・キシュが、これを自国語に翻訳した上で、題材が陳腐だとクノーを批判してるんですよ(やった後というのがなんともなんとも)。
今回、「文体練習」に…[全文を見る]

id:florentine は
ぶりのことを語る

burieさん、ぶりさん、
今のわたしは辞書あっても新聞よめませんことよ(笑)。
(学生時代でさえ、モーパッサンがちょっと読めたくらいでっていう、あの鹿島茂先生の著書に出てきたパリの日本人たちのレベルにも到達してませんよっ わたし、ほんっとうに出来ない子チャンだったので! ><)
とは申しつつ、
せっかくお尋ねいただいたので、ちょいと調べてみましたよ☆

http://b.hatena.ne.jp/florentine/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%BC/
 
結論から言えば、
あんなに怖がってましたが、
無謀というほどのこともないのでは…[全文を見る]

id:florentine は
つぶやきのことを語る

http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0625-5.html
に、
興奮しすぎて、ちょっと疲れたw(←バカです!)
 
ああ、でも、こういうことでこんなに幸せになれるわたしって、なんておめでたいというか、でも、シアワセ~v
えへへ☆

id:florentine は
絵のある喫茶店(雑談場)のことを語る

☆展覧会のお知らせ☆
 
ボローニャの仲間たち展   2009年12月4日(金)~12月17日(木) 大阪府高槻市 アートデアート・ビュー
http://www.artdeart.jp/
ボローニャ国際絵本原画展に入選した気鋭の作家5人の作品を一堂に集めました。
(平野はるひ、長野順子、高橋美由紀、広瀬ひかり、釣谷幸輝)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
HPにまだ詳細あがってませんが、
DM見ると、それぞれ個性があって見ごたえのある展覧会では? 

id:florentine は
おすすめのことを語る

『原典 イタリア・ルネサンス人文主義』名古屋大学出版会
池上俊一 監修
http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0625-5.html

以下、コピペ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
豊饒なる知の泉へ――。文芸から政治論・教育論・家族論・宇宙論にわたる、ルネサンスの多彩な思想は、ヨーロッパ文化そして近代世界の血肉となって今なお息づいている。古典の教養を通して徳ある市民としての生き方を模索したイタリア人文主義思潮の精髄を集成、見通しよい解説を加えて、人文知の新たな再生を期した空前にして待望の邦訳選集。
  
解説 イタリア・ルネ…[全文を見る]

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

いえいえ、どういたしまして~。いらっしゃいませ。
 
>つまり、名前と姿かたちが一致している必要性があるかなしか、という話でしょうか
 
はい、極言してしまえば、そういうことです。
たとえば、ヴィーナスやニンフというタイトルの絵はこの世に数限りなくありますが、それらはとりあえず「美女・美少女」であることに変わりはありませんが、そしてもしかするとモデルもいるかもしれませんが、彼女たちの固有性というものは剥奪されています。
 
また、いっぽうで「肖像画」についても、女性の場合、なんらかの「美化」「理想化」がされている可能性は否めないところ…[全文を見る]

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

id:inukororiさん、はじめまして。
IDヒッキーなので、こちらへお呼びしてスミマセン。
 
>少女表象のバリエーションの少なさが多くの創作分野にわたるものであることが説明できればそれだけでいろいろ言える気がするんだけど、そんなことどっから参照したらよいのか
 
漫画やアニメの表象論についてはまるで無知なので、いちおう、学部学生レベルの(しかも古い!)西洋美術史にはなしを限らせていただきますね。
 
「視覚芸術における女性像」は、常に「男性の視線」によって「消費」され、また制作され続けてきました。それを問い直そうとするのが、昨今の美術ジェン…[全文を見る]

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~あとで消すかも、なつぶやき~
  
たまに、思う。 
わたしの頭が煮えているだけかもしれないけど。
Sセンセーの書くものは、いつも、「究極の純愛小説」って感じがする。なんというか、スタージョンの「たとえ世界を失っても」的に。

id:florentine は
今直面している問題のことを語る

挙句に、笑いのセンスもないときた。

id:florentine は
今直面している問題のことを語る

文学フリマ用の掌編が書きあがらない。

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

などと書いておいてなんですが、
わたくし、クノーの代表作『文体練習』を読んでませんです。
『あなたまかせのお話 短篇小説の快楽 』だけしか知らない。
 
クノーというと、ダニロ・キシュを思い出したりもして。
いずれにせよ、超絶技巧うっとり、なのである。
嗚呼……

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~!!!~
 
あんまりにも掌編が書けなくて、
SIMPLETON氏になんの気なしに、 
「こんなの書いてほしいとか、希望あります?」 
なんて尋ねたら、 
「レーモン・クノーみたいなの」 
と答えられた!!
 
そんなの、 
『む・り・ぽ!!』
 
「Ouvroir de littérature potentielle 」(潜在的文学工房)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%9D
 
おあとがよろしいようでw

id:florentine は
id:angmarのことを語る

ご、ごめんなさい。
なんか、小さくなって出てきてます……。
 
イコノロジー(図像解釈学)はぶっちゃけた言い方をすれば、「図像であれば何であれ解釈しちゃうゾ!」みたいな方法論なもので、ある意味、非常に傲慢チックなものでもあるんです。
 
イコノロジー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC
 
それで、この「評価」にあるようにたしかにロゴス中心主義でありますし、わたし自身ここに出ている岡田温司さんやユベルマンの著書を好んで読んでいて感じるところは多々あります。
とはいえ、視覚芸術研究においては凄まじい実績があるのは事実ですし、なんらかの形で援用できればなあと思った次第です。

id:florentine は
id:angmarのことを語る

>このあたりの女性表現に関するコードの開発研究はまだまだこれからという面があるんではなかろうかと。
 
西洋美術史的(的ってところがなんですが 笑)研究結果でも、「女性表象」に多様性はありません。思わず断言いたしましたが(笑)、ほんとに、そう、なのです。
時代による好みの変遷はありますが、美女と美少女、あとは老女。聖女か娼婦。そんなもんです。
女性の「顔」に「個性」が認められないできた歴史が長すぎるので、逆らいようがないのかもしれません。男性には「肖像画(像)」の歴史が長くあるので、個性が認められやすい。というか、顔形を見分けられなければ困る。
オンナに名前が残らない時代が長かったように、その固有の顔もまた、ないものとされてきました。
「女性」に「美」を求めなくなってはじめて、多数のコードが生まれることと思います。
そんな時代が来るのかすら、わたしには謎ではありますが。

id:florentine は
id:umevoshiのことを語る

すみません、横から失礼いたします。
umevoshiさんのさしておいでの「物」とは、他のことばで近いのは「客体」ではないでしょうか?
 
わたし自身、ひととモノの区別がつかないひとなのですけれど。
なので、angmarさんやmimipannさんのおっしゃることがとてもよくわかります。
その一方、わたし自身、このおはなしでイチバン気になるところは「ヒトモノの区別それ自体」ではなく、「主客」の問題ではないかと感じたのでお話させてもらいます。
 
たとえば、どんなに大切に「扱われ」ようと、神棚にあげられようと、褒め称えて傅かれようと(笑)、「客体」は「客体」でし…[全文を見る]