哲学、でしょうかね?
たぶん(笑)。
わたしも大学の講義の内容についてはいつも、非常にもどかしく、悩ましい気分になります(苦笑)。これがあの、巷に溢れる、もっと勉強しておけばよかったっていうアレかと。
アニメや漫画についての研究がされているのかどうかすらわからないのに口幅ったい物言いになりますが(大塚先生の著書があるのを知ってるレベル 笑)、将来的にそれがなされるのだとすれば、イコノロジー的手法は有用だと思います。
とはいえ、おっしゃるように、方法論のひとつとしての位置づけでないと、もっとも重要な何かを見失うように感じます。
または、村上隆関連で多少なりとも研究はあるんでしょうけれど、ん~む、なんというか、イマイチ自分的にしっくりこなくて(笑)、いろいろ考え中です。
いましばらく西洋美術史方面から「女性表象」に取り組むつもりでいますので、
何かお気づきの点などありましたら、ツッコミのほど、よろしくお願いいたします。
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