>このあたりの女性表現に関するコードの開発研究はまだまだこれからという面があるんではなかろうかと。
西洋美術史的(的ってところがなんですが 笑)研究結果でも、「女性表象」に多様性はありません。思わず断言いたしましたが(笑)、ほんとに、そう、なのです。
時代による好みの変遷はありますが、美女と美少女、あとは老女。聖女か娼婦。そんなもんです。
女性の「顔」に「個性」が認められないできた歴史が長すぎるので、逆らいようがないのかもしれません。男性には「肖像画(像)」の歴史が長くあるので、個性が認められやすい。というか、顔形を見分けられなければ困る。
オンナに名前が残らない時代が長かったように、その固有の顔もまた、ないものとされてきました。
「女性」に「美」を求めなくなってはじめて、多数のコードが生まれることと思います。
そんな時代が来るのかすら、わたしには謎ではありますが。
id:angmarのことを語る
