……午前中にインターステラー見てたんですわたし……
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午後のロードショーのことを語る
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ジェラルド・バトラーがいかにもな若いイケメン・ルックスで映るたびににやにやしてまう(笑)
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なんだかサラマンダー出現早々の世界とナレーションどおりの世界の人と一緒に住んでるみたいな、反応の統一感のなさ
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あんたら何やってんのwww
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日曜に立ち読み用に出てた『ファイヤーパンチ』がこんな感じの壮大なナレーション読んでます状態だったのを思い出したわ
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あまりにも壮大なナレーション内容
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このコンポストコンテナ4つあるのだけど、去年まではそうでもなかったのに、今年はなんかミミズ繁殖箱になっとる。
1つに紛れ込んでるな、くらいならまあ、例年並みなんだけども。
なんでこうなったかな。
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絶対なんかの野菜だよな、という感じの植物がまたコンポスト内で大きくなってるんだけど、何なのかよくわからない。とりあえずそのままにしてたら、どうやらつぼみの房かな、という感じのがつき始めてる。
花が咲いたらわかるんかなあ。
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ちょろっとだけ顔を出してた日本語教授法の先生は、「まちがってる日本語というのはなくて、現実にそのように使われてる日本語があるだけで、どうしてそのように使われてるかは文法で機械的な説明ができる」という方針で、その講義を進めていた。
日本語で教えるのでなく、英語とかアラビア語とかで教えていた人だったので、国語で教わる文法用語(例えばサ変とか五段活用とか)を使わないやり方だった。
算数とか数学の問題を解くみたいで楽しかった。
本欲しかったな。英語のしかないってことだったから買わなかったし使ってなかったのだけど。
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既出初出で、もう今日返却してきちゃったんだけど、『フィンランド語は猫の言葉』で、外国語話者が日本語使うときに難しい言葉として「あれ」を挙げてたの思い出した。
「これ」「それ」「あれ」「どれ」の中で、「あれ」だけが示すものが何かがわかりにくいという話。「あれ、どうでした」「ああ、あれね」みたいな使い方。
「あれ? あれってどれ? 何?」ってなるらしい。
両者間で既知、しかも空間的時間的心理的のどれかで今ここより距離があるものを指す語なんだろうけど、その距離感でなんらかの差が出るんかしら。
わたしにはいまだに英語の冠詞が難しい(よくわからない)のだけど、冠詞がないことを難しいと感じてる日本語学習者も多いのだろうなあ。この「あれ」は名詞じゃないのに名刺扱いされて単独で使われてる冠詞みたいな感じなのかもしれない。
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カエルは無事友人の手元に引き取られました。
よしよし。
飼い猫殿にやられるかもしれんが(笑)
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ちらっとだけ見た日本語教授法で出てきた話では「は」と「が」の違いは、既出か初出かってことだったな。
例:あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
冠詞がつけられる時は「は」、ということかしら。
まあでもそれは、「この文章のはとがの違いを説明せよ」だったと思うから、いつもそうではないだろうけど。
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しかしその部分の怖さは、たぶんビデオデッキが一家一台、レンタルビデオの会員証を持ってた世代にしか伝わらない怖さかもしれない。そういう意味で、『リング』は時代を感じさせる代物なのかもしれない。そしてそれは、その世代には意識されにくいものなのかもしれない。
ということに、今日気づいた。
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もひとつおもしろかったのは、話し方、それはいわば演出だけど、それで怖がらせようってところがなかったこと。「ボソボソボソ……わっ!」みたいなとこすらない。
友人が見聞きする感じだと、子どもにウケてる怪談は、救いのないかなり残酷な終わり方をするものばかりらしい。まあ演出なし、あらすじだけで怖がらせようとすると、そうならざるをえんわね。
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小5男子のクラスでは怪談がはやってる、とのことで、いくつか聞いた。
クラスの子達が一番怖がった話、というのかが、「Line」「友達申請」「5秒以内に既読」「無限」「指がなくなる」がキーワードになってる話だった。
わたしとかだとまったくどのあたりが怖いかわからない話なんで、思わず呟いたのは「うーん時代を感じる」(笑)
『リング』の怖さは貞子ではなくて、オリジナルがどこなのかわからないほどのコピー、つまり感染とかパンデミックに対するような恐怖なんじゃないかと思う。そしてその恐怖をどのくらいリアルに感じるかは、あの「テープをコピーしてやり取りする」ことを実際に自分もしてたかどうかで変わるんじゃないかと思う。
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同居人と小5連れの友人と四人でケーキ屋に入ったのだが、一個しか残ってないチョコレート・ベーグルに友人以外の3人が目がくぎづけになった。
「ぼくあれ」
「そうだよね君が頼まなければわたしが頼むとこだ」
「わたしもそう思ってた」
子供の頃の夢を体現したような食べ物だったわ。
さすがに「味見させて」は言えませんでした(笑)
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