ちょろっとだけ顔を出してた日本語教授法の先生は、「まちがってる日本語というのはなくて、現実にそのように使われてる日本語があるだけで、どうしてそのように使われてるかは文法で機械的な説明ができる」という方針で、その講義を進めていた。
日本語で教えるのでなく、英語とかアラビア語とかで教えていた人だったので、国語で教わる文法用語(例えばサ変とか五段活用とか)を使わないやり方だった。
算数とか数学の問題を解くみたいで楽しかった。
本欲しかったな。英語のしかないってことだったから買わなかったし使ってなかったのだけど。
