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くたびれ はてこのことを語る

そして十代で「ナイス~を紹介しよう」のお題を観ていたら、男子にも入れ込むことが出来たと思う。
よかったのかどうかわからないけど。

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国生さゆりと森高千里に入れ込んだ過去を振り返ってそう思う。

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十代で新垣結衣に出会っていたら、この時代に十代で生まれていたら、動画と画像と写真集とCDとDVD集めて狂っていたと思う。

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常連先輩のお嬢さんの名前を聞いたその場で忘れてしまった。
さっき見たら先輩のメアド「musumeko2525@keitai.ne.jp」ってなってた。
お母さんなんだな。

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昨日読んでいた本に人生の転機をぜんぶ書き出してみようと書いてあった。
いまハイクに書いてみたけど昼間に投稿する内容じゃないと思った。

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くたびれ はてこのことを語る

[家族との会話を晒す]

「女装お金かかるよ」
「うん、かかるね」
「ブラ買って靴買って化粧品買って、すぐ20万くらいかかるね」
「二人でベトナム行って帰ってこれるね」

女装は断念する方向で話が進んでいます。

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ブラジャーもいるしストッキングもいるし靴も化粧品もいるし女装金かかるなー。

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そして午後に実家へもちおを送っていった。飲み会があるので帰りの足が必要だったのだった。
わたしは実家で待とうと顔を出したら継母と継妹が「甥介を花見に連れて行きたい」と言った。
それで車を出して公園へ行った。

かつて桜の名所として知られた公園は桜祭りの真っ最中で、広場には屋台がいっぱいだった。
継母は射的や景品くじに、継妹は屋台料理に目を輝かせていたけれど、
甥介は屋台にも遊具に感心を示さず場所見知りをしていたので、四人で花の咲く歩道を歩いた。
そしてちょこちょこ立ち止まりながら公園の上の神社までゆっくり歩いて行った。

「あたしここ来…[全文を見る]

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先輩たちがいたころ、図書室にただ遊びに来る人たちが何人かいた。
本は借りない。マニアックな話もしない。
ただ中学生らしい悪ふざけと冗談を言い合ってげらげら笑う。
そして図書室常連組みが企画した遊びにときどき参加する。

その中の一人のことを今朝思い出していた。
その人は、卒業して間もなく進学先でのいじめを苦に亡くなった。
最後に顔を見たのは亡くなる少し前で、彼は商店街アーケードを自転車で走っていた。
すれ違ったとき「あ!」と言ったら「おう!」と手をあげてくれた。
それからすぐに出来たばかりのビルの空き店舗で亡くなった。
写真一枚残ってい…[全文を見る]

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常連は図書館ネームを見てすぐにわたしだとわかったと書いていた。
そしてお礼に、自分たちで作っている手書きのフリーペーパーを何部かくれた。
常連先輩らはグインサーガのファンで、イラストつきの二次創作をしていた。
うれしかった。クラスや学年のしばりしがらみのないお友だちが出来た瞬間であった。
それから校内で頻繁な文通が始まった。

先輩はおすすめ童話やファンタジーを教えてくれて、SFや漫画を貸してくれた。
「花とゆめ」から切り取った河原泉の漫画を装丁して特集にしてくれたこともあった。
新井素子や栗本薫を、ミヒャエル・エンデを教えてくれたのは…[全文を見る]

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わたしには野望があった。
同じ中学を前年に卒業した兄の図書室SFを制覇の記録を破ろうと思っていたのだった。
SFよりファンタジーや童話がすきだったので、自分はそっちを制覇しようと思った。
それで毎日せっせと図書室へ通い、貸出カードを埋め、分厚くするのを日課にしていた。
そうして通いだすとほかにも分厚い貸出カードを持っている常連が何人かいるのがわかった。

当時図書室の本を借りるには二枚のカードが必要だった。
本についているカードと、個人の名前と学年、クラスを書いたカード。
本についているカードに名前を書き、個人カードに本の名前を書く。
この…[全文を見る]

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中学生のとき、休み時間はだいたい図書館にいた。

小学校の6年間でわたしのキャラは周囲に「ああいうものだ」と暗黙の内に容認されていたけれど、
中学では他校の生徒がどっと入ってきて、そこには新しい暗黙のルールがあった。
加えていつも遊んでいた男子たちが突然「女子とは遊ばない」と言い始めた。
渡り鳥が渡りの季節を悟るような、蛍が消灯時間を合わせるような、不思議な力が男子に働き
わたしは弁解の余地なく女子サイドに入れられた。たぶんセーラー服がいけなかった。

男子とは遊べない、女子は新ルールの学級内戦国時代で過酷な勢力争いの途上にあった。
わ…[全文を見る]

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わーんできないよー

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よし、積んでた本を読もう。そうしよう。

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月曜日に数か月ぶりに入ったやる気スイッチが、カチッとオフになった気がするんだけど、大丈夫かな。

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痩せたホリエモン清潔感あるなー。

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おばあさまがお降りになりました。
さっそく横になるお子さま。
わたしも横になりたいです。

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二人掛けの座席に寝っ転がってゲームをしていたお子さまに、いま乗って来られた小柄なおばあさまが
「ぼくよか」(あなた、いいですか?)
とささやいたらお子さまがさっと起き上がっておばあさまに席を空けました。
おばあさま、スマートですね。

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いまね、朝方生活にあこがれてるの。朝方への道を歩んでるの。

今日さ、我が家では珍しく6時台にもちおが帰ってきて7時半にはご飯も終わっててたの。
もちおはベッドで寝転がってタブレットで「デスパレードの妻たち」観てて、お風呂も沸いてたの。
だからわたしは8時までにお風呂から上がって買い物行ーこう!と思ってさっさとお風呂入った。
そしたらそのあともちおと長話して8時半すぎちゃってでもまあ買い物は明日でいいかと思った。
それから変なバイトやってってお客さんからメールが来たの。いま1時半だね。
ボーフムと群馬は何時かな。

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仕事がいま終わったー