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Tips:「返辞」をするときに、「話題」を変えることもできる。
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くたびれ はてこのことを語る

たぶん性暴力被害の裁判に出ることについても同じような気持ちで止める人がいると思う。
今更言っても仕方がないとか、失うものの方が大きいとか、消耗するとか、心配して止める人たち。
狭いコミュニティの中で事を荒立てる人という評判がつくことを懸念する人は多い。
 
それは善意だし、現実のある部分を正確に反映していることもあるけれど、全部じゃない。
どんなにはっきり、それは違いますと証人の前で事を正したいと思ったか。
もうけして取り戻せないし、その時関わった人たちはもう一人も関わりがない。
でも、「だったらいいじゃないか」とはけして思わない。
 
ほんとに、自分じゃなかったら死んでるなと思った。なんで生きてるんだろうと思った。

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私は立てられている噂と実態をきちんと対比して、客観的に考えて欲しかった。
単純にもう言わないでくださいということではない。
フェアにやりあえる場がほしかった。
「喧嘩してもなんにもならない」
という人たちが大勢いた。どれだけ傷ついたか、被害がどれほどのものだったかを伝えることは喧嘩じゃない。

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いぜん酷い噂を立てられて、権威のある人からそれを公式に伝えるようにと言われたことがある。
根拠がないと思ったけれど、出るところへ出るまでいったん言われたとおりにしようと思って向こうの言い分を伝えた。
それから自分の言い分も伝えようと思ったけれど、大半の人はそんなの聞かない。
それで大勢の友人知人を無くして、その年から私は痩せ始めた。
「そんな噂はいつか消える」
といろんな人が善意でいったけれど、私が失ったものは戻ってこない。
 
私は非論理的で根拠が薄弱で憶測にすぎない噂を流した人たちが
「あれは間違っていました。私の見解に根拠はなく…[全文を見る]

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拡散を恐れなきゃいけないのは向こうだ。

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なぜかわからないけど、一昨日サブアカウント作ろうと思って登録したんだけど、まだ確認メールが届かない。
だから今週密かにはてな対応死んでるのかな? と思ってた。

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はてな的には「ここで詳しくは言えないが、一方的な内容証明が送られてきた」とまた話を捏造されるんじゃないかという気がするな。
そして誰があれを見てるかっていったらはてな民なんだよね。そっちの拡散の方が怖いけど。

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書いては消し、書いては消し。

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おじさんの話はどれも興味深く、今夜ちょっと飲みにいきませんかと言いそうになった。
夫が風邪を引いているからと思って思いとどまって帰ったけれど、山形に帰るまでまだ数日あるそうなのでヤバい。
よんまんえんする茄子の蓋がついた鉄瓶買いそうになってヤバかった。

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ほんで、この中で亀だけが掌サイズ実物大だったので、これはすごく亀っぽくて亀ラーはたまらないだろう、猫の人のご子息に見せたいなあと思ってちらっと見たら、それだけお値段が破格のサービス品だったのであった。これは人間国宝の作品だよとおじさんが言うのでますます不思議に思い、「なぜ、どうして、この亀感溢れる亀がこんなに安いのですか」と聞いたところ、
 
・すでに完成した鋳型から作っている
・鉄なので鋳型から出した後の処理が銅よりずっと簡単
・作者はすでに他界したのでお弟子さんが作ってる
 
からなのだそう。アナログとはいえやはり量産は安くできるものなんだな~。
これも足の裏に何かあるのかしらと、亀をひっくり返してみようと手にとったところ! とても巧妙で実用的な仕掛けが!
いやもしかしたら伝統的なデザインなのかもしれないけど楽しい!
 
明後日以降画像を載せるのでみなさんお楽しみに。

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ブログに載せていいですかと言って画像を何枚か撮らせてもらった。
でもブログ読まれるの恥ずかしいじゃん。
読まれたらお友達になれなそうじゃん。
どうしよっかな。

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あれどうしたんだろう、わたし。改行もしないで。寝起きだから?

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「いまはさ、サザエもいいなと思ってんだ」おじさんはそう言って実物大のサザエを銅で鋳造した蓋置きを見せてくれた。一見蓋が平らに乗るように見えないけれど、乗せてみるとちゃんと乗る。「量産出来ないんですか」「うん、こうして作ったものを今度シリコンで型どりしてそこから鋳型を作れば量産できるよ。でも、鋳型作るのにえらい手間かかるから、それはそれで大変なんだ」コピーとオフセット印刷みたいなものですね、わかります。と心のなかでコミケを思い出していた。

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おじさんは蝋を削って蓋置きを作るのがすきなように見えた。「俺ほんとは蓋作る職人なのよ」鉄瓶の蓋を作るのが本業なんだって。蓋置きというものは蓋を支えるところが三点あればどんなデザインでも作れる。おじさんはカエラーとしていつかカエルの蓋置きを作りたいのだけれど、カエル一匹じゃどうにもその三点を見いだせない。「カエル二匹じゃどうですか」「やってみたんだよ。二匹じゃどんなのかわかると思うけど、これじゃ困るって言われて」えー、どんなの?「…交尾してるとこだったんだよ」あー。「でもそれお茶の先生買っていったけどね。面白いっつって。『これは出せないわ~』って言いながら。すきなんだって、そういうの」お茶の先生趣味の蓋置き2万円ご購入で山形を支える活動おつかれさまです。

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おじさんは意欲的に作品に取り組んでいて、人が三人背中合わせに立つという伝統的な蓋置きを猿で作ったり、同じく伝統的な一閑人という井戸を覗き込む人のデザインを猿で作ったりしている。これまでにないもの、ちょっとめずらしいものを作るのがすきなんだって。「裏、ちょっと見て」というので裏返してみると、兎の脚には肉球が彫ってあった。「でもこれは猫見て作ったから、ちょっと兎と違うんだよね」。「兎を作ろうと思って兎を見に行ったんだけど、あんまり兎が動かないもんだから、家帰ってさ、うちにコーギーがいるのよ。それがお利口で、じっとしてろって言ったらじっとしてるから、それ見て作ったんだ」「確かにちょっと犬っぽいですね」「あー、もっと犬っぽいのもあったんだけど、それは年末に売れちゃったんだよ」おじさんは犬っぽい仕上がりの兎にまんざらでもない様子だった。

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小さな井戸の蓋に小指の先ほどのカエルの鋳造がかいらしかいらしですなーと思ってニヨニヨ見ていたら、おじさんもカエラーだそうで、そこから蛙愛あふれるカエルトークが炸裂して意気投合。「これ見て作ったんだ」と海洋堂ガチャポンフィギュアみたいなゴムのカエルを見せてくれた。並べるとよく似ている。「でもこれはどっかジャングルの方にいるカエルでさ、顔が違うんだよね」「ちょっと指を長くしてみたんだ」カエルがすきなのでカエルをモチーフに何か作りたいと思うけれど、カエルは大きくつくると気味が悪いものになるのでそこが難しい。あとでもちおと待ち合わせておじさんの逸話と共に見せたところ、もちおは「ああ、なるほどジャングルの。すごい毒持ってそうですね」と言っていた。

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おじさんちは代々鋳造の仕事をしてきた。ある日4代前の先祖が神社に収めた燈籠が倒れたから直してしてほしいという電話がきた。どうやって調べたかというと、燈籠の後ろに作った人たちの名前と住所が書いてあったのだとか。同じ住所にまだ住んで、同じ仕事を続けていたことにびっくりする。でもおじさんちはおじさんの代で終わり。お嬢さんが二人いると聞いて、お嬢さんはお仕事を続けられないのですか? と聞いたらおじさんはとても驚いて複雑な顔をしていた。神主さんにお嬢さんは神主にならないのですか、と聞いたらこんな感じかなと思った。

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亀売りのおじさんのこと
 
かちこんかちこん人差し指くらいの金属の杭のようなものを小さな金槌を叩いて銅の皿を彫っているのがめずらしく、デパートでこれは何ですかと話しかけて小一時間見ていた。おじさんはほんのり山形弁で鋳造に関するあれこれを話してくれた。小粒の蜜柑くらいの兎や猿や蟹が売っていた。これがとてもかわいい。文鎮か置物なんだろうと思ったら、鉄瓶の蓋を置く物なのだそう。もうほんとにかわいいけど2万円。銅の鋳物は量産できないので小物を作ってもこのくらいの価格じゃないと採算とれないんだって。でもお茶の世界にはこういうものを面白いと思って買う人がいるのだそう。お茶道楽のみなさんが日本の伝統工芸を支えておるのですねと思った。

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たったいま亀が慌ただしく島へと旅立った。一泊二日しかいなかった。うさぎと競走中なのかもしれない。

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パパハイカー&ママハイカーズの子どもすきすきハイクを見ると、
「そうか、こんな風に思ってくれる人もいるんだ」
となんか自分がすきと言われたかのように癒される。勝手に家の子になりすますエア家庭侵入。

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おかんはインターフォンをピポピポーン!と鳴らしてドアノブをいきなり引っ張るのですぐわかる。