id:kutabirehateko
くたびれ はてこのことを語る

たぶん性暴力被害の裁判に出ることについても同じような気持ちで止める人がいると思う。
今更言っても仕方がないとか、失うものの方が大きいとか、消耗するとか、心配して止める人たち。
狭いコミュニティの中で事を荒立てる人という評判がつくことを懸念する人は多い。
 
それは善意だし、現実のある部分を正確に反映していることもあるけれど、全部じゃない。
どんなにはっきり、それは違いますと証人の前で事を正したいと思ったか。
もうけして取り戻せないし、その時関わった人たちはもう一人も関わりがない。
でも、「だったらいいじゃないか」とはけして思わない。
 
ほんとに、自分じゃなかったら死んでるなと思った。なんで生きてるんだろうと思った。