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あんとわのことを語る

フォトライフにあるはずの写真が、
探しても探しても見つからないという謎……

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でも木曜日も休みやの

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ということで盆休み五日目、今日も
映画見ただけで 一日が暮れてゆきました。

映画見る以外のこともしよう! と意気込んどりましたが
思いつかないので なんかもう諦めまして、
いつも通りに過ごすことにしたので、映画見に行く以外のことしてません。
盆休み三日目の時点から 映画見に行く予定を立て始め、
そういう意味で 休みというより平常運転です。 盆休み感ゼロです。

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【盆休みの映画

1982年発表『遊星からの物体X』の前日譚が描かれている、
『遊星からの物体X ファーストコンタクト』

その 1982年の物体Xは、もともと
1951年に『遊星よりの物体X』として映画化された
短編小説の再映画化だったそうですが、それら2本は未見。

1982年のものが、まず SFホラーとして非常に有名で、
地球外生命体の描き方も 当時としては斬新だったそうで
話題になった、とのことですが、見たことなくて知らなかったため、
その前日譚であるこの作品のことも それほど期待しておらず、
なんとなく見に行ってみたら、思ってたより面白かった!

南極が舞…[全文を見る]

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【メリン神父@エクソシストを呼ばないといけないくらい手強い】

現在、わたくし
映画『エクソシスト』に出てくる悪魔パズズならぬ
悪魔リバウンドにとり憑かれておりまして、
悪魔払いのためには、もはやダイエット部入部しか
道は残されておりません。
しかし、なんと強大な力を持つ悪魔でしょう。 たすけてメリン神父。

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【盆休みの映画

『クーリエ -過去を運ぶ男-』
『パラダイス・ナウ』 のハニ・アブ・アサド監督の作品ということで。

運び屋といっても、トランスポーターシリーズほど
運び屋運び屋してないです。

『パラダイス・ナウ』は 昨年ようやく見る機会を得たのですが。
“映画として” は、私みたいなもんが言うのもなんか申し訳ないですが、
『パラダイス・ナウ』 のほうが数段上の作品である、と思います。
しかしそれは、あのような 非常に扱いづらい題材を映画にしたから、
などという点で言っているのでなく、あくまでも、ただ純粋に、
人物像の描き方やストーリー展開などについて思ったことです。

この『クーリエ~』に出てくる敵の殺し屋が 夫婦であるところなどは、
なんでやねん、と、なかなか気になる設定でした。

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【盆休みの映画

強制収容所からの脱走に成功した男女ふたりが
戦禍により わかれわかれになるも、三十年を経て再会した
実話がもとになっているという、『あの日 あの時 愛の記憶』

生き別れたふたりが 三十年も経ってから再会を果たしたのが
実話だというのが 奇跡的だと思いますが、
それ以上に、脱走に成功したというのも実話なら、
それこそまさに奇跡…

脱走した当時、若い頃の主人公の、
必死で生きるさまの演技が、特に印象的でした。
このあといったいどうなるのか、と 静かにひきこまれる映画でした。

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いやーー、盆休み四日目も
結局映画見ただけで終わっていったって、
いったいどうなっとるんですかね、私の夏。

映画見る以外のことしようと ただ漠然と思ってても
なんも思いつかなくて、最終的に 映画館行くしか選択肢が残ってなかった。
なんかしようと思うなら、やっぱりそれなりに予定立てんとあきませんわな…

ということで がっつり2本見てきたよ、今日もお疲れさま!

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【盆休みの映画

映画館カードのポイントでタダ見してきた 『トータル・リコール』

昔の『トータル・リコール』のリメイクなんですかね、
昔のは見てないですが。

この映画では、一般市民が暮らす都市の様子は
混沌としたアジア風な都市として描かれており、
それは 2002年の『マイノリティ・リポート』なども そうで、
そういう都市の描き方をしたSFといえば
なんといっても『ブレードランナー』が有名ですが、
なおかつ、これら3本すべて、フィリップ・K・ディックが原作です。

原作者が同じであることを考えれば、
劇中の都市の描かれ方に共通点があるのも 頷けるこ…[全文を見る]

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【とうとう見に行かなかった映画の話】

『ジョルダーニ家の人々』 というイタリア映画がありまして、
映画館で予告編見た時は 良さげな感じに見えたんですが

上映時間:本編6時間39分

いやいやいやいや、いくらなんでも(゜Д゜)


一日がかりやないかー!

4部構成です。 あいだに休憩入ります。
休憩・入替すべての時間を合わせたら、
映画館に約8時間いることになります。

無理です。

(´-`)。o 0 ( まず、平日は確実に行かれへんし… いや、休みの日なら行けるとかいうことじゃなしに… とにかく無理…… 『ゴッド・ファーザー』三部作を一日で一気に見た時みたいな かつての気力も体力も今もうないって…… )
 

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【先日見に行った映画の話】

もう、ここ大阪での上映は終わってるんですが、
『ユナイテッド ミュンヘンの悲劇』

マンチェスター・ユナイテッドの選手・関係者が
悲劇に見舞われたという、1958年の飛行機事故、
そこから復活していく姿を描いた映画なのですが、
サッカーの映画である、ということで

チラシの裏を見ると

“劇場を真っ赤に染めろ! 赤い悪魔割引決定!
赤いユニフォーム着用にてご来場の熱きイレブンはお1人様¥1,000にて鑑賞可能!”

と書いてある。
やー、そういえば最近、その映画に関係ある物を持ってきたら1,000円、
とかいう割引やってることあるよなー などと思いつつ よく見たら、

「11人で御来場の場合に限ります。」

という一文が。

「サッカー好きで赤いユニフォーム持っててなおかつ映画も好きな人」、
っていうのは いると思うが、
そういう人を11人集めて 全員で おんなじ日時に映画館行くとか、
なかなかないやろ……

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この盆休み中には、ぜひとも何か映画見る以外のことを…
と思いつつ、最初の二日間は 無為に過ごして終わりました。

三日目の今日、やっぱり することがなく、
まぁ休みなんだし だらだらするのもそれはそれでいいか、
と 思っていたところ、ふと、よく行く映画館の
カードのポイントがたまっていることに気づき、
そのポイントで、映画1本タダ見してきました。

やっとこさ重い腰を上げてみたら、結局映画…
いざ なんか ほかのことしようと
あらためて思うと、よけい思いつかんし行くアテもない。

途中、なんとなく考え事してたらなんとなくむなしさに襲われて
若干たそが…[全文を見る]

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『ダークナイト ライジング』、
少なくとももう一回は必ず見る!、と思いつつ、
この盆休み中に アイマックス見に行くか否か、真剣に考え中

(´-`)。o 0 ( 同じくアイマックス上映のある『アベンジャーズ』先行上映時および17日公開後は、ライジングのアイマックス上映回数が減るはず…… その後24日に公開される『プロメテウス』もアイマックス上映あるから、24日以降はかなり減ることに…… アイマックスでライジング見るなら、早いとこ行っとかんと…… )
 

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【ダークナイト ライジング】

クリストファー・ノーラン監督の映画が 以前から好きでした。

バットマンの新シリーズを監督すると知った時には
驚いた記憶がありますが、第一作『バットマン ビギンズ』は
新たに始まったバットマンとして 見事な出来で、
続く『ダークナイト』は、ヒース・レジャーが演じ上げた
ジョーカーという突出した存在もあり、そして内容的にも、
ヒーロー映画として最高であると思います。

いやでも監督に対する期待が高まるわけで、
まず 『ダークナイト』のあとに作られた
バットマンシリーズとは関係のない『インセプション』への
期待も高か…[全文を見る]

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【ぼくたちのムッシュ・ラザール】


1時間40分ほどの短い作品で、
カナダ映画です(ケベック州が舞台なので台詞はフランス語)。

まず、子役たちの尋常でない巧さに驚きます。
そして、主人公と子供たちとのやりとりのシーンが、とにかく素晴らしい。
見に行って本当に本当によかったと思える映画でした。
上映終了後に場内が明るくなるのが困るほど泣けた、不覚にも。

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【テオ・アンゲロプロス監督】

『霧の中の風景』
『こうのとり、たちずさんで』
『ユリシーズの瞳』

追悼上映でした。

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【ローマ法王の休日】


イタリアのナンニ・モレッティ監督作品。
最近見た映画の中でも、特に素晴らしかったもののひとつ。

監督・脚本、俳優として出演もする、
ウディ・アレンみたいな監督で、
なおかつこの映画の題材にも興味がありましたが、
名優ミシェル・ピコリが主演しているというのが、
見に行った もっとも大きな理由です。

数多の ヨーロッパ現役ベテラン俳優の中でも、
稀有な名優 5人の名を挙げるとするなら、
ミシェル・ピコリが そのうちのひとりです。
あくまでも “私が知る限りで”、ですが。