木尾士目は、清濁の濁の部分の描きかたに容赦がないと言うか、セクシャリティの問題も、性的興味の対象についての問題も、
それが引き起こす問題も含めて、きっちり書いてきていたので、
げんしけん二代目も追い続けているのだが、最新刊は、区切りにしてもいいかな、と言う巻だった。
サキマダの決着もついた事だし。高坂も久しぶりに出てきて、いいシーンも見たし。
二代目のキャラクターに積極的に魅力的な人がいない、と言うのが一つあるんだが
もう一つ、二代目達の屈託のなさ、に共感が出来ないっていうか。
実際本当に屈託がないのか、屈託がないなかで問題は起こっていくのか、もう全然解らなくて。
うう。でもげんしけん、私は、凄い漫画だと思ってます。
木尾士目「げんしけん 二代目の伍 14巻」
山下和美「天才柳沢教授の生活 34巻」
小山宙哉「宇宙兄妹 21巻」
柳沢教授が、明確に老いと死を意識して、そこに目を向け始めていて、心につまる思いだった。
いじめの問題は、「学校の限界」「先生の限界」をもうちょっと低めに設定して、それありきで考え始める所からやってほしいなあ…。学校や先生に「もっと気づけもっと動け」じゃ、もう……
そこでつい・・・・・冷やしコーヒーあんぱんを・・・・・・!
ジム行ってプール行ったらいつもの二倍空腹・・・・・・!
そして、明確に甘いものが食べたいと思う。
あんこ・・・・・・
嫌な気持ちにしかならない、とわかっているのにクリックしてしまう。
モノローグが少ない漫画、は確かに今時沢山あるのだけど、そしてもちろん、多くの漫画の、主人公の感情は基本的に絵で表現されているのだけども「マダム・プティ」に関しては、この人意識的に省いているのかな、もしくは、少年漫画を割とずっと読んできた人なのかな、と思ったので。
「マダムプティ」を読む限り、高尾滋の漫画の書き方はかなり少年漫画のそれに近いように思う。
「戦闘」や「事件」といった行動で物語が動くのではなく、あくまで主人公の「感情」や「主観」をメインに据えて話が進む。
事件は起こるが、ズームアップされているのは、あくまで主人公がどう感じ、どう動くか、である。
それは大層少女漫画的ではあるが、その割には主人公のモノローグが非常に少ない。
では何故主人公の感情がメインである、と言えるかと言うと高尾滋はそれを絵で表現しているからだ。
もちろん、漫画は絵のある文化なので、多くの漫画家はそれを絵で表現する…[全文を見る]
昨日偶然見たハンチョウの市原悦子が、凄すぎて、梅雨。演技が上手い上にもの悲しくてでもチャーミングで全くもうどうしたらいいのか。でも、最後まで、隣人に向かって拡声器で怒鳴りつける理由はわからなかった…人の行動は全てつじつまが合ってるわけではない、と言う事か。
昨日のハンチョウ。一人暮らしで孤独を抱えている悦子が、偶々であって親切にしてもらった青年をかばって殺人事件の犯人として自首する、と言う話だったんだが、庇ってることがばれた取調室での「こんなに嫌われて、ひとりぼっちで、私もうこれ以上生きていたくないの!」「せめて最後は誰かの役に立って死にたい」(的な)事を言っていて、共感できすぎて苦しかった。
昔やってたドラマで心療内科涼子ってドラマがあって、娘がいい子を演じてるんだけど母との関係に問題があって家庭内暴力をふるう、と言う回があり、医師である涼子がその原因を突き止め、娘に母へのわだかまりをはき出させた最後に、「それでどうすんの?お母さんがわるいって暴力に逃げ続けるの?」っていうセリフがあるんだけど、夏ばっぱの「お前は後ろしか見てねえ、前を見ろ」みたいなのも、そういうことなんだよねー。
先週辺りから、娘の春子の辛さが身にしみる……ところから、今日はようやく、ようやく着地点を見つけた、の回であったことよ……こういう折り合いを、「娘」として、一人で付けてる人はたくさんいる。でも、どうせ続く関係なら、どうしようもない関係であるなら、二人で繕えたらどんなにいいか。アキが観光協会に乗り込んだ回、アキが春子に怯え、本当のことを言うのに勇気を振り絞るように、春子もまた、夏に、ずっと、言いたいことが言えないんだな、と思ってたんだけども、こういう解決、出来たら素敵じゃーん。まだこれからぶつかることはあるかもしれないけど、落とし穴は埋められたって感じ?
備忘録
・今日プールに行ってみていい感じなら、夏の間は木曜日は水泳の日、にする。筋トレは火曜日と金曜日にする
・ベジファーストは朝やらなきゃだめだったーっくーーっ。葉物60gだって!レタスとかレタスとかレタスとか買って帰ること
・納豆とわかめと長いもも買って帰ること
・夜ごはんは、そうめんじゃなくて、昨日のあじの干物の残りと、かぼちゃの炊いたのと、切り干し大根と、レタスとプチトマトと水菜と、あとなんか、おかずをいっぴん!
20年前にタイムスリップして「スマホ」という単語を乱用して(ex:スマートホーム、スマッシュ&ホイップ、すまんな、保険にはいっとらんのじゃ等)未来のスマホの定義を変えていきたい。
安住紳一郎の魅力は、ラジオだよラジオ!日曜天国聞いて。podcastも配信中よ☆
グレーテルのかまど、海街diaryをみながら、
「梅酒はさあ、ラムでつけたらいいんじゃない?」
とかいいだしまして、ええ?のむの?飲むなら付けるけど、本当に飲む?と聞いたら、漬けてみてみたいに言いだしたので、漬けるんだけど、えーと、青梅って未だ大丈夫なんだっけ……
なんとなく、腰が上がらないって言うか。
ラムはなんでもいいんだっけ……(フルーツ漬けたラムは、オールドジャマイカラムとかにしたけど、ある程度ねだんがあったほうがいいんだっけ……)
実は先日、スフレパンケーキの再現を試みたのであった。しかし、その時点で、私はスフレパンケーキを食べたことがなかった……それが敗因かって?答えは否。
敗因は、セルクルが深すぎたこと、だと思う。
9cm(ちょっけい)×3cm(ふかさ)じゃ小さいので、12cm(ちょっけい)×4.5cm(ふかさ)を買い直したの。
ホットケーキサイトをみて、4.5cmがおすすめよ、って描いてあったからわざわざ探したのよ。
結論から言うと、4.5cmは私には深すぎた。
うちのフライパンは、鉄だから、火の通りが良すぎた。
表面が焦げても、中が生焼けになっちゃうの。
3cmに、しとけば良かったな〜

でも、基本的に、うちで作るのはうすくていい、と思うようになりました。
「歩いても歩いても」でやってたとうもろこしの天ぷらが美味しそうなので、天ぷらの時はうちでもやってます。
伊藤理佐も、おい、ぴーたん、の中でやっていたように思う。
理佐が描く揚げ物の擬音に敬意を表して、うちでは(つまり私だけが)「ちんからあげ」と呼んでる
とうもろこしは、皮ごとグリルにつっこむわね。皮は、天然のラップよドレスよお着物よ。火が通るのに時間はかかるけど、平気よ。私、とうもろこし好きだから。中はね、中は、蒸し焼き状態。焼けたらあちちと皮をはがして、一列だけかぶりつく。あとは、かぶりついたりしない。私、とうもろこし食べるの、上手いんだよね。
アキの、ぺらぺらと口だけが動いて、動いているうちに本音が混じって、喋ってるうちに、
「あ、そうだ、私アイドルになりたいんだ」
「あ、そうだ、私ウニとりたいんだ」
「あ、私、やっぱり東京嫌い」
「あ、でも、ユイちゃんとアイドルになりたい」
みたいに、私、こう思ってるんだ、と言う事を確認する、みたいな、それはなんだか支離滅裂なんだけど、リアリティがある。ここ何回か、アキの言葉って、ずっとそんな感じで書かれていて、そのさじ加減、上手いなーと思ってる。
アキの言葉は、気持ちの模索。模索中だから、説得力を持たない。でも、嘘でもない気はしてる。
弱火でも煮立ってしまう場合には、五徳を2段重ねてスーパー弱火にすれば良い。