Jスポーツの実況席は
1.ジャッジ資格のある人の解説がためになる。
2.ジャッジ席に座った事のある人が解説する事によって
「ジャッジはちゃんと見えている」事がわかる。
3.更についでに、下位の選手に対する解説を聞くと、しみじみ、「どの選手にもうまくなってほしい」が基本なのだ、と感動する。
4.従ってジャッジ、ひいては競技を信用できるようになる。
と言うのが、今まで感じていた特記すべきいいところ、だったんですが
本日これに
5.岡部さんと千鶴さんのキャッキャうふふはちょっと面白い
が、加わりました。
「彼が予定していた4回転を全て跳ぶと、全部で何回転になるんでしたっけ?」
「ええと、37,5回転(32.5かも)です。」
「すごいですよね〜うふふ」
「計算してみましたうふふ」
4loに挑戦するあたりでもう、動きがゆっくりになり始めてて、ああ、疲れてる、と思ってたんだけど、演技の最中にあんなに口を大きくあけて呼吸するって……。がんばった。がんばったよーケヴィン。もう引退するなんて言わないでー。
良いところで岡部さんの「最後まで頑張ってほしいですねえ」がきたw
今、私も、ちょうどそう思ってたところです!と思った人がたくさんいたに違いない。
流さないで、ドーンブッシュ、そこから切り替えだよーーーー!!って思ったよ。
枯れ、このプログラム来年もやってくれないかなあ。
「細かくいろんな技術と動きを、優雅で軽やかな音楽の中で、でも全体的なプログラムの印象は動」
というのが、私の浅田真央のシェヘラザード感。
私のイメージは、夜を往く人。良いときの演技は、会場全体が夜になるような
きらきらっと星が光って(実際、音できらっ☆がはいっている事だし)
降るような流れ星があって(ここが早い)でも、全体的に流れているのは天の川だからどっしりと優雅。
まあ、そういう痛い妄想はおいておいたとしても、結構細かい動きが入っているから遅れたり、少しでも重かったりするととたんに緩慢な印象のプログラムになっちゃうように思いま…[全文を見る]
3A入れると、やっぱり精彩を欠くなあ。慎重になってるのがものすごく伝わってくるし、結果的に演技に「スピード感」がなくなるし、表情も心なしか暗い。笑ってても。
「跳びにくいからスカート」にしちゃったし。あの衣装、雰囲気出てたのに。いや、スカートにするのはいいんだけど、もうちょっとこう「いつもと違う感じ」感はほしい。まあ、これは私の好みですが。
4CCだしどんどん挑戦しちゃいなよ、というわけで、これはこれなんだけど
でも、3A入れる、と言うだけでこんなに演技全体の雰囲気がでなくなる、のはなあ。
高橋大輔は4回転を必ず入れるけど、その演技に、…[全文を見る]
「グレーテルのかまどで見た3ヶ月熟成するドライフルーツがたくさん入ったケーキ、私好きだと思う。レーズンとか好きだから」という母のために、自分では食べられないドライフルーツ類を買い込む私は、とってもいい娘だと思う。
フルーツたっぷりのケーキ、とかシロップ打ち込んで三ヶ月熟成、とかやってみたいな、と思ったからなんだけど。さすがに、嫌いなものは作りたくても作るわけにはいかない、と思っていたら母と夫が食べてくれると言うので。
いやあ、でも、三ヶ月熟成は、どうかな。やらないかな。とりあえず、ラム酒につけたドライフルーツをたっぷり入れたケーキ、みたいなものを作ってみるかな。
定期的に、自分のipodの中からジュベールのための曲選びって言うのをやってる。
が、私のipodが偏ってるだけかも知らんが、なかなか見つかりません。
高橋とか小塚には、すぐ見つかるんだけどなー。
上妻の遊とかどうだ。あれ使った表現がみたいな。
ジュベには……ジュベには、そうね。いっそロミジュリからやってみたらどうかしら。アムールの国の人である、という特性(?)を生かしてさ。
あとは「ミロール」とかどうよ。
彼の個性には、荘厳な曲とか強さのある曲よりそっちじゃないか、と思うんだがどうだ。
結婚は、別だとは思いますけれど(笑)おめでとうございます、とお伝えください。
本当にいいビルだったんで、惜しいです。私は、結構前から知ってたんですが
ほんと、認めたくないって感じで。
仮面ライダーWをやった桐山漣君が、Wまでなんどもライダーのオーディション落ちて、Wになったとき「誰よりもライダーになりたかった男」みたいな事言われてて、今日、おのまちが「朝ドラのオーディション落ちまくってて、やっと受かって嬉しかった」と言ってたけれど、ほんと、その二人とも、落とした人、グッジョブだよ。
いや、そんなこといっちゃあいかんけれども。
でも、グッジョブ。二人とも、いい作品が待っててくれたんだよねー。
糸子がオノマチでよかったー。桐山君が、Wでよかったー。
それは作品のためにも、良かったー。
新宿の三越アルコットの閉店が近いね。
とはいえ、ジュンク堂はネット通販も優秀だし(都内なら1日とかで届くし、在庫管理がしっかりしてるし)実は家の近くにジュンク堂自体もあるし(なくならないか心配してるけど)新宿で、一番信頼を寄せていた本屋ではあるが、新宿まで行けばでかい本屋なんていくらでもあるので、物理的な痛手は、そんなにない。
cuocaだって、もともと粉ものは重くて持ち運びも不便だし、ネット通販の送料はちょっと高いかな、と思うけど冷蔵便の総量上乗せがないことを考えると妥当っちゃ妥当だし、つまりネット通販の使い勝手は悪くないし、cuoca…[全文を見る]
なんせ今日のカーネーションは、
ここまで丹念に書いてきた姉妹越しにみた、どうしようもない家族の問題(姉が姉であること、妹が妹であること、あの家族の環境によって発生するコンプレックスやどうしようもない気持ちなど)に対して、
姉妹それぞれが気が付いてないだけで、ちゃんと救いがある、ということがはっきり見えた回でした。
周囲の大人たちによって、その彼女たちを将来的に楽にするであろう救いはちゃんと用意されていて、だから、大丈夫だと思えた回でした。
優子の男に関しては、糸子のナレーションが全てだよな、と思う。
いい縁も悪い縁も、結果でしかないし、手繰ってやっていくしかないよ。
ましてや、20歳そこそこの娘のそういう機会をつぶさない母親って凄い。
現実的な行動(結婚だとか)に対しては反対することはあるかもしれないけど
そこでのお付き合いは「どうしようもない」「やるしかない」ってほんと、根性座ってる。
親って、子供という他人の人生を、生涯やきもきするしかない、どんなに幸せになれ、と願っても
子供の人生は子供のものだから、親にできることはどうしたって限られているという状況で
幸せを願う…[全文を見る]
泣いて泣いて泣いてアサイチになったら、アサイチにオノマチがーーーーーー!
かーーーわいいーーー。そして面白い。頭の回転が速いんだなあ。人前での筋肉がちゃんと鍛えられている感じ。
糸子と一緒ね。
優子に感情移入していた私ですが、本日、糸子の「帰ってきて く れ ま し た 」には泣きました。
糸子は「長女だから継げ」なんて思っていないし、自分の責任で自分の好きなことをするべき、と思っているだろうし
基本的に「頼んでへんわ」だと思うんだけど、一方で優子のした決断がどういうものか、ちゃんとわかってる。
優子の我慢したもの、手放したものがあ…[全文を見る]
そこはかとなく寒いし、何となく顔は温かいし
節々も微妙にいたい気がして、実は昨日熱を測ったら
37度は超えてて、とにかく寒くて、仕事中の暖房きいた部屋でも
ずっとコート着ていたくらいで、だるいし。
うーーーーん……これは、もしかして、風邪?

これが、肉の付け合わせに肉。と、消化を助ける大根。
こんな私が献立の話してるんだからあれですよね!
ブログの企画で大量に肉を食べよう、というのでこうなったんです。
そりゃあまあ、食べてないから本当のところ味のバランスはわからないし
ジャージャー麺はあっさりめで、サイダーポンチは甘くなく、きりりとすっきり、で、フライドポテトは芋の味をダイレクトに感じるような、そういう給食かも知らんけれども。

でも、この見た目!おいしそう?おいしくなさそうじゃない?バランスも、悪くない?見た目のバランスがいい、と言うのも大事だと思うよ。そう言う感覚が働かないと、献立って考えるのが凄く難しくなるし、難しくなったら苦痛になるし、苦痛になったらなんでもいいや、になるもん。
まあ、肉の付け合わせに、肉、とかやってる私が言うなって感じだけど。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120208/trd12020808200005-n1.htm
「フライドポテト、ジャージャー麺、サイダーポンチ、牛乳」という給食は、食育の現場で出すべき物ではないんじゃないかなー、と思う。主に、食べ合わせ的な意味で。
全然、おいしそうじゃないし!油(ジャージャー麺)+油(フライドポテト)+甘み+炭酸って変だよ。変じゃない!?くどいよ!(私が年だから?)
まあ、子どもは食べそうだけどさ……でも、そうじゃなくて、今食べなくても、長期的に献立たてたり、食べ合わせ考えたり出来るようになる、のも食育なのでは……。
今時給食で栄養補給する必…[全文を見る]
ああ、ただ私、「授かり婚」は親や家族が承諾するしかないと言う状況に追い込んでしまう、と言う点についてだけは結構嫌だな、と思ってる。
基本的に結婚は当人同士の問題で許可も承諾も形式的なことだろうし、賛成も反対もないだろうけど。
でも「反対しない」というのと「反対できない」と言うのは、違うよね。
それで、今まで自分を慈しみ育ててきてくれて、今後も自分の幸せを願ってくれている人くらいには、まあ、反対させてあげてもいいんじゃないかな、と思う。それを聞くかどうかは別にして。
今時嫁入りとか家がどうとかそう言う価値観は前時代的になものだし…[全文を見る]