昔0.03を開発したオカモトというコンドームメーカーの宣伝用flashがwebで話題になった。
明るい社会科見学風flashで大真面目にオカモト製コンドームの品質のよさが喧伝されていた。
徹底した実用性、入念なチェック。日本人の几帳面さがよく表れていた。
避妊具はそれ以前からあったと聞くけど、実質日本を、ひいては世界を変えたのはオカモトなんじゃないかと思う。
そしてコンドームが手軽に入手できるようになってから、まだ100年も経っていない。
人類は各種避妊具によりある程度自由に子どもを授かる機会を得るかどうか選べるようになった。
だからあらためて考えなく…[全文を見る]
わたしは食事にたいへん時間がかかるため
猫のように一皿の食事を何回かにわけて食べることがあるのですが
最近菌が繁殖するのは絶好の季節になり
一皿食べ終わるまでの間に食べかけのごはんが油断も隙もなく醸されて困ります。
これではとうてい南国には住めないと思いました。
「スーパーに三角巾をかぶった女性がいて」
というオカ板のテキストに
「三角巾ということはもう死に装束ですね」
と大真面目にレスをつけている人がいた。
[ふと思い出したこと]
叔母の様態が思わしくなく、帰省してお見舞いに行った時
当時高校生の従弟を車で送ってやったんだけど、こいつが道々
「姉ちゃんもそろそろ結婚ちゃんと考えないけんよ?もういい年なんやきさあ」
と、えんえん糞親父みたいなことを言ってきた。
適当に相槌を打っていたがものすごくしつこい。
大変な時だからと大目に見ていたが明らかに嫌がらせを楽しんでいる。
こいつははてこは男に相手にされない典型的な行き遅れと決めつけており
何を言っても内心悔し涙の負け惜しみととらえて大喜びだった。
実はもちおから「お付き合いして!結婚して!」…[全文を見る]
小学校とか中学校とかでさ。
「ねえねえ、すきなひといる?」
「え?」
「いるの?いないの?いるよね、だれだれ?!」
「うーん・・・」
「すきなひといないってさびしくない?ちょっとがんばったほうがいいよ?」
「ふーん・・・」
「だいじなことだよ?」
「うるさいなー。そういう話したくないよ。どうでもいいでしょ」
「どうでもいいってどういうこと?!ちゃんと考えた方がいいよ?」
「もうやめてよ、いやだって言ってるじゃん」
「どうしたの?」
「すきなひといる?って聞いただけだよ」
「そのことで話したくないって言ってるでしょ」
「まあまあ、そう怒んな…[全文を見る]
従妹が芸能活動しているのですが、最初の事務所は仕事で入るお金より
レッスン費の方がはるかに高くて事務所を変えたと言っていました。
売れないタレントを所属させることで凌いでいる事務所ってたくさんあるんでしょうね。
祖父が通いの介護施設で椅子から落ちて起き上がれないという電話が入った。大丈夫かな。
王子ごきげんよう。王子はどんな雨合羽と雨靴と傘使ってる?
ブログ宛に自称アイドルのマネージャーから相談に乗ってやってくださいメールが来たことはありますが
名のある芸能事務所からオーディションのお誘い電話が来たときの方が、衝撃は大きかったです。
「前回は残念ながら落選でしたが、今回ははてこさまにぴったりの役があります」
「オーディションを受けたことはありませんが」
「あれ!そうですか。でもうちの事務所に登録されてますよね?」
「してません」
「エキストラの・・・」
「申込みましたが行ってません」
「ハハハ!そうですか。それじゃこの機会にオーディション受けてみませんか?」
行ったら「残念ですが」と「今回はぴったり」を繰り返すのが目に見えている居直り登録費参加費商法。