[ふと思い出したこと]
叔母の様態が思わしくなく、帰省してお見舞いに行った時
当時高校生の従弟を車で送ってやったんだけど、こいつが道々
「姉ちゃんもそろそろ結婚ちゃんと考えないけんよ?もういい年なんやきさあ」
と、えんえん糞親父みたいなことを言ってきた。
適当に相槌を打っていたがものすごくしつこい。
大変な時だからと大目に見ていたが明らかに嫌がらせを楽しんでいる。
こいつははてこは男に相手にされない典型的な行き遅れと決めつけており
何を言っても内心悔し涙の負け惜しみととらえて大喜びだった。
実はもちおから「お付き合いして!結婚して!」と熱烈アピールされている真っ最中だったが
どうするか考え中だったしこいつにそんな話をする筋合いはないので言わなかった。
あのまま山奥まで連れて行ってどっか道の途中で降ろしてもよかったな。
従弟がどこかで赤っ恥をかき、思い出すたび滝汗かいて一生布団をかぶってジタバタしますように。
