牛乳先生
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ハイカーの人しか分からないかもしれない言葉のことを語る
ハイカーの人しか分からないかもしれない言葉のことを語る
エナガ
くたびれ はてこのことを語る
はてこ私物だった几力*ちゃん結婚記念タオルならびにこくだランドタオルが、すっかりもちおの仕事用タオルになっている件
ハイカーの人しか分からないかもしれない言葉のことを語る
七夕→タブレット
ハイカーの人しか分からないかもしれない言葉のことを語る
足写真
小さなものから大きなものまでのことを語る
動かす力だ 山 見 て・るー
くたびれ はてこのことを語る
「怒ってるの?」「怒ってないよ!」
「疲れてるんだね」「疲れてないよ!」
「眠いのね」「別に眠くなんかない!」
みたいなやりとりは親しい人との間に必ず出てくるので、相手の言葉だけを頼りにしていたら本人が自分の状態に気づいていないときたいへんなことになるというのは、子育て中のお母さまにおかれましては日々痛感しておられるんじゃないかなと思う。
「眠いけど起きてみんなと一緒にいたいもっと遊びたい気持ち悪いけどオムツ替えるためにごろんするのはイヤ!」
という複雑な心境で甥介10ヶ月が怒り泣きを始める状態を継母は「むちゃくちゃでんがな」と名づけている。
用例「ああ、ああ。ああ、よしよし。もうむちゃくちゃでんがな!むちゃくちゃでんがななんやねえ~」
ナイスネーミングだと思う。大人になってもむちゃくちゃでんがな状態はある。結婚してよくわかった。
くたびれ はてこのことを語る
「わたしはいま怒っています。なぜなら」「俺はいま悲しんでいる。なぜなら」
と小さなことから大きなことまでいちいち報告しないと意に介さない人と一緒にいられる人は限られる。
説明しないと足を踏んづけていることにも気づかない人と一緒にいると疲れちゃうでしょ。
悲しくて悔しくて恐いときにすらすら自分の気持ちを言える人ばかりじゃないものね。
毛の生えたお友だちはその辺よく察して無言で慰めたりなだめたりしてくれるみたい。
コネタ空耳ならぬ空目のことを語る
○ 暑くてだらけ放題なのだが、30度前後でそんなこと言っちゃ)いかんのか?
× 暑くてだらけ放題なのだが、30前後でそんなこと言っちゃ)いかんのか?
アラサーなのに暑いだなんてとかそういう話かと思ったのよ。
くたびれ はてこのことを語る
朝起きると眠くて朦朧とするんですけど、お弁当画像を撮るころには目も覚めて「ようし!今日も一日がんばるゾ☆」ってな勢いで残り湯をバケツで汲んで洗濯したり、流れで風呂掃除を始めてそのまま拭き掃除に入ったりしてあらやだあたしったら働き者じゃない、この調子で夕方まで行けたらあれとこれとそれも片付くし、まあそこまでは欲張りすぎでも今日こそあれとあれは片付けなきゃだわなんて鼻唄混じりに皿を洗いながらついつい大それた夢を思い描いてしまうのですが、だいたい7時過ぎから身体が重くなって来てですね。半をまわる頃には酔っ払いと同程度の身体能力しかない…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
福岡市 熱中症情報
07月17日 07時発表
★本日のWBGT(暑さ指数)
予報値(環境省提供)
09時 31度 危険
12時 30度 厳重警戒
15時 29度 厳重警戒
18時 28度 厳重警戒
21時 27度 警戒
「危険」時間帯の外出はなるべく避け、涼しい室内に移動しましょう。高齢者は安静状態でも危険性が高くなります。
特別の場合以外、運動は中止しましょう。
‐‐‐‐‐‐‐
この暑さのなか連日現場作業に行っているもちおが心配です。
朝おはようのことを語る
おはようございます。
ハイクにお弁当画像投稿するぞ、というのが思いの外励みになっています。
弁当お弁当のことを語る
生姜焼き丼
梅酢醤油の冷凍胡瓜
鰤でんぶおにぎり
健康仲間茶
神さま私にお与えくださいのことを語る
買えるスターを買う勇気を
分不相応な有料サービスを諦める強さを
そして両者を見分ける賢さを
くたびれ はてこのことを語る
わたしが一番恐かったのは旅館の話。
でもみなさんにあの恐さが伝わるでしょうか。
もちおに話したらもちおは絶句して、鳥肌の立った腕を無言で差し出しました。
あれはまじもんだった。
くたびれ はてこのことを語る
この話は母からその日に聞いたほかは親子で共有することはなかった。
今年福岡へ帰ってきて父と話していたとき、ふいに父がこのときの話を始めて驚いた。
先日東京へ行ったとき母がこの話をふふふーっと話し始めたのでさらに驚いた。
家族で共有できていたんですね。
くたびれ はてこのことを語る
わたしは翌朝この話を聞いて学校へ行った。
そして学校から帰ってきてから、その日からたちの林向こうの家に住む年老いた母と若い娘が交通事故で亡くなったという話を聞いた。
おしまい。
くたびれ はてこのことを語る
母は心底恐くなってカーテンをそーーっと閉めた。
そしてどこに隠れたらいいのかわからないまま壁に背をつけて部屋の中をじりじりと移動した。
水音はけっこう長い間続いていたらしい。父の帰宅は深夜になった。
父を乗せたタクシーの音が聞こえてきたとき、母はようやくほっとして玄関へ急いだ。
そしてすっかり泥酔状態の父に池から不審な音がすることを話した。
父はわかったのか、わかっていないのかわからない様子で呂律もまわらなかったが
「おまえは家に入っていろ」
と母に言って、一人で外へ出て行った。
それから父は池の向こう、塀を挟んだ通りの向こうにある…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
からたちの話
この話は母が体験した翌朝に話してくれたので今回特に詳しくは聞かなかったけれど話題に上った。
当時母はかなりびびっていたんだけれど、今回やっぱりふふふふふ!と笑いながら話していた。
これは不思議な話というか、もうはっきり恐い話の類なのでこれから眠ろうという人は読まないほうがいいかも。
ある晩母はいつものように子どもたちを寝かせてテレビを見ながら父の帰りを待っていた。
すると庭の池から何か水音が聞こえてくることに気づいた。
柄杓で水の表をさーっとなでて水しぶきをあげるような音で、母の口調を借りると「カラカラカラカラ」とい…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
犬の話2
「こないだお友だちと○○温泉に行ったときにね、露天風呂に入ったのよ。そしたら向こうのほうに有名な橋が見えるの。それでママお風呂に入りながらその橋を見てたら、橋の上を大きくて真っ白な、輝くような犬が走って渡ってたの」
ジョリイみたいなやつか。ここまで聞いてすでに嫌な予感。
「それでお友だちに、『見てみて、あそこに犬がいるわよ』って言ったんだけど、みんな見えないの。『あそこよ、あそこ。ほら大きな白い犬がいるじゃない』って言うんだけど、見えないの。でも後から考えたら距離がおかしいのよね。そんなところに犬がいたって見えるわけないのよ。ずーーっと向こうの方なんだもの」
やっぱりな。
しかしママンはなぜこの話を「考えたら今日は土曜日だから銀行はお休みなのよね」くらいの調子で話すのか。

