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Tips:横着して自分に楽な書き方をすると、第三者には「何について」言っているのか分かりにくい文章になるよ。
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恋愛のことを語る

「あの人はわたしを好きですか」
「はい」
「あの人と両思いになれますか」
「はい」
「よかった!」

「わたしは幸せになれますか」を忘れてるよ。

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家族との会話を晒すのことを語る

は「DSi買おっかなー」
甥「なんで」
は「うごめもデビューする」
甥「絶対いらなくない?」

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意味不明な事を言うスレのことを語る

明日からくもりという予報だ。

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平成生まれから学んだことばのことを語る

「バグってる勢いで」

発狂の近代的表現。

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平成生まれから学んだことばのことを語る

「鉄パイプ的なものでめっちゃ殴られて」

バアルのようなもの的なものか。

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くたびれ はてこのことを語る

「はてこさんが天狗を見たいって言ったとき」

わたしが天狗が見たいと言ったとき、蕗の葉形の小さな葉っぱがくるくると回りながら近づいて来た。
落下するでもなく、舞い上がるでもなくすーっと水平に飛びながら、5mくらい先を横切る。
おもしろいなと思ってみていると、やがてヘリコプターのように道を登っていってしまった。
その時妻が山の斜面を見ながら声をあげたので、もちおはそちらに目を向けた。
「ああ、いいねえ、きれいだねえ」

するとまたも一枚の葉っぱが、今度は斜面に沿って水平に登ってきた。
それもゆっくりと、まっすぐ自分に向かってくる。
葉っぱは目の前まできてふっと止るとひらひらと落ちていった。

「うん、葉っぱ、不思議だね」
「ん? 違う違う、景色だよ」

「天狗を見たいってはてこさんが言ったからさ、見せてくれた気がしたんだ」
見てなかった!!

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くたびれ はてこのことを語る

「この冬一番の冷え込みです」
と訓示を垂れる山男&山少年少女集団の脇を通って我々はケーブルで下山した。
そしてFacebookのアカウントと携帯番号を交換し、着物を貸す約束をして別れた。

帰り道の車の中でわたしたちは高尾山で天狗を見たという漫画家の話をした。
「いるのかなあ、いたら見たいなあ」
「今日はいるような気がしたな」
「ほんと? いつ?」
「天狗はジェダイみたいだって言ったら、なんだか喜んでる感じがしたんだよね」
「へえ」
「あとあの葉っぱ」
「葉っぱ?」
「気付かなかったの?」
「どういうこと?」

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くたびれ はてこのことを語る

天狗が見られたらいいのにねえ、と言いながら私たちは立ち止まった。
木々の間に広がる景色を、横田夫婦はビュリホーと言いながら眺めている。
「ああ、いいねえ。きれいだねえ」
「うん、葉っぱ、不思議だね」
もちおがとんちんかんな返事をした。
「ん? 違う違う、景色だよ」
「ああ、そうか。葉っぱかと思った」
変なもちお。

そこからしばらくして展望台につき、やがてついに猿園に到着した。
猿園は閉まっていた。

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くたびれ はてこのことを語る

小さい頃地元に天狗が住むと日本全国でも有名な山があった。
初めてその山に登ったとき、わたしはジャスタリルガールであったが、天狗を見たいと思った。
残念ながら天狗は現れず、わたしはがっかりした。
しかし不思議なことがあった。
弟の手を引く母、妹をおぶっていた父を離れ、幼いわたしは一人ですいすい山を登って行った。山頂につくまで、わたしは誰かがずっと自分の手を引いてくれているような気がしていて、まったく疲れを感じなかった。

「オー!」ヨコタワイフ感激。
でも今日は天狗はいないみたいだ。休みか。わたしがゼイゼイハアハア状態でそう言うと、
「NO TENGU DAY」
とヨコタワイフが言った。

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くたびれ はてこのことを語る

そしたら! なんか! 笠地蔵の話を終えた途端にもう歩けないくらいどっと疲れが!

「えーすごいじゃん。笠地蔵の話終えた途端にどっと疲れたじゃん」
「じゃ、ずっと話してたら疲れ感じないんじゃね?」

そうだ、早く次の不思議なお伽噺を!
酸素だけは豊富な山の中、酸欠なのか酸素漬けなのか微妙な状態でその時わたしは本気でそう思いました。「もうあとは二人だけで登って」と言い放たないためにも!
「おまえ知る天狗?」
「ペラペラ?」
「天狗・・・」
わたしが説明に詰まっているともちおが突然
「テング ライク ジェダイ!」
と言いました。修験者だからか。ヨコタカップルはオーイエー! と頷いています。
そしてどうやらピンときたらしいヨコタダンナがワイフに天狗の説明を始めました。

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くたびれ はてこのことを語る

そしてわたしは知りました。
この夏夢中でやりこんだDS英語漬けのAAAに意味はなかった。
「おまえしたい? いく? どこ?」みたいな。「わたし持つ、あー...」みたいな。

でも、わたしは日頃辛いときはひたすら書くか読むか喋るかして乗り越える主義です。
読めない書けない登山中は喋るしかない。黙ったら歩けない。
黙り込むと盛り上がるムードの波避けるようにジョーク並べて笑わせるしかない。

そんなこんなで登っていたら赤い毛糸の帽子を被った道ばたにお地蔵さんがいました。
「ペラペラペラ(訳:なぜこれを被せているの?)」
「寒い、見る貧乏、ブルブル」
「オー」
なんか深く頷いています。日本人の慈愛の心が通じたでしょうか。
「おまえ知る笠地蔵?」
知るわけがない。
「笠地蔵、日本お伽噺、いいか?」
ということでニューイヤーイブの奇跡、笠地蔵の話を語って聞かせました。

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くたびれ はてこのことを語る

通常はてこは一週間全部で300歩くらいしか歩かないある意味で籠の鳥暮らしです。
「おまえ何なまえ? よし、おまえ何なまえ?」
「日本きたいつ? いるどこ今?」
と勢いよく喋りながらも案の定みるみる死にそうになってきました。しかも水分がない。
下山してくる元気いっぱいな山男女に猿山までの道のりを聞くと、
「ここから40分くらい」
と言うじゃないですか。何それ。だってさっきからだいぶ登ったよ?

横田基地から来たというAIRFORCEな彼とその彼女はいかにも体力ありそうです。
彼女は10月にはマウントミタケに登ってベリービュリホーだったと話してくれました。
この人たち西洋山男女だ!
しかしここまで来たら登っても下ってもきつそうです。登るしかない。猿山閉まっちゃう。
ということでひたすらべらべら喋りながら登り続けました。

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くたびれ はてこのことを語る

高尾山にリフト乗りに行ったら、高尾山口で黒人夫婦が
「ペラペラペラペラ (訳:お猿の公園まで登るにはどうしたらいいの?)」
と聞いていたので、切符売りのお姉さんに道を聞き、40分くらいだと言うので
「おまえ登る一緒に山?」
と調子に乗って言ってみたら快諾され、
「決して山登りに使うな」
と売り場の店員に釘を刺されたMBTを履いていたのに、高尾山に登ってしまいました。

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はてなハイク忘年会2011@パソコンの前 のことを語る

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タントオアガリ!

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はてなハイク忘年会2011@パソコンの前 のことを語る

泣けるハイク。

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おかしいなと思うことを書いていきますのことを語る

桜咲く高尾山からおはようございます。

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私のここが油断ならないのことを語る

ほしいなと思う五千円の本を買わないように警戒していたが、
ふと気付いたら三冊目の二千円前後の本Amazonでクリックする寸前だった。

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どうしてはてなハイカーはどんなキーワードも大喜利にしてしまうのですか?のことを語る

君はしりとり派かね。

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一文字だけで空気を読むしりとりのことを語る

乳

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うごメモユーザーネーム選手権のことを語る

10歳・・・だと?!