昨日、一昨日と町を歩いていたらいつもの三倍くらい視線が集まって困惑した。
「なんじゃろう、やけにじろじろ見られるなあ」
「身長差かのう」
「ほいでもいっつもここまでじろじろ見られんじゃろう」
「なんじゃろうなあ」
と夫と首を傾げていたんだけど、今日タイムラインを眺めていてわかった。
道民のみなさんさえ未だ躊躇しているというダウンコートを着ているからだ。
しかもニットのハーフコートの上にマフラーをして。生きられない。
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流行の最先端のことを語る
家族今日のダンナのことを語る
「宇部のずしょ家には居住者3人に便器が5つもあるんだって」
「・・・ユニクロ?」
柳井さん?
くたびれ はてこのことを語る
OK,確認できた。先週末あたりから、また近所で重機が活動してる。
それでか。それでだな。
くたびれ はてこのことを語る
留守宅の場合、玄関先に食材をおいていくことになってるんだけど、対面で渡そうと思ったのか、帰ってしまった。
くたびれ はてこのことを語る
玄関先に届いた宅配食品を居留守して受け取らないだけでなく、ドアを開けて家にいれることさえしたくないレベルの引きこもりたい熱。
でもハイクはできるんだよね、ふしぎ!
音楽今聴いている音楽のことを語る
歌いたい気分なんだのことを語る
世界でいちばん好きなもの それはフグ刺しと言い切れる
しりとり※何か恋のことを語る
浮気じゃない、浮気じゃない
朝おはようのことを語る
「ルームダウンで+2℃」っていうCMを見ました。
よしきた、堂々と室内でコート脱がない時代はじまったなと解釈してよろしいのかしら。
おはようございます。
いいからお前らもう寝ろのことを語る
三回目です。三回塾。
あいつの人気に嫉妬のことを語る
「ハイク忘年会シーズンですね」
「そうですね」
「行かれますか?」
「うーん、まだ会ったことなくて会いたい人がいれば・・・」
「id:VIVITこと拍木戸くんとかどうですか」
名前を出すだけでid:zushonosさんの瞳を10000ボルトにする拍木戸貴也に嫉妬。
いいからお前らもう寝ろのことを語る
やっぱり抜かないとダメですね。おやすむ前にミューズリーで丑三つランチにします。
くたびれ はてこのことを語る
そうだそうだ。
現在の宮沢りえをもう少し聡明さと朗らかさと明るさを加味したような上品なお嬢さんが一学年下にいた。
家柄もよろしくて、あるとき新幹線で偶然一緒になったんだけど、彼女は県外の音楽家のところへレッスンへ行くところだった。
礼儀作法もすばらしく、大袈裟なところはまるでないし至って気さくなのに、彼女から先輩と呼ばれると自分のがさつさが身に染みて恥ずかしくなるようだった。
この子はわたしと同学年の女子から何かと呼び出されてねちねちいじめられていた。
理由は彼女が上級生男子にモテモテだったからであった。
彼女は一時期わたしの幼な…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
だらだら書いてると文章めちゃくちゃすなあ。髪が乾いたから寝よう。
くたびれ はてこのことを語る
重い病気を持つ知り合いの驚くほどよく出来た息子さんは、小学生の時クラスでいじめられていた友だちをそれとなく助けた事で学校から白羽の矢を立てられ、今後その子の面倒を見てほしいと頼まれた。それは周囲の大人にとって彼がどんなに頼りになるいい子かを表すことで、それは両親の教育の成果とされたので、親御さんも親御さんの友人知人も一同に喜んだ。息子さんは学校の計らいで卒業までそのクラスメイトと同じクラスになることになったそうだ。
でも息子さんと話をした感じでは、息子さんはそのクラスメイトと別段気が合うわけではないようだった。息子さんは小学生…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
いじめのサンプルみたいないじめがよそのクラスで起きていた。
ある年、その有名ないじめられっこさんと同じクラスになった。
クラスのパワーバランスがまだ流動的な期間につるっとその子と仲良くなって、一緒に行動するようになった。すぐに「もういじめてはいけない」という雰囲気が出来ていじめはおさまった。わたしが友だちと遊んでいると彼女もその輪に入ってくる。
しばらくはよかったんだけど、彼女はまもなくどんな話題も自分のネガティブな経験に結びつけて話すという困った癖を出すようになった。
誰かのすきな男子のことも、なぜか彼女のろくでもない男代表ら…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
腹黒かわいこちゃんはイケメンで有名な男子にモテたし、ロリコン気味の教師にも依怙贔屓されまくってたし、学生生活薔薇色みたいだった。
でも高校に入って周囲がだんだん大人になってくると、やっぱり幼稚な駆け引きに乗らない子が増えてきて、徐々に平民扱いされるようになった。
男子も女子もいじめの首謀者で名を上げたような人って、どこかで改心して反省しない限り、そんな風にお山の大将気分で砂場に取り残されるんじゃないかな。
くたびれ はてこのことを語る
そういえば中3の一時期、生涯でただ一度だけグループ行動をしていたことがあった。
はじめはどこへ行くにも決まった仲間がいるのは楽しいし安心だと思った。
でも間もなくリーダー格の腹黒かわいこちゃんの陰謀で立場が一転。
わけもなく避けられたり無視されたりがはじまって中の子たちも分裂。
わたしをかばってその子側に無視されるか、その子側と仲良くわたしを無視するか。
そういう腹黒かわいこちゃんはとても人心掌握がうまい。
彼女がわたしを無視しているのに、彼女の肩を持たないそぶりを見せる子がいると、腹黒ちゃんはいたく傷ついた被害者の顔になるから、彼…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
わたしは中1のある期間いじめられていたんだけど、いじめだと気付かなかった。
制服を脱がすようないじめが流行っていたころで、いろいろあったけれど
「何をやってるんだ、こいつらは、うっとうしいな。バカか」と思っていた。
それでよそのクラスやよその学年と遊んで、図書館に入り浸っていた。
学年末だか学期末だかの全校集会のとき、いじめの首謀者だった男子が
「おまえは評議委員だったからいじめたけど、もう任期が終わるからやめる」
と突然言ってきた。それで、あれはいじめだったのか、と思った。
そしてそれはわたしが評議委員で教師の手先だったから起きたのだと知った。
わたしはいじめには敏感で、そういうことには黙っていなかった。
でも自分がやられているときはいじめというより大勢の個人との喧嘩だと思っていた。
彼らとクラスの思惑に気付いていたらどうだっただろう。
アスペルガー症候群に生まれてよかったことであったよ。
くたびれ はてこのことを語る
「人は好ましい相手を苛めない」「嫌われる人は他者に不快な行為を働いている」
という一見正しそうな前提に基づいて、
「いじめられるのは当人が周囲に不快な行動をとっているからだ」
という話になることがある。
これはある意味で正しいけど、ちょっと正確さに欠けている。
「人は自分にとって好ましい相手を苛めない」「嫌われる人は他者にとって不快な行為を働いている」
というのがより正確な前提だと思う。だから
「いじめられるのは当人が周囲にとって好ましい対象ではないから」
だけど、相手にとって好ましい行為が必ずしも社会的に是認されるものとは限らない。
だから「いじめられる原因を探ろう」とは「いじめられっこの欠点を探そう」という意味ではない。たとえば「虫が飛んでくるから灯りを消そうか」という話だと思う。
なのでいじめる側の心理を想像するのは状況を判断するのに役立つと思うな。

