お話しするにはログインしてください。
深夜専用キーワードのことを語る
カンチ、○○しよっ!のことを語る
面汚
ホリィ(新人)のことを語る
「播州の肉を食べつくす会」ですってよ!!
https://www.facebook.com/events/1396007187288823/
-
フェイスブックやツイッター、グーグルプラス、ミクシィといったソーシャルメディアを活用しながら情報発信に努める姫路市内の市民団体「ソーシャルメディア姫路交流会」と「シバキの会」が共同開催するイベント
知らんがなのことを語る
ああ…いい肉の日なのに歯医者の予約を入れてた…なんて愚かなことを…
自分の検索した検索キーワードを淡々と晒すのことを語る
いい肉の日
コネタ何かを受信のことを語る
アイソン彗星ちゃん、お星様になったのね…
意味不明な事を言うスレのことを語る
♪自由になれた気がした きよしこの夜
自分の検索した検索キーワードを淡々と晒すのことを語る
アイソン彗星
コネタ何かを受信のことを語る
激にくこっぷん丸
朝おはようのことを語る
ホリィ(新人)のことを語る
鳥取にも尼子氏が!?尼子勝久の末裔・尼子勝久さん「鳥取尼子氏小伝」を自費出版とのこと。
http://www.nnn.co.jp/news/131001/20131001003.html
>A5判、211ページ。鳥取尼子氏小伝出版会発行。定価1500円。山陰両県の今井書店グループで販売
ちょっと古い記事だけどなんでか今頃RSSで流れてきました。
鳥取尼子氏小伝出版会
http://blogs.yahoo.co.jp/amakokatuhisa
一発目の記事が「はじめまして 尼子勝久です」ってタイトルでなんかウケる
http://blogs.yahoo.co.jp/amakokatuhisa/35286373.html
ホリィ(新人)のことを語る
そうか、前橋って厩橋のことだったのか!(今更)
ホリィ(新人)のことを語る
箕輪城も群馬県…長野業正は群馬県民…
コネタ怒られそうなことを敢えて言うのことを語る
群馬=「上毛カルタ」と聞いて、初めて上毛→上野!そうか、群馬県とは上野国のことだったのか!と今更ながら把握したくらい、現代の東国の地理に弱いです。
そうか、厩橋城は群馬県…。
ホリィ(新人)のことを語る
ちなみにこの文章は元々この、ふれっぷさんへのお返事として考えて、時機を逸してしまったものですが、なんか流れで繋げてしまいました。すみません
http://h.hatena.ne.jp/hurep/316609273552772765
ホリィ(新人)のことを語る
できれば価格、サイズとも手頃な文庫本で読みたいところですけども、そうすると大手出版社に頼らざるを得ず…
渡邊大門先生いわく「エンタメ的要素がないと具合が悪い」ということのようで。ぐぬぬ
http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-215.html
よく「大河ドラマ便乗本」みたいな表現をされることがありますが、便乗してでも読者を引き寄せないと、新しい研究成果が一般向けの書籍に反映される機会もなかなかないわけですね。
大門先生の「今年刊行した5冊のうち4冊が増刷になる僥倖に恵まれた。もう、残りの人生で、こんなことはないであろうと思うし、大変ありがたいことと思う。」という言葉が響きます。
朝おはようのことを語る
ホリィ(新人)のことを語る
だからこそ近年の歴史研究では、まずは日記や書状、禁制や寺社の棟札といった当時に記された史料を手がかりとして、当事者や同時代の回想録や家伝などの編纂物については、一次史料と照らし合わて記述の信憑性や著者の姿勢を明らかにした上で参考にできるものは参考にしつつ、遺跡の発掘調査や地元の伝承なども取り入れた地道なフィールドワークによって解き明かしていくという、緻密な作業が繰り返されているわけで。
そういった最新の研究成果によって塗り替えられる通説の類も、専門外の一般人が読みやすい形で届くまでにはとても長い時間がかかりますが、最近は自治体や博物館による良質なまとめが手頃な価格で買えたり、自治体史なども図書館や博物館へ行けば読めますし、多少の手間さえかければ庶民でも知識を得られるのは歴史趣味の良いところだと思ってます。
ホリィ(新人)のことを語る
江戸幕府確立後に成立した『甲陽軍鑑』では姉川合戦の評に、信長三万五千は浅井三千に退かされたのに比べて家康は五千の三河勢で朝倉一万五千を切り崩したとして、「勝利を得たるは悉く皆徳川家康がわざなり」とまで書かれているとのこと。
また『徳川実紀』においても、信長が朝倉の大軍を徳川軍だけで抑えさせたとあっては天下の笑い者になるから部下を引き連れて行くよう説得し、家康はそれに応じて稲葉一鉄の加勢を望んだものの、翌日の合戦では徳川軍が単独で朝倉軍を切り崩し、稲葉は何もせず済んでしまったと書かれているそうです。
しかし、信長から細川藤孝宛の…[全文を見る]
ホリィ(新人)のことを語る
江戸時代以降の創作という話ですが、最近はいわゆる長篠合戦での鉄砲三段撃ちなどが創作という説などは結構知られてますよね。
今ちょうどこれ『浅井長政と姉川合戦』を再読してるところで、姉川合戦における徳川方の活躍がほぼ創作ということなんですが、徳川方だけではなく浅井方の活躍も多分に創作が含まれているようです。
この本ではそもそも正面からぶつかり合った戦いではなく、遠藤喜右衛門(直経)が立案し実行した信長本陣への背後からの強襲失敗、浅井・朝倉方とも被害のほとんどは退却戦で受けた(だから重臣層の戦死者が少ない)という説を唱えてます。
あと、浅井・朝倉の三代に続く同盟関係、というのが事実でないという話は以前にも書きましたが
http://h.hatena.ne.jp/k-holy/225872815702790740
その件と併せて、織田氏との同盟関係についても、六角氏との関係や重臣層の変化から説明されてて、なかなか説得力があります。



