できれば価格、サイズとも手頃な文庫本で読みたいところですけども、そうすると大手出版社に頼らざるを得ず…
渡邊大門先生いわく「エンタメ的要素がないと具合が悪い」ということのようで。ぐぬぬ
http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-215.html
よく「大河ドラマ便乗本」みたいな表現をされることがありますが、便乗してでも読者を引き寄せないと、新しい研究成果が一般向けの書籍に反映される機会もなかなかないわけですね。
大門先生の「今年刊行した5冊のうち4冊が増刷になる僥倖に恵まれた。もう、残りの人生で、こんなことはないであろうと思うし、大変ありがたいことと思う。」という言葉が響きます。
