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自分(id:happysweet55)のことを語る

・君の全生涯を心に思い浮べて気持をかき乱すな。どんな苦労が、どれほどの苦労が待っていることだろう、と心の中で推測するな。
それよりも一つ一つ現在起ってくる事柄に際して自己に問うてみよ。「このことのなにが耐え難く忍び難いのか」と。
・一緒になって大きな声で嘆かぬこと、騒がぬこと。
・真実は君の顔に書いてあるし、声にもあらわれる。
恋人同士が目を見るだけで、あらゆることが分かり合えるのと同じく。
・たとえば睡気、暑気、食欲不振。以上のいずれかのために不機嫌になった場合には、自分にこういいきかせるがよい。私は苦痛に降参しているのだ、と。
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ひとりごとのことを語る

本屋さんが自分の生活に戻ってきた。
都会に住んでいた時は職場から歩いてすぐの場所に丸善が、少し歩けばジュンク堂もあったんですが、
仕事と勉強で一杯だったので両方ともほぼ行かなかった。
もっとも、ぼくが大規模書店があまり好きじゃないのもあるんだけれど。
ぼくは、何といっても「本屋のはしご」が好きなのだ。
本屋は基本広くなくていいのだ。
店長と店員の誰かが本の内容をちゃんと把握して、「棚づくり」をしていることが大事なのだ。
そういう中小規模の書店が生活圏内に2、3件あったら、ぼくは満足だ。
というか、色々幸せをなくしてしまったんだけれども、青年期までのぼくの人生の喜びは書店巡りだった。
人生悪いことばかりじゃない。ぼくは自分の人生にちゃんとした本屋さんを取り戻したのである。

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自分(id:happysweet55)のことを語る

缶コーヒーを飲むと、危険なレベルまで心が沈むのが分かってきた。
お店で飲んだり、自分で淹れる分には問題ないけれど、缶コーヒーが心の中の何かを強く動揺させるんだと思う。
替わりに麦茶やほうじ茶を飲むようにしてる。
ぼくにとって、缶コーヒーを飲みながら、タバコを吸う時間は確実な幸福タイムだった。
根こそぎ幸福を奪われた感じもするけれども、麦茶を飲むことに集中する。
こんな風に、禁煙者の日常は絶え間ない再喫煙のリスクに晒されているのである。
もうぼくは考えないぞ!

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自分(id:happysweet55)のことを語る

日常で猛烈にタバコが吸いたい時がある。
「もうタバコがない人生は本当に嫌だ。やっていきない」と死ぬくらい思うんだけれども、
どうも心がそう思ってるだけで、実際に一ヶ月間ぐらい絶対にニコチンは煙で取らないということを厳守してると
身体的に強烈な禁断症状(全身の倦怠・発熱、意識の混濁、うつ・不安)は収まり、
あとは精神的な依存の克服が問題になるなと思う。
一日に二、三回タバコを買おうかなと思う自分と戦ってます。
もうね、禁煙ってニコチン依存遺伝子陽性(全人口の約半分)の人には本当に地獄だ。
簡単にやめられる人は遺伝的に5割いるんだけれど、その人らの感覚とぼくの感覚は違う。
「これは意志の問題じゃない。遺伝の問題なんだ」と東大医学部の先生も書いていて納得。
もうね、ひたすら嵐に耐えるって感じですだよ!

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自分(id:happysweet55)のことを語る

アウレリウスの本を読んでいて、1800年前の人間がその前の時代を「古代・中世・近世」と捉えていたことに驚く。
もちろん、翻訳の言葉のチョイスの問題なんだろうけど、西暦100年代の人は
確実にそこから2、3000年前を見ていたので、本質的にはどうでもいい。
ちなみにローマ時代は基本的に多神教・自然信仰的な時代で、
一神教のキリスト教は結構怪しい新興宗教集団みたいな感じだったんじゃないかと思う。
しかし、キリストの影響の問題は、人類の歴史を2000年にしちゃったことで、
農耕に起源を取れば10000年、都市文明に起源を取れば5000年は時間があると思う。
ひょっ…[全文を見る]

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夜おやすみのことを語る

『夏目漱石の妻』第2回が面白かった。
今回はイギリス留学から、『吾輩は猫である』までの波乱万丈が描かれていた。
神経衰弱してる漱石さんが、頭のよさはともかく自分そっくりで前半はとにかく辛かったです。
後半、鏡子さんの実家の没落とともに、漱石の態度が変わるのがなかなかよかった。
相変わらず、奥さん役の尾野真千子さんが素敵すぎる。次回も楽しみです。
というわけでおやすみなさい!

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ひとりごとのことを語る

・「自分は損害を受けた」という意見を取り除くがよい。そうすればそういう感じも取り除かれてしまう。
「自分は損害を受けた」という感じを取り除くがよい。そうすればその損害も取り除かれてしまう。
・すべての出来事は正しく起こる。もし君が注意深く観察するならばこのことを発見するであろう。
(マルクス・アウレリウス『自省録』第4巻7と10)
ギリシア哲学ストア派後期でセネカやエピクトテスとともに有名な哲人皇帝アウレリウスさんの言葉です。
約1850年前の人だけれども、すごい核心をついているように感じます。
岩波文庫のこの辺りの本はおしなべて50-60代の年…[全文を見る]

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今日のBGMはイングリッド・へブラーさん演奏のモーツァルト ピアノソナタ全曲集。
久しぶりに聴いたんですが、すごくいい。
午前中に行った肩こり治療屋さんでかかってて、家に帰ってきても聴いています。
ぼくのように色々聴きたい派な人はApple Musicに入るのが多分ベストだと思うんですが、
踏ん切りがつかないのは、こうやって悩みに悩んで2600円出して買ったアルバムみたいなのが沢山あって、
あるきっかけで自分の中の評価がCからAに変わることが結構多いからです。
クラッシックは1、2回聴いただけじゃよさは分からないのもあるし、永遠に分からないのも沢山あるにで難しい。
ストリーミング再生というのは、その辺の思い入れがなくなりそうで、わりに苦手なんですよ。
理性的に考えれば、100%お得なんだろうけれど、ぼくはまだ踏ん切りがつかない。

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繁盛店、というか、もう一度行ってみようかなと思う店には、
見えざる絶対的な共通点がある。その一つは確実に「トイレがキレイなこと」だと思う。
トイレ掃除は心がきれいになるとかいうけれども、いい店は絶対的にトイレがキレイだ。
ぼくの仕事におけるトイレはどこだろう?とふと考える。
これはたぶんお店の話だけじゃない。

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自分(id:happysweet55)のことを語る

金曜日!
超ハイテク&グローバルな感じの職場から真逆な環境へ移ったので、色々ギャップが多い。
それはさておき、嫌いな人間や事柄に一日一回「ありがとうございます」と本気で手を合わせると、
心持ちが変わる気がする。一日三回やると世界が変わるだろう。
彼および彼女は、鏡に映った自分の醜い姿に他ならない。だから特に嫌な感じがするのだ。
経験的に、醜い心の持ち主には醜さが、難しい思考の持ち主には難しさが、顔や表情には深く刻まれてる。
ぼくはイケメンではないので、せめてニコニコ、温厚で、明るい人でありたい。
もちろん、こんなこと言ってる人なので、…[全文を見る]

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朝おはようのことを語る

ざっす!今日はいい天気。
やることを明確にして、じっと仕事に取りかかりまっす!
皆さんもよき一日を。

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夜おやすみのことを語る

いろいろ重なって、ずどーんと落ちた日だった。禁煙してるので、精神がふらふらしている。
長年の喫煙で、アセチルコリン受容体が減りまくってるのが原因。ニコチンがないと不安だけ感じ、
喜びが感じられないというカラダになっている。睡眠不足とストレスが追い打ちをかける。
よい睡眠、座禅、適度な運動、規則正しい生活はもはや努力目標でなく、義務だ。
ということで座禅して寝ます。大丈夫、寝れば良くなる。

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ざっす!2時半くらいまで寝られなかったので辛い。。
けれども、頑張れるはず。週末まであと2日だ!みなさん良き日を!

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静かに雨が降る音を聴きながら、足が痺れるくらい座禅をしました。
長時間(30分くらい)座禅をすると、心の中に浮かんでは消え、
流れて行く思念に自覚的になります(無にはなれない)。
目を閉じて、何もしない時間はとてもいい。人間の脳の活動の多くは、
視覚から入ってくるものに対する反応や処理にあたっているので、
疲れた時には1分でも目を閉じるとよいと禁煙本にも書いてありました。
相変わらず苦しいけど、難しい人もいれば、優しく手を差し出してくれる人もいる。そういう人に感謝です。
人間には自己治癒力がある。どんな傷も苦しみも悲しみも必ず消える日が来る。
歩き続ければ、道は開ける。理解すれば、理解される。ぼくはゆっくり歩くのだ。おやすみ世界。

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夜おやすみのことを語る

今日は3時間くらいしか寝られなかったけど、いいことがあった。
努力は報われる。悪いことがあれば、いいことがある。ハイカーの皆さんにも
いいことがありますよーに!寝ますですだよ!おやすみ世界。

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仕事、小さな勉強と坐禅で一日が終わります。
音楽は行き帰りの車で聴くモーツアルトだけですが、短い分だけ染みる。
死ぬほどモーツアルトはキレイだなと思う瞬間があります。
色々重なって、過去最高に厳しく、苦しい。
乗り越えるとか、楽になる日が来るとかさえ考えられないくらい。
それでも、生涯最良の日は今日であり、やがて来る明日だ(その日は過去にはない)。
生きるぞ!ということで、おやすみなさい。

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ひとりごとのことを語る

「幸うすき人間どもにとって、
まさに生涯の最良の日は、真っ先に逃げていく。」
2000年くらい前に書かれたセネカの本が身に染みる。貪るように読む。
こんな風に本を読んだのはいつぶりだろう?
10年前にドストエフスキーの『白痴』や『悪霊』を読んで以来かもしれない。
何せ2000年も前の本だから、色々言ってることを翻訳しなければならない。
けれども、その頃から、基本的に人間の本質は何も変わっていないんだなと驚く。
色んな嬉しいことも、悲しいことも、挫折も失敗も重ねてきたから分かる。
きっと苦しくなかったら、セネカなんか読まなかっただろうし、こんなことを思うこともなかっただろう。
ましてや「今日はぼくにとって、最良の日だったのだ」と気づくこともなかっただろう。

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ひとりごとのことを語る

やることはその場その場で終わらせるしかない。書き出す、やる、消す。その繰り返し。
相変わらず、禁煙で元々疲れてる人がさらに困窮、廃人化してるのですが、立ち上がらなくっちゃ。

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ひとりごとのことを語る

木村衣有子さんの『京都の喫茶店』。
図書館でラフマニノフの交響曲全曲集と一緒に借りてきたんですが、
喫茶店ブームをつくるきっかけとなった『京都カフェ案内』が出てからもう15年なんだなあ。
ぼく的にはくるりの1stアルバムとイメージが被るんですが、木村さんもなんかブレることなく、
京都っぽいというか、何か生活に根ざしたものをテーマに着々と素敵な随筆を書き続けている気がする。
京都の喫茶店の話は間違いなく面白い。
行くとほんとうに珈琲が好きな人が珈琲を淹れ、店を守っているのが分かる。
ぼくは喫茶店という空間が好きだし、そこでひとりで過ごす時間が好きだ。
わりに行く店は固定化されているんだけれども、冬に行く時には1、2軒周りたい。

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夜おやすみのことを語る

早く寝ると言いつつ、毎晩小さくつけているNHKの「ラジオ深夜便」の1時台のジングルを聴いてしまう。
「ラジオ深夜便」のジングルは本当によくできていて、明日の日の入・日の出のテーマ曲とともに、
1時、2時、3時、4時とどんどん深くなっていく夜をこれでもかと言うくらい上手く表現しています。
本当に、リアルタイムで聴くと、なんだこれはと思いますよ。
50、60代と皆さんが眠れない世代になったら、ぜひ聴いてみて下さい。
お休みなさい!明日もよき日を!