前々から気になっていたエンニオ・モリコーネのライブコンサートアルバムをポチってしまった。1050円で20曲入り。
エンニオ・モリコーネさんは知る人ぞ知るイタリア人の映画音楽作曲家で、コアなファンが多くて、ものすごく多くのアルバムが出ててびっくりしました。
この人はもう結構な歳(80歳くらい)で、ぼくは悪趣味な映画が嫌いで観ない!とか公言しているんですが、タランティーノの最新作『ヘイトフル・エイト』とかでアカデミー音楽賞を取っていたり、色々すごいです(この他にも騙されて作った映画音楽が結構あるみたいです)。
映画監督を目指していた学生の頃、…[全文を見る]
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ひとりごとのことを語る
ひとりごとのことを語る
本人盤との聴き比べをしてると、小澤征爾さんの造形深さが分かる。この人とクリスチャン・ツイメルマンのアルバムにはラフマニノフの1番と2番が入ってるんですが、ラフマニノフの本人盤で聴いていても1番って結構いいんだ。なので、あえて2番、3番じゃなくて、2番、1番にしてる気がするし、一番ラフマニノフ盤に近い感じを受けます。
ホロビッツさんの3番、ルービンシュタインさんの2番もぼくのプレイリストに追加され、よく分からない状態になっていますが、秋が来たら、ぼくは小澤征爾さんの作品を追ってみます。
さすが伊達に村上春樹さんとおにぎりを食べつつ、クラッシックの話をしてないやなとか思う午後一時です。小澤征爾さんの作品は、チャイコフスキーであれ、ラヴェルであれ、本当に一聴するだけの価値があるとぼくは思います。
ひとりごとのことを語る
そう言えば、ラフマニノフの本人演奏盤のCDが届きました。
この曲はiTunesで売ってなかったのです。ピアノ協奏曲の2番は一週間聴きっぱなしで、1番、3番にも精通してきた。本人は2番、3番が入ってます。
ぼくの3番は小澤征爾さん指揮で、キーシンのなので、ホロビッツさんと本人盤で聴き比べするのが、楽しみです。

ひとりごとのことを語る
そう言えば、昨日会社を出た時に、こんな涼しくていいのか、
と思うくらい涼しくてビックリしました。今日も涼しいよね?
温かい緑茶を呑みながら、三連休の予定を書いて、一日を始めます!
朝おはようのことを語る
ざっす!マングースはやればできる子!
昨日、一昨日と仕事帰りのスターバックスで勉強を再開して、昨日の深夜に、2ヶ月ペンディングしていた完全英語な試験に受かりました。
前回受けたのよりも、内容も、英語も遥かに難しくて、本当にパニックになりそうなのを我慢して頑張りました。
本当に、やれば、できる。英語も高校時代から使ってる辞書のレベルを、完全に超えた領域で戦って、ぼくは勝った!!
もう試験も、勉強も嫌だと思ったんですが、クソ偉い自分!と褒め倒します。取り敢えず9つの試練の一つ目をクリアです!
次の試練は、一週間後と二週間後です。どのくらいできる子なるか、自分でも楽しみです。この三連休をちゃんと活かして頑張ります!
自分(id:happysweet55)のことを語る
静かで賢明なぼくが今日は洗濯を干してはやく寝ろと言ってるので、寝ます。
昨日書いた人間が何かを学ぶ新しいプロセスをグロース・ドリブン・ラーニングと名づけることにした。
レガシーなやり方が「やりなさい」→「分からない」→「できない」→「叱る」のに対しては、
グロース・ドリブン・ラーニングは「できる」→「分かる」→「楽しい」→「伸びる」という自己信頼(及び他者信頼)と成長をベースにした考え方です。
「自分にはできる」、「君ならできる」が仕事であれ、勉強であれ出発点なんだ。
そして、一ミリでも成長できたら、合格とする考え方です。
人間の最大の喜…[全文を見る]
お前ら、三連休どうすんの?三連休じゃない奴は好きなアイスのフレーバーでも書いてろのことを語る
サイダー。青い着色料まみれの!
夜おやすみのことを語る
ハイク的にね。そう言えば、読書家で文章を書くのが好きなぼくが小中高とわりに苦手としていたのが、国語でした。
中でも古典は、最後まで地平線を辿っていました。漢文、現代文、小論文には高三の時に一気に覚醒したんですが、これも「絶対に自分はやればできる」という根拠のない自信があったからなのかもしれません。
というわけで、自信が人を育てる、自信がやる気を生み、能力を育てるということで。お前には絶対にできるぞーって思う状態をいかにつくるのが大事という話でした。
ぼくの場合は、そうだ、本を持って、トイレに立て篭ることだったな。。また明日もいい一日を!
ひとりごとのことを語る
ぼくの住んでいる梅雨明けは7月21日らしい。梅雨明けは何かの到来とともに来るのだとか思っていたんですが、夏休みだった。
どうでもいいんですが、断固として読み書きを覚えようとしない5歳の甥を見ると、自分が重なって嫌になる。ぼくは小中高と夏休みの宿題をやらない子供だった。最後の日に絶対怒られるのだけやって、あとは時効消滅になるのを待っている子供だった。
今も結構そういうところがあって、やらなきゃいけないことを早くできた試しがない。やる気のメカニズムともいうべき、これは一体何なんだろうなと考えていたら、仕事であれ勉強であれ、物事は「自分に…[全文を見る]
夜おやすみのことを語る
約一年、思い悩む日々がようやく終わりました。
色んな悲しい出来事や辛い出来事もあったけれど、これは神様がぼくにくれた試練であり、教訓なんだと思う。
散々悩んだし、考えた。もっともそういうのは死ぬまで続くんだろうけど、明日からはまた一日限りで、一日一日精一杯生きようと思います。
一ヶ月後には、また試験。それまでに9つくらいの試練と戦います。9つ手帳に書いて、もう寝ちゃいます。やるぞ、寝るぞということで、おやすみなさい!
自分(id:happysweet55)のことを語る
道が開けた。崖に向かって突っ走るレールから電車ごと持ち上げて、正しい方向へ走るレールへ人生を戻すみたいな奇跡を起こした。ぼくは考えうる限りベストな道を選択し、考えうる限り最高の出来事が起こった。
ただし好時魔が多しで、恐らく油断がならない状況が年いっぱい続く。今が気の引き締めどころだ。これから待ち受けていることを想像するとぞっとする。けれども万里の道も一歩からで、またとぼとぼ歩いて行くしかない。
今年は予想通りかそれ以上に、本当にタフだ。絶対に、絶対に、死なない。ちゃんと生き延びれたら、年末に下鴨神社へ行って手を合わせたい。
賢明で、静かな心のなかの自分よ、明日からまた早起きをして、ちゃんと生活して、寸暇を惜しんで勉強に仕事に邁進するのだ。
たとえ実際のぼくは馬鹿で怠け者でのんびり屋さんであったとしても!
自分(id:happysweet55)のことを語る
会社で親しくしている人と飲んできました。ぼくの周りには、わりにぼくと似て不器用で、世の中と体を張って生きてる人が多いなあと思う。
何人かの人が、ぼくが失意の中でも、そっと声をかけてくれたり、手を差し伸べてくれたりしました。いい人に恵まれてるなあと思う。
ぼくも負けないように頑張ろう。
夜おやすみのことを語る
選挙の結果については、全く予想通りで感想もないんですが、過去4番目に低い水準の投票率53.5%という数値を目にして、社会科、公民、地理、歴史大好き人間なぼくはショックを受けました。
しかし、世の中の人がみんな社会科が好きではないんだよなと思い直す。
ぼくは放っておくと、わりに高尚な趣味を持ちがちなんですが、時々「世の中を想像する時には、免許証の書き換え講習所を想像しなさい」という言葉を思い出して、ハッとします。
そこの人たちの中で座ってる自分を想像すると、何だか世の中における自分の姿を客観的に見られる気がします。
明日は背筋を伸ばして生きるぞ!ってことで、おやすみなさい。
ひとりごとのことを語る
そう言えば、昨日、初夏の琵琶湖へ行ってきました。
思い詰めている時に、何年も何回も通ってる場所で、珍しく昨日は明るい気持ちで、果てしなく広がる水平線を眺めました。湖の優れてるところは、水が澄んでキレイなのと、海水より冷たく、泳いでもベトつかないところだなと改めて思った(最近は海ばかり行ってたので)。
膝まで水に入って、湖面を走るジェットスキーを眺めてると、いつもの人生と、いつもの夏が戻ってきた感じがして、しみじみ嬉しかった。本当に素敵な場所なのだ。ぼくはいつもスターバックスのグランデサイズのアイスコーヒーを買ってきて、その場所で思い悩むのがとても好きだったのだ。
今度は、未来を見つめて、人生の設計図を思い描く場所にしたい。
夜おやすみのことを語る
石田純一の東京都知事立候補って別の意図があったんだね。都知事立候補と見せかけて、参議院選挙にものを言いたかったなんてカッコいい。
こういう熱い人が日本にもっと増えてほしい。与党も、野党も、諸派も。経済、外交、社会保障、みんなで話せば、何とかなるさがぼくの基本政治姿勢です。スマイル!スマイルです!
というわけでおやすみなさい。
夜おやすみのことを語る
今日は一日ラフマニノフでした。ちなみにラフマニノフには、あと小澤さんの指揮による3番と、ホロビッツの演奏による3番とがあります。
今日ラフマニノフが「私よりもこの演奏を上手く弾く」と言っていたのは誰だったかなと考えていたんですが、ホロビッツでした。
てな感じで、おやすみなさい。
自分(id:happysweet55)のことを語る
1929年のラフマニノフ本人によるピアノ演奏、フィラデルフィアオーケストラ、ストコフスキー指揮盤も聴きました。今日はこれで4バージョンのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を聴いたんですが、締めにちょうどいい感じでした。
本人盤はモノラル録音でノイズが入ってて、どの盤よりも早くて、楽譜に忠実でないと言われています。ちょうど『海辺のカフカ』に出てくる大公トリオのベートーベンのピアノ三重奏曲第7番「大公」のように出だしが突っ走ってる感じがする(本当にそうなのです)。
けれども、慣れ親しんでいる人には、この本人盤も最終的にはとても心地よい感じにな…[全文を見る]
自分(id:happysweet55)のことを語る
ツィマーマン、小澤征爾指揮、ボストン交響楽団盤聴いてみました。
の、野太い。がファーストインプレッション。オーケストラにとても力がある。ピアノ以外の楽器の音の一つずつの粒が立っていて、馴染んでくるといい感じです。特に第3楽章は圧巻で、迫力がある。
これに対して、辻井伸行、佐渡裕指揮、ベルリン交響楽団盤(さっきのは間違えてた)は情感豊かで、ひたすら優しい感じです。第2楽章のピアノが一番泣かせるのは、これかも知れない。ぼくはこれを最近聴いていたので、ボストン盤の演奏がある意味でショックでした。
その一方で、リヒテル、ヴィストツキー指揮、…[全文を見る]
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ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、カラヤン指揮、ピアノはリヒテルさんのと、確かロンドン交響楽団と辻井伸行さんので聴いていたんですが、小澤征爾指揮、ボストン交響楽団、クリスチャン・ツィマーマン演奏のが物すごく評価が高かったので、購入してみました。
どの盤には、どんな特徴があるかを語れたら、結構カッコいいですよね。まあ趣味が合わない人には、地獄のような時間でしょうが、この曲にはそのくらいの価値があると言うか、結局「好きでやってますから!」って話になるんだろうな。ベタですが、ぼくは2楽章が好きです。
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以前付き合ってた女の子にいいところを見せようと、
よくハードなラップを披露してたんですが、
「ですだよ」というもんじゅ君のモノマネとともに
不評だったのを思い出しました。
