そう言えば、コールドプレイさんは前作『Ghost Stories』が本当によくて、前々作『MX』が本当によくなかったよなと。あくまでぼく的な好みなので、怒らないでくださいよ。ぼくの好みはあまりにも偏っていて、ライブとかで皆で盛り上がったり、号泣して神いい!と叫ぶようなポピュラーな曲よりも、パーソナルで内省的な曲が好きなのです(「strawberry swings」とかね)。その前の2作『Prospekt's March』と『Viva la Vida』はわりによく聴いてて、好きです。おそらくマイナーな曲が。
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Coldplay - Adventure of a lifetime
今さらEDMって感じでもないよなとか思ってたんですが、さすがコールドプレイさん。昨日発売された最新作『A Head Full of Dreams』、なかなか悪くないですよ。聴き慣れてるってのもあるんですが、安定のクオリティ。新しいのに、全く違和感なく、すっと入ってくる感じが素敵です。
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Yo La Tengo - I'll be around
見どころ一杯な『6才のボクが大人になるまで』ですが、高校生になった主人公が彼女を連れて、姉のいるヒューストンへ行って、夜を明かすシーンが一番好きだな。ダイナーで夜を明かし、街を散歩して、朝陽を眺める。その時に流れてる曲がこいつです。さて今日は何をしようか。寝すぎました。
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はっぴいえんど - かくれんぼ
最近このはっぴいえんどの1st(通称『ゆでめん』)をiTunesで買い直して通しで聴いてるんですが、このアルバムの中の景色は冬なんだなあと気づいた。音から木造の家々から白い湯気が出てる感じがします。あと日本のロック史の原点にして頂点な感じもする楽曲とバンドメンバーなわけですが、なかでも細野晴臣さんのベースが全曲通して際立ってる。こんな転がって存在感のあるベースは今までも一人ぐらいしか聴いたことないな、うーん誰だっけ?と考えていたらポールだった。そう、ポール・マッカートニー。
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今日はふろふき大根を作るはずだったのですが、
筑前煮とひじき豆が減らないので(特にひじき豆)、
タラコスパゲティとだし巻き卵でごまかしました。
しかも、だし巻き卵は写真に撮れないほどの失敗しました。
全くなあ、やれやれ。
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そういえば『6才のボクが大人になるまで』は、映画の最後のほうで、18歳になって家を出て大学へ旅立とうとする主人公の息子に、12年間一人で育ててきた母親が「今日は私の人生で最悪な日よ。私はあなたたちを産んで、一人で育ててきたわ。苦労して、大学院も出て、念願の仕事にもついた。けれども、あなたたちが出て行ったら、何にもないわ。もっと何かあると思った、この人生!」というシーンがあるんですが、こういうのをうまく処理できない人は、洋楽も小説も楽しむのは辛いかもしれない(映画ではちゃんと救いも描いてる)。いや、だったらそういうの観たり聴いたりしなくてもいいじゃんという意見もあると思うんですが、これはある意味コーヒーみたいなものなのかもしれない。苦味、酸味、深みのあるものが美味しいって感じる人もいるのですよ。
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昨日スターフレンドの方にフレンド申請させて頂きました。沢山の承認有難うございます!最近トップを見ないので、好きなハイカーさんの活動が知れて嬉しいです。ぼくは自炊と映画と音楽が好きな可愛いマングースです。ハイクには最近里帰りしてきました。悪気のない嘘や冗談をよく呟くので、今後も気をつけて仲良くしてくださいね。
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Wilcoの「Hate it here」という曲(リンク先の曲ではない)聴くと、ぼくは必ず映画『6才のボクが大人になるまで』を思い出してしまう。イーサン・ホークが扮する主人公は、時々古いポンティアックGTOに14歳くらいになった離れて暮らしてる息子を載せてドライブをしてるんだけど、その中で言うのだ。
「いいか、この曲を聴け。最高に格好いい曲だ。妻が出ていった男が一人で皿を洗ったり、シーツを替えたり、忙しくして、家の状態を保とうとしてるんだけど、『こんなのは糞だ』と嘆いているんだ。これがロックだ」と。ぼくはこの一言に痺れてしまった。
その後も、このお父…[全文を見る]
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Neil Young - Helpless
ライブ映像とかを観てると、ニール・ヤングさんというのは外見といい、声といい、なかなかいそうでいないロック界のカリスマだよなと思った。ザ・バンドと一緒の映像もあるんですが、それ見てると、(分かってはいつつも)ニール・ヤングさんからニール・ヤングさんの声が発せられることに微かにゲシュタルト崩壊気分を感じます。でもやっぱりいい声だ。
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筑前煮、ひじき豆、麻婆豆腐、千枚の漬け風大根のお漬物。
一人暮らしだと、ひじき豆とかが食べたいなと思った時には(金時豆もね)
お惣菜を買ってきて、済ませててきたんですが、これは大大大正解でした。
水煮豆パックを試食した段階で旨みでぶるっと身体が震えました。
なんでもっと早く試さなかったんだと後悔。これはヒットな常備菜です。
次の常備菜づくりは金曜日。ふろふき大根、里芋の煮っころがし、かに玉の予定です。
週末には栗ごはん、粕汁にも挑戦したい。

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Steve Miller Band - The Joker
「CMフィラー」っていうものを知ったのは大人になってからなんですが、これは全国放送のラジオ番組とかでCM枠が余ったところに入れる音楽らしいです。この曲はたまたま深夜ドライブで聴いてたオードリーのオールナイトニッポンでかかってて、一瞬で聴き惚れした曲です。やっぱりラジオ曲には本当に音楽が好きな人がいるって、この曲聴いて思いました(歌詞がすごくいいんです)。ぼくの人生は回り道ばかりで、取るに足りず、先も見えないけれど、こういうものとの出会いには結構自信がある。ぼくの人生とは、ドングリみたいに余分なものをポケット一杯に詰めて、時々取り出して眺めることなのかもしれない。出会えるだけ、希望はある。
はやく寝よう。おやすみなさい。
料理自炊部のことを語る
けんちん汁を作りました。カレイはいい加減飽きてきたので揚げました。これはなかなか失敗でしたが、まいいか。
明日は筑前煮、にじきの煮物、麻婆豆腐を常備菜で作ります。

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大公トリオ演奏/ベートーベン - ピアノ三重奏曲第7番「大公」
ご存知「海辺のカフカ」に出てくるルービンシュタイン(p)、ハイフェッツ(v)、フォイアマン(c)の名盤。このアルバムは結構隅々まで聴いたなあ。冬の中のぽかぽかした陽射しのようにふくよかな音楽。おどけるルービンシュタインのピアノに、厳格なヴァイオリニストのハイフェッツが怒ってたというエピソードも好きです。そういえばルービンシュタインさんって本領はショパンの演奏に合ったらしいんで、色々聴いてみたいです。
夜おやすみのことを語る
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で、なぜクラッシックの名盤探しが難しいのか?というと、自分に合った作曲家と演奏者の組合せが難しいからだよなと思う。ぼくの場合、かなりロックとジャズが好きなので、作曲家と演奏者の組合せがそれ以上にならないとぐっと来ないというのが、どうも問題の核心なような気がします。
で、ぼくは基本的にドビュッシー、サティ、リストみたいなフランスピアノ一味は好きなんですが、
・リヒテルのピアノ演奏でバッハ(平均律クラヴィーバ最高)
・カルロス・クライバーの指揮でベートーベン(4番、7番最強)
・フルトベングラー指揮でブラームス(1番大好き)
みたいな組合…[全文を見る]
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Ben Foldsの新作を聴きつつ、サウナに行ってきた。わりにこういうチェンバーロックに関しては10代後半から買い漁り聴きまくってきたので、鉄人の領域にあるんですが、この作品の魅力は現代的なリズムにビーチボーイズ辺りのミュージシャンがやっていた管楽器を取り入れたところが、斬新で格好いいんだよなあとなんとなく思う。
むくむく爆音でクラッシックをまた聴きたいよなあ意欲が高まってきましたというのが本題で、ぼくにとっての英語と同じで、なぜいいとこまで行きながらクラッシックが完全に日常音楽にならないのかな?とか考えたら、かなり手広く自分は確実に聴いてきたんだけれども、いわゆる「自分的に何度も何度も繰り返し聴きたくなる名盤」に数多く出会ってない、また「それを探して聴くにはよいアドバイザーとそれなりの時間的余裕がいるんだな」って気がついた。これがなかなかクラッシックの場合は難しいのです。
料理自炊部のことを語る
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ひとりごとのことを語る
今日、常備菜で作るもの。
・きんぴらごぼう
・肉じゃが
・里芋と切り干し大根の煮物
・豚汁
っと。鯵の開きを大根おろしで主菜にします!
あと1時間半で頑張ります。




