Ben Foldsの新作を聴きつつ、サウナに行ってきた。わりにこういうチェンバーロックに関しては10代後半から買い漁り聴きまくってきたので、鉄人の領域にあるんですが、この作品の魅力は現代的なリズムにビーチボーイズ辺りのミュージシャンがやっていた管楽器を取り入れたところが、斬新で格好いいんだよなあとなんとなく思う。
むくむく爆音でクラッシックをまた聴きたいよなあ意欲が高まってきましたというのが本題で、ぼくにとっての英語と同じで、なぜいいとこまで行きながらクラッシックが完全に日常音楽にならないのかな?とか考えたら、かなり手広く自分は確実に聴いてきたんだけれども、いわゆる「自分的に何度も何度も繰り返し聴きたくなる名盤」に数多く出会ってない、また「それを探して聴くにはよいアドバイザーとそれなりの時間的余裕がいるんだな」って気がついた。これがなかなかクラッシックの場合は難しいのです。
自分(id:happysweet55)のことを語る
