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自分(id:happysweet55)のことを語る

急遽、出張ですごく遠い町まで出かけることになった。
電車で4時間。一瞬聞くと、地の果てかというくらい遠い。
明日の始発か今日の最終に乗るか、朝まで迷っていたのだ。
宿代なんか気にすんな。行って来いという上司の言葉が
すごくありがたい。定時まで仕事をして、準備はそこそこ、
慌てて家を飛び出してきたのはいいんだけれども、机の上に
ネクタイと糊のきいた白いワイシャツを忘れてしまった。
すごくフォーマルな場所なのだ。ぼくは電車に乗る時は、
なるべくリラックスした格好で乗りたいので、無印の洗い
ざらしのブルーのワイシャツにジーンズという格好だ。
まあこれでもいいっちゃ言えばいいんだけれども、やれやれだ。
明日はたぶんむちゃくちゃ多忙な一日になる。でも本気で
楽しみだ。なぜならそこはずっと行きたかった場所だからだ。

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自分(id:happysweet55)のことを語る

部屋の窓を全部開けて、玄関も半開きにすると、
いい感じで4つの部屋に、気持ちのいい風が流れ込んでくる。
そう、ぼくの人生のテーマは風とともに生きるなのだとか
馬鹿なことを思いつつ、細々とした片づけと来週の仕事の
準備をしよう。満ち足りた休日とはこんな感じだ。

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自分に無理な生き方をしようと焦ってたのが、鬱になってた原因
だったと分かった。去年のGWぐらいから、ぼくはおかしかったのだ。
毎日クビを絞める行動ばかりしてた。背伸びばかりしてた。
そういうのは、もうやめよう。自分にできることを一歩ずつ、
じっくりやろう。ぼくはものごとを習得するのに恐ろしく時間が
かかる人なのだ。引っ越しして、はじめてのゴミ出しをしながら、
そう、ぼくは全くできない人間だと分かった。

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ひとりごとのことを語る

なんかの機会に、コートドール三田へまた行きたい。ランチでもいい。
斉須政雄さん。その人の何気ない一日の一皿にかける情熱を感じたい。
そして今度こそ厨房を見させて貰おう。作り続けるには、
おそらく木の葉っぱや枝や幹よりも根が大切なのだ。
人をつくる根とは、自分はこうありたいという気持ちなのだ。おそらく。
ぼくにとって、斎須さんは北極星のような存在だ。

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おやすみのことを語る

寝MAX‼︎ 今日は頑張った。
洗濯をして、布団も干して、圧力なべでビーフカレーをつくって、
母親にご馳走し、いらない本とCD,DVDをブックオフに売り払い、風呂を掃除して、買い物にいき、
秋の服と食料と珈琲を買い、ご飯を食べて、本を読んだ。
さあ入眠薬+精神安定剤君、頑張ったぼくを安らかな夢の世界へどうか連れてって‼︎

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酷い風邪をひいた。おまけに入眠剤がないと寝られない。
絶望的なのは、それを飲んで、もう朝かというくらい
深い眠りに落ちるんだけど、1時とかに決まって目が覚めること。
色々ダメ過ぎ。たぶん考えてることと、やってることと、
やらなきゃいけないこと、やりたいことがバラバラで
制御系がいかれてる。ともかく風邪を直そう。それから
運動をしてリフレッシュだ。今年中に熊野古道に行くのだ。

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おやすみのことを語る

睡眠薬を飲んで、ぼーっとしてる時間。
眠い眠いなあと思いつつ、色んなことを考えてると、
思考がどうぶつのオモチャに見えてくる
どうか今日は寝れますように。
風邪の引いてるしなあ。おやすみなさい。

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自分(id:happysweet55)のことを語る

andymoriの小山田君、大変だなあ。
危険ドラッグで捕まったり、川に飛び込んだり。一体どんな気持ちでバンドを続けてるのか、知りたい。
ぼくがバンドマンだったら、きっと同じようなことやってるだろうから、
まあ責められない。1984って曲があるから、きっといま30歳なんだろう。
まだ若いと思ってたのに、時は残酷だ。
ぼくも30歳の頃にはよく敗れた青春を抱えて、京都のバーで飲んだくれたり、
冬のドイツの郊外の駅で凍え死にかけたりしてた。それからずっと何年もぼーっとただ生きてる。
毎日氷河期みたいに空は曇ってる。たまに晴れると嬉しい。恐らく、ぼくの人生とはそんなもんだと思う。
でも頑張って生きてる。だって死んじゃったら、全部見えなくなっちゃうもんね。
たとえ曇ってても、無よりはましなんだ。おそらく。いや本当に。

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ひとりごとのことを語る

大体において、ぼんやり、のんびりしてる人なので、気がつくと、何ヶ月も連絡してない人がいる。
鬼のように、厳しくて怖い、細かいとたまにデザイン会社の方に言われるんだけれども、
その人はぼくの日常生活を想像したことがあるだろうか?
ぼくはいつもパスタを茹でながら、はてなハイクをしてる可愛いマングースなのだ。

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ひとりごとのことを語る

昨日、前に住んでた部屋の片づけをした。
まだ部屋に残ってた大量の本やCDや書類を仕分けして、
また4階から4階まで運び出んで(本だけでダンボール10箱あった)、
床や窓を拭き、夜の9時に終わった時には、口も聞けないくらい疲労困憊してた。
さらに恐れてた通り、30を超えると、筋肉痛は翌々日にやって来るのだった。
すでになんか全身がすごく硬くなって、過去最高級の筋肉痛の予感がする。
まったく、なんでぼくは引っ越し屋さんに、頼まなかったんだろう‼︎

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ひとりごとのことを語る

あさり、牛蒡、しらす、海老、昆布。
さてこれらはある料理の基本メニューなんだけれども、
何か分かるかな? 正解は、佃煮です。
以前、会社の偉い人をおだてて、浅草橋の佃煮の老舗である
「鮒佐」で佃煮を買ってきて貰ったことがあるんだけれども、
さすが老舗、それまでの佃煮観を覆されるような味だった。
うまく表現できないんだけれども、一言で言えば、まあ、しょっぱい。
けれども、その奥に旨味というか、素材やら出汁とかなんやらの
甘みが感じられるのだ。脳に記憶されるとか、そういう類の味だ。
ふとした瞬間に食べたくなる。海老が大きいのが特徴なんだよね。
あと木でつくったわっぱに、どーんと溢れるくらい入ってるのだ。
何というか、すごく贅沢なものって、ああいうものを言うんだろうなと、
あまり美味しくないあさりの佃煮でご飯を食べつつ思う。

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ひとりごとのことを語る

無印良品で頼んだ学習机が届いて、マンションの最上階の部屋まで運んだ。
家賃が安いのはいいんだけれども、ぼくのマンションにはエレベータがない。
くそ重い机とキャビネット、椅子を仕事帰りに4階まで3往復して運ぶ。
なんとか部屋まで入れたところで、あとはこれを組み立てる作業が残ってるんだけれども、今日はもう電池切れだ。
何もする気がしない。
そう言えば、この部屋への引っ越しも軽トラ一台で、自分でやった。ほぼ寝ずに二日で。
さらに前の部屋も4階で階段しかなかったので、3キロくらい痩せた気がする。
こんなにものを運んだのは佐川急便とか日本通運の中継所のバイト以来だ。
けれども真夜中に暗い電灯の下で、暗いことを考えて、トラックの荷物を仕分けして運ぶのよりも楽だった。
お母さん、お父さん、ぼくに頑丈な体に産んでくれで、有り難うと思う。ぼくの体は頑丈さだけには自信がある。
けれども、今日はもう駄目だ。寝る。

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ひとりごとのことを語る

いつの間にか涼しくなってて、クーラーなんか入れなくとも、
窓を開ければ、夜は充分過ごせることに気づく。
さっき帰りの車の中で、iPodをシャッフルしてたら、クラムボンの原田郁子ちゃんが
カバーしてるキリンジの「Drifter」が流れて来て、改めていい曲だなあと思った。
キリンジの音楽には、小さい頃に嗅いだことある街や雨の匂い、
名前のつけられない幸福な感情を想起させる魔法の旋律が詰まってる。
あまり売れずに解散してしまったけれども、彼らの音楽に助けられた人は少なくないはずだ。
売れることよりも、ずっと愛されて、聴き続けられる音楽の方が、ぼくは偉いと思ってる。
漂流してると感じてる人のほうが、恐らくその芯は、流れの中で踏ん張っているものではないだろうか。

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無印良品のキッチンテーブルとソファーセットを買った。
ちょっと低めのキッチンテーブルっていうのにずっと憧れてて、
同じく低めというかゆったり座れるソファのような椅子がついてる。
傷とか汚れのつきにくい厚手のダークブラウンのポリエステル地のカバーをつけると、
イメージしてたダイニングリビング兼用にふさわしい雰囲気になった。
けれども、受注生産らしくって、注文から納品まで45日かかる。
10月半ばまで、キッチンテーブルがない暮らしを強いられる。
けれども、えいやっと買ってしまった。
ぼくは気軽に人を招いて、メシを食べれるいける部屋に住みたかっ…[全文を見る]

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一番辛い日々を一緒に過ごしてきた小さいラジオを取り出してつけると、
22歳の時に何もかも失って、引っ越した4畳半の部屋のことを思い出した。
その部屋で過ごした夏は毎晩窓を開けて、人工衛星が空を飛んで行くのを眺めていた。
クーラーがなかったので、住民の半分は半裸姿で暮らしていた。
持ち物は4倍くらい増えてるけれども、本質的にぼくはあまり変わってないなと思う。
本当に大事なものは、ダンボール3個くらいに収まるかもしれない。
けれども部屋を借りた時に決めたんだ。
ぼくはここでしばらくの間、暮らすんだと。

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3DKのマンションの最上階へ引っ越した。部屋が四つある。
とりあえずダンボールの荷物を入れただけの部屋で、ごろんと寝転ぶ。
ぼくは何もものを置いてない部屋がたまらなく好きだ。新しい畳の匂いも。
徒歩3分で広い公園があり、5分で夜遅くまでやってる図書館とジムがある。
自転車で5分くらい行くと、歴史のある街に出て、駅がある。
窓を開けると、涼しい夜の風が入って来る。
冷たいビールを開けて飲む。とりあえずこの引っ越しには満足だ。

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人の運命、人生なんて、どうなるか分からないな。
突然の事故、災害、病で終わってしまうことも多い。
意識もなく死んでしまった時、意識しつつ死んでしまう時、
自分はどう生きたのかを意識して生きたいな。
なんかあの人はそばにいると楽しくて、自分の人生に筋を通して、
頑張って生きてた人だったと人から思われたい。とういうか自分が何よりもそうなりたいと思ってる。

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ライジングサン行ってみたいなあ。
来年受験に通って、再来年笑顔で行ってみたいな。

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車のエンジンオイルを交換してもらった。年に3、4回くらい替えて
もらっているので、1年の走行距離は12000kmくらいになる。
わりにちゃんと3000kmで変えているのだ(といっても1000kmくらい
毎回オーバーしている)。気がついたら走行距離は145000km。
車には全く興味がないので、中古のそのまた中古にいつまでも乗ってる。
ぼくのものになって、このクルマはもう7年目になる。恐らく発売されたのは、
2000年頃だ。大事に乗れば、200000kmいけるよなあって普通に思う。
皆クルマを買い替えすぎなのだ。と考えている時に、「エンジンオイルだけ
でなく、パワーアシストのオ…[全文を見る]

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王家衛の『グランドマスター』を借りてみる。一回目観た時に映画館で
もう一度観ようと誓っていたんだけれども、残念。改めて、映像が綺麗だなあと感心する。
『ブエノスアイレス』とか『天使の涙』みたいな斬新さはないけれども、
心に沁みる美しさが全編を通してある。特に、イップマンのライバルであるゴン・ルオメイを
演じるチャン・ツィイーが本当に綺麗だ。映像のためのストーリーというか、絵が先にある
ストーリーというか、映像が語るところって大きいよな。同じ題材、脚本で、別な監督が撮ったら、
本気で面白くないんだろうなと思った。前回観た時はこの映画は…[全文を見る]